【罪の声配信開始】

映画「罪の声」が23日配信開始になり早速観た。
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劇場公開されていた時に、実は観たかった。
小栗 旬と星野 源の二人はとても好きな俳優だから。
ところがまごまごしている内に終了してしまった。
そして23日、遂にネットで、レンタル配信開始。
映画の公式サイトでも、感嘆の声が続々と掲載されているが、
大袈裟でなく、観ながら、後半、ラストは嗚咽しながらだった。
塩田 武士という作家は、今まで縁が薄かったが「歪んだ波紋」も
面白かったし、今回の罪の声に関しても、通常では
「グリコ・森永事件」とかしそうだが「罪の声」としたところが
この作品の核を言い得ている。劇場型犯罪と一口で括るには
親が子供を巻き添えにしたところから始まる子供のその後の人生
に泪が止まらない。原作は原作で小説としても面白さもあるでしょうが、
やはり映画に軍配が挙がる。
1984年、リアルタイムでのこの頃、子育て(実際は母に任せていた)
仕事で忙しい日々で、事件をゆっくり検証する時間も無かった。
今後は、塩田 武士という作家から目が離せない。

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