テーマ:角幡 唯介

【雪男は向こうからやってきた】

【雪男は向こうからやってきた】 角幡 唯介 集英社文庫 角幡 唯介は朝日新聞社に入社したが、探検家とノンフィクション作家として生きることに自分の中で結論を出した同時期に「イエティ・プロジェクト・ジャパン」が第3回の捜索隊を組織するので参加して欲しいとの要請を受ける。自分の目指す探検とは方向性の異なる「雪男探し」には興味は無かったが「2…
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【角幡 唯介「空白の五マイル】

1マイル≒1.6km 5マイル≒8km ツアンポー峡谷探検史・ツアンポー峡谷に向かった探検家・地図が冒頭にある。 第1部 伝説と現実の間 探検家たちの足跡が丁寧に書かれているが、外国人の名前と、覚え難い地名とで半分は斜め読みする。 「読んだあとから忘れても良い」はなんと安心出来る読書法だろう。 第2章 脱出行 には角…
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【角幡 唯介「探検家の憂鬱」】

先回7月23日に書いた記事以来、いろいろと「文章を書くこと」に関して、 失望とショックとで自虐の暗い長いトンネルに入ったまま、抜け出すことが出来ないでいた。 文章教室指導者からの対応で、誰も気付かないまま、私ひとりが勝手に「傷ついた」との 思い込みの坩堝に嵌っていたのだ。 落ち込んでいても仕方ない。DELLのマシンは見事に内蔵電…
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