【何はともあれブログを書こう】

アウシュビッツの図書室.JPG
図書室.JPG
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三冊本が並んだが、既読書ではなく、読みたくて図書館から
借りてきた本たちが少々齧り読みして返却した本たちだ。
名残惜しくて、途中で止めてごめんね。
そんな気持ちでいつか読破したい気持ちを本に伝えたくて写真を撮る。
「アウシュヴィッツの図書係」はPanasonic Melodious Libraryで
取り上げられた本だが、途中で止めた理由が実はもう一つある。
以前借りた本でも感じたことだが、ページを捲る部分が汚い。
茶色く色づいた部分を触ることに嫌悪感を感じるのは、コロナ感染という
脅威がある所為なのかもしれない。
図書館本は、確かに大勢の人の手に触れる。しかし、その一人一人が
もう少し綺麗な手で触ってもらえたら、ここまでページ繰る部分が
汚れはしないのでは。新刊書で話題になっている本は180人ほどが
予約して、手元に来るのは数ヶ月経ち、汚れてくる。
もう図書館本を当てにするのは止めたくなり、未読なまま、返却した。
岸 政彦氏は「100分で名著」の「ディスタンクシオン」の解説を
した時に、小説も書いている人と知り、彼の著書を借りた。
芥川賞の候補にも選ばれたそうだ。いつか、再読したい。
年末年始はゆっくり過ごしたが、でも、読書は進まなかった。
読書というものは、時間があるから進むのではなく、気持ちに
邪心が無いと読む気にはならない。
1月からスタートした、新たな仕事がまた、また、私を悩ませる。
三人態勢でスタートしたのだ、果たして、上手く人間関係を継続できるか?
仕事にも真摯に向き合えるか?
やはり、この年齢で・・・という戸惑いがある。
2021-01-23ランチ.JPG 
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23日は先日、ランチで一緒したお二人と夜飲みを約束したのだが、
新潟市内の飲食店でも数人コロナ感染者が出たとニュースで
言っていた。働く身としては、感染するかもしれない環境に
身を置くことは出来ない。で、ランチへ行ってきた。
本日は、魚ではなく、牛肉炒めにした。
悩みは尽きないが「何はともあれブログを書こう」
短くて一ヶ月、長くて三か月には結論が出るだろう。

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