【雪子さんの足音】を読む

雪子さんの足音「雪子さんの足音」 木村紅美 講談社映画化された情報を得て(新潟では8月31日公開)読んだ。木村紅美さんも初めて読む。年齢を知り、正直驚いた。私の娘世代の人だった。とすると、作中の小野田さん視線から母世代の雪子さんを書いたということになり、「老女」なのか?「老嬢」なのか?雪子さん像がいまいち、掴めなかった理由は、作者の年代…
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【スマホが起こす「自分病」って何?】を読む

スマホが起こす「自分病」って何? (WIDE SHINSHO 243)  和田秀樹 新講社 図書館本 を読む。 ガラ系の携帯からスマホへと機種変更した人が山仲間に1,2人いた頃には 声を大にして、私はパソコンがあれば、携帯は電話とメール機能で充分だと 豪語していた。 ところが、山に同行した仲間からスマホの様々な機能を現場(…
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【ことり】を読む

「ことり」 小川洋子著 朝日文庫 平成24年度 芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)受賞 人間の言葉は話せないけれど、小鳥のさえずりを 理解する兄と、兄の言葉を唯一わかる弟。 二人は支えあってひっそりと生きていく。 やがて兄は亡くなり、弟は「小鳥の小父さん」と 人々に呼ばれて・・・・。 慎み深い兄弟の一生を描く、優しく切…
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【むらさきのスカートの女】を読む

BIGLOBEのブログ作成の方法がリニューアルして、私のような高齢者には 慣れるには月日が掛かる。掛かるというか、慣れない。 慣れない現実は、私の周辺で多くあり、それらと向かい合うことで 日常が「疲弊」している。 でも、ブログは、私の唯一の発信手段であるので、ボチボチと継続していく。 仕事の場は、一旦逃げた場とは違う、別の意味…
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【新聞記者】を観る&読む

13日 イオン南で新聞記者を観る。 映画冒頭には実際の望月衣塑子が前川氏へインタビューしている場面が出てくる。 が、一瞬で瞬きしていると見逃してしまいそうだ。 レンタルされたら、又、じっくりと観たい。 映画は、非常にテンポ良く、俳優陣も良い。 シム・ウンギョンは韓国の女優で、16歳の時にアメリカに留学している。 …
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【BILL EVANS】を観る

シネ・ウィンドでの上映日時、時間をうっかりして 見逃してしまった「BILL EVANS」を高田まで観に行ってきた。 新潟駅前11:40⇒高田駅前13:54高速バスで 高田まで行くのは初めて。Suica利用で2,000⇒1,700- レトロな佇まいの駅舎 駅から映画館「高田世界館」まで5分。 映画館を確認して1時間ほど時間…
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「柳都新潟 古町芸妓 ものがたり」

柳都新潟 古町芸妓 ものがたり 小林 信也著  ダイヤモンド社 プロローグ 写真で伝える<古町芸妓ものがたり> 序章 古町芸妓との出会い 第1章 古町芸妓、消滅の危機 第2章 芸妓の会社<柳都振興>の誕生 第3章 花街の中核を担う市山流 第4章 歴代名妓たちの人生 第5章 いまを生きる、古町芸妓たちの素顔…
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ランチ&ジャズ

身体と心が疲弊している日々が続き、ブログを書く気にならない日々が続いた。 6月に入ったと思っていたら、もう1週間しかない。 日々の経過が何と早く過ぎてしまうのか! 7日 眼科 疲弊した身体と心には美味しいランチが効く。 鮨 弁慶は佐渡が本店で「ピア万代店」は 回転鮨。 イオン青山店は回転鮨ではない。 最近出来た「鮨 …
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【主戦場】

映画「主戦場」を観る。 驚くほどスリリング!!!!! いま最も挑戦的なドキュメンタリー あなたが「ネトウヨ」でもない限り、彼らを ひどく憤らせた日系アメリカ人YouTuberの ミキ・デザキを、おそらくご存じないだろう。 ネトウヨからの度重なる脅迫にも臆せず、 彼らの主張にむしろ好奇心を掻き立てられた テザキは、日本人の…
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【あちらにいる鬼】

「あちらにいる鬼」 井上荒野著 朝日新聞社 作者の父 井上光晴と、私の不倫が 始まった時、作者は五歳だった。 瀬戸内寂聴 帯に書かれているように、井上光晴氏と郁子さん、 寂聴氏との三角関係を娘である荒野さんが遂に、 書いてしまった! 寂聴氏が亡くなるのを待っていたように書いたのではなく、 寂聴氏の後押しがあり書いたとい…
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【歩く一日】

