【高原へいらっしゃい】

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山田太一原作・脚本、田宮二郎主演の「高原へいらっしゃい」(1976年)を佐藤浩市主演で2003年にリメイク。当時、幅広い年齢層から支持され、今もなお語り継がれる伝説のドラマ。八ヶ岳高原にある一軒の荒廃したホテルを舞台に、ホテルの再建に立ち上がった一人の男性と、彼を取り巻くスタッフたちが奮闘する。人間同士の触れ合いや葛藤を温かいまなざしで描き、現代においても色褪せない感動の要素が詰まっている。共演は西村雅彦、井川遥、堀内健、大山のぶ代、竹脇無我、余貴美子、菅原文太ら。
佐藤浩市と別居中の妻が引取っている息子役が何と染谷将太が出演。まだまだ、可愛い小学生。

#1八ヶ岳高原にある小さなホテル。数年前までは営業していたが、バブル崩壊と共に倒産。一流ホテルの支配人を務めた経歴を持つ面川清次(佐藤浩市)に、その再建が託された。

#2シェフに逃げられ窮地に立たされた高原ホテルへ、自分を雇って欲しいと小池(菅原文太)がやって来た。だが、面川(佐藤浩市)は小池を信じることが出来ないでいた。

#3予定より早く神崎(杉浦直樹)が到着。準備が整わないまま、面川(佐藤浩市)は神崎を迎える事に。その上、ボイラーの故障で客室のお湯が出ないという問題が起こり…。

#4一週間後にオープンを控え、面川(佐藤浩市)はじめ従業員達は、シミュレーションをしたりパンフレットやHPを作ったり準備のため忙しく働いていた。そんな時…。

#5今まで入っていた予約が次々とキャンセルされた。すぐ近くの設備の整ったホテルが、格安のキャンペーンを始めた影響だった…。

#6高原ホテルに、披露宴が出来ないかいう話が舞い込む。張り切る従業員たちをみて、披露宴をホテルの売りにしたいと考える面川(佐藤浩市)だったが…。

#7順調に予約が入り始め、冬の時期をどう乗り切るか前向きに考えている面川(佐藤浩市)。しかし、若月(西村雅彦)は「冬の話はやめて欲しい」と冷たく言い放つ…。

#8予約も順調に入るようになり、面川(佐藤浩市)をはじめ従業員たちは、このホテルで仕事をする楽しさを感じていた。ある日、水島絹江(八千草薫)という女性がやって来た。

#9小池(菅原文太)から、自らとオーナーの矢野(竹脇無我)との関係を聞かされた面川(佐藤浩市)たち。このホテルだけは守りたいという小池に対し…。

#10ユナイトホテルに買収された八ヶ岳高原ホテル。面川(佐藤浩市)を心配する祐子(余貴美子)は、矢野(竹脇無我)の元へ押しかけ…。

野辺山駅から近くて、ホテルの窓からは八ヶ岳の雄姿が一望の下で眺められる。沢にくれば満天の星が見られる。
絶好のロケーションと料理が事情あってこのホテルに応募した腕利きのシェフに拠る料理で連続予約が殺到する。
まず一言で言えば、面白かった。18年前なので、出演者がとにかく若い。
辛うじて、二つ折り携帯が使えた時代。
このドラマを見ていたら、野辺山駅に下りたってみたくなった。
八ヶ岳高原ホテルのモデルになった八ヶ岳高原ロッジがあるが、実際に一人で訪れるには高くて実現できそうもない。
もう、昔の感がある頃、会山行トレッキングで野辺山高原 平沢峠から飯盛山へ歩いた。
暑い日で熱中症になりかけた人がいたっけ。マイクロバスで行ったのだが、電車、バス利用だと新潟からは不便な地だ。
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この猫は何処の子?
私のピクチャに入っていた。

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