のりこの日暮し日記

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zoom RSS 【「いつも月夜に米の飯」鑑賞&トーク】

<<   作成日時 : 2018/09/30 12:39   >>

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22日(土) シネ・ウィンドにて初日上映&トークに行ってきました。
画像いつも月夜に米の飯
新潟出身山田愛奈と監督加藤綾佳
オール新潟ロケ(五泉市(旧村松町)です。
「いつも月夜の米の飯」とは
不足のない生活のこと、あるいは満足な生活を願っても
実際はそうはいかないことを意味することわざ。
昔は電気がなく夜は真っ暗で、白米は庶民にとって
とても貴重な食べ物だったため、月の光で明るい夜に
白米を食べられるような生活は庶民の理想だったこと。
ただし、そんな理想の日々は続かないと、といったことから。

突然、母が疾走したと高校生の千代里のもとに届いた。
小さい頃から母の勝手な男関係に悩まされてきた
千代里は残されてもくもくと店を切り盛りする浅田を
手伝う。打ちひしがれている千代里に梅干のおにぎりと
トマトの味噌汁をそ〜と出してくれる。次第に客も戻り、
浅田への高感度もあがり千代里は店の仕事に一生懸命に
なった頃に突然母が戻ってくる。
千代里に「家族になって欲しい」と打ち明けた浅田の
言葉は自分に向けたものではなく、母への恋慕から義理の娘になって欲しいとの事と知り、
自分の気持ちは裏切られたまま、母と浅田の結婚式を迎える・・・
結末は観客は「あっと固唾を呑む」
そしてエンドロール・・・
物語は終了かと思いきや、エンドロールの後に大切な場面が出てくるので、絶対に席を立たないように!
人の心を癒すのは、暖かい心の籠った食べ物だった。パンフレットには四種類のレシピが載っている。
画像上映後のトーク。左は千代里の同級生役で出演している渡辺佑太朗君
彼も新潟県出身。千代里役の山田愛奈。地元新潟でスカウトされて雑誌でモデルデビュー。
右端は加藤綾佳。監督・脚本・編集
映画は全て新潟ロケ。
舞台になっている「串焼きの店伊呂利」は
実際に五泉市で営業しているお店。
帰りにはお店の関係者の方がお米1合を
ラッピングして配っていました。
トーク終了後にフォトタイムを
設けてくれたので、撮ってきました。



画像画像
                                      お米を配るお店の関係者の方
画像

画像

マシンの調子が悪く、俗にいう(?)ブルースクリーンが表示されて、メールチェックくらいしか出来ませんでした。
私も平日は疲れて、ブログにまで手が出せず、土日は休養と図書館へ行くこと、映画を観ることだけでした。
昨日、デルに電話でサポートしてもらい無事直ったようですが・・・
新潟県以外の方にもお薦め映画です。
決して結末はこれから観る人の為には言わない方が良いでしょう。

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