【「いつも月夜に米の飯」鑑賞&トーク】

22日(土) シネ・ウィンドにて初日上映&トークに行ってきました。
画像いつも月夜に米の飯
新潟出身山田愛奈と監督加藤綾佳
オール新潟ロケ(五泉市(旧村松町)です。
「いつも月夜の米の飯」とは
不足のない生活のこと、あるいは満足な生活を願っても
実際はそうはいかないことを意味することわざ。
昔は電気がなく夜は真っ暗で、白米は庶民にとって
とても貴重な食べ物だったため、月の光で明るい夜に
白米を食べられるような生活は庶民の理想だったこと。
ただし、そんな理想の日々は続かないと、といったことから。

突然、母が疾走したと高校生の千代里のもとに届いた。
小さい頃から母の勝手な男関係に悩まされてきた
千代里は残されてもくもくと店を切り盛りする浅田を
手伝う。打ちひしがれている千代里に梅干のおにぎりと
トマトの味噌汁をそ~と出してくれる。次第に客も戻り、
浅田への高感度もあがり千代里は店の仕事に一生懸命に
なった頃に突然母が戻ってくる。
千代里に「家族になって欲しい」と打ち明けた浅田の
言葉は自分に向けたものではなく、母への恋慕から義理の娘になって欲しいとの事と知り、
自分の気持ちは裏切られたまま、母と浅田の結婚式を迎える・・・
結末は観客は「あっと固唾を呑む」
そしてエンドロール・・・
物語は終了かと思いきや、エンドロールの後に大切な場面が出てくるので、絶対に席を立たないように!
人の心を癒すのは、暖かい心の籠った食べ物だった。パンフレットには四種類のレシピが載っている。
画像上映後のトーク。左は千代里の同級生役で出演している渡辺佑太朗君
彼も新潟県出身。千代里役の山田愛奈。地元新潟でスカウトされて雑誌でモデルデビュー。
右端は加藤綾佳。監督・脚本・編集
映画は全て新潟ロケ。
舞台になっている「串焼きの店伊呂利」は
実際に五泉市で営業しているお店。
帰りにはお店の関係者の方がお米1合を
ラッピングして配っていました。
トーク終了後にフォトタイムを
設けてくれたので、撮ってきました。



画像画像
                                      お米を配るお店の関係者の方
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マシンの調子が悪く、俗にいう(?)ブルースクリーンが表示されて、メールチェックくらいしか出来ませんでした。
私も平日は疲れて、ブログにまで手が出せず、土日は休養と図書館へ行くこと、映画を観ることだけでした。
昨日、デルに電話でサポートしてもらい無事直ったようですが・・・
新潟県以外の方にもお薦め映画です。
決して結末はこれから観る人の為には言わない方が良いでしょう。

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