月曜から金曜は、10時50分⇒20時までの勤務で、心身共に疲れ果てている。 4月までは8時50分⇒18時までの勤務シフトだった。 50分始業というのは、その10分は業務連絡の「朝礼」というもので、時給は発生しない。 午前と午後の15分休憩は時給からカットされないが、昼休憩の1時間は時給からカットされる。 5月のシフトを渡された時…
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【弥彦山】

8時12分 弥彦駅に降り立つ。      向かいには遠く眼を凝らすと山頂に林立するテレビ塔が見える。 神社の門を二礼して入ります。 鶏のキーキー鳴き声が聴こえてくるのだが、実態はこれだった。                  二礼二拍一礼で参拝して御朱印を頂く。 弥彦山登山口入口 9:06開始 後ろから幼児連れ家族がドンドン、ドン…
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【ご朱印を眺めて、コシアブラの天ぷら】

今回は紙札を頂いてきたので、購入してきた新しいご朱印帳に、これらを両面テープで丁寧に貼り付けた。 コシアブラの天ぷらはあっさりとした中に山菜特有の苦みが微かに感じられて、美味しかった。 「わさびの花」は添えられていた処理の仕方を参考に。 砂糖と塩少々で揉みこみ、70~80度のお湯を廻しかけて、青い汁を一旦捨てる。 再び、砂糖と塩…
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【マイ・ブックショップ】

28日にフレンチレストランの食事券が当たり、それで、ランチを食べた後で映画に行った。 済んだ味わいの赤ワインが美味しくて二杯飲んだ後に行った映画は、面白くなかった訳では なかったが程よい眠りに誘われてしまった。 で、翌日に再び観に行く。 今度は良く観たのだが、より深く再確認がしたくて2日に三度目を観に行く。 そして帰りには…
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【令和in長野】

改元に、踊り、歓声を上げる人たちの神経は、私には理解出来ない。 ですが、5月1日にはどこかの神社、お寺に行きたいと思った。 1日の長野行きの高速バスは午前中の便も、帰路の午後の便も満員と言われ、 取り合えず2日を予約しておいた。前日になってキャンセルが出たかどうか 聞くと、朝7時40分発と帰りの16時に空きが出たとのこと。 長…
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【さよなら平成】

桜の花見をして、気管支喘息は思いがけず長引いて、仕事のシフトが代わり ブログを書く余裕がないままに4月が終わりを告げようとしている。 4月が終わるということは「平成」が終わるということなのだった。 「草餅を 食いて平成 終わりゆく」 ゼイゼイと咳こんで、咳をしながら、一人で寂しく息絶えていく不安にも苛まれた。 そんな半分死にか…
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【桜日和】

今週は喘息に悩まされていた日々だった。 土曜日、花見に春山歩きに、何をしても最適な日和だ。 昨年も白山公園から新潟市市民芸術会館(愛称:りゅうとぴあ)の展望空中庭園から桜を眺めた。 市役所前の一つ手前のバス停で下りると新潟大学病院の桜がまず出迎えてくれる。 桜の満開と晴れの日と、この週末に合わせて待っていたかのように、白山公園は…
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【病は突然に】

病は突然襲ってきた。湯冷めによる風邪の初期症状かな? 咳が出る。喉が痛い。月曜日は17時に早退をして内科へ行く。 大体、この手の初期症状は7日分の処方薬で治る。 仕事が電話での応対なので、9日は大事を取って休む。 10日に出勤すると、喉は痛い!鼻は出る、声はガラガラ声。 切なそうな私の様子に見かねて、SVさんが、無理しないで、…
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【グリーンブック】

3月最後の土曜日は風と強い雨脚の中、イオン南まで「グリーンブック」を観てきた。 アカデミー賞「作品賞・助演男優賞・脚本賞」受賞と言うことでその期待に十二分に応えてくれた作品だった。 実話と言うから凄いと思う。とにかく面白い!! トニーとシャーリーを演じるのは、二度アカデミー賞®ノミネートされたヴィゴ・モーテンセンと同…
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【恐れるな、されど侮るな】

仕事でのストレスで心も身体も疲弊していた。 辞められたら楽になるかとも思うが、逃げていては、自分に言い訳が立たない。 コールセンターの仕事「あるある」でそれに屈しない人もいるだろうが、 わたしは、ここ1週間ほど、終話後の後処理(書類作成)でミスが続いた。 やはり年齢による記憶力低下は否めないのか? 先日、お世話になり、叱責もし…
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