のりこの日暮し日記

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zoom RSS 【Kanana Project デビュー】

<<   作成日時 : 2018/09/14 05:56   >>

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9月8日(土)朝日新聞12版【全面広告】
<お出かけが楽しくなる”カナナプロジェクト”>
<大人キレイな秋カラー あなたにぴったりは?>

4種類のリュックが紹介されていました。フリーダイヤルの販売店舗のお問合せがあったので
早速電話しました。新潟市内では三越と伊勢丹が販売しているとのこと。
勿論【カナナ プロジェクト】のサイトからでも注文できますが、やはり実物をみて
担いでみてきめたい。通勤には0.36Lの水筒とサンドイッチ、本(分厚い単行本の時も)手帳、等々で結構大きめのトートバッグを肩に掛けていますが、重いと思っていました。
かといって、いかにも「リュック」はどうかな〜〜と逡巡していました。
画像月曜日から使っています。私が惚れこんだのは
<着物から着想・オリジナルのジャガード生地を採用した軽さが自慢><カナナモノグラムリュック>
昨日、帰りに知り合いがやっている洋服屋に寄ると、「今、リュックの話をしてた」という。NHKの朝の
番組でやっていたという。車で移動している時には余り意識しなかったのですが、通勤、買物、図書館へ歩いていると、老若男女歩いている人はリュック、様々な形態、大きさで自分の年齢、趣味にあったリュックを担いでいるなぁ〜と思う。
背広を着た男性もヒラヒラスカートを穿いた若い女性も、勿論高齢者も、リュックを担いでいる。
帰りに一寸した買物はリュックの中に納められる。手で持つ、肩に掛けるよりも周知の事実ですが担ぐと軽い。
リュックはハイキング、登山だけのものではないのだ。チョッとだけ生活が楽しくなった!
この記事を書いていたらNHKみんなの歌が流れてきた。「哲学するマントヒヒ」は愉快な発想だ。

画像本日の夕食
ブログの為ではなく、毎日の食べたものを記すことは、昔から多くの人が記してきた。
それは日々、誰と逢ったか、どんな事をしたか、何を読んだか、いくらお金を使ったか、食べたか・・・
感情を排した事実だけを記すことで、過去の自分と向き合える手立てになってくれる。
トン汁とレタス、トマトサラダ、イワシの味噌煮
トン汁材料はスーパーで「国産とん汁、けんちんの素」として袋詰めされた素材。
320gで税込み321円。大根、こんにゃく、人参、牛蒡が水煮されて入っている。
水気を切り、出汁と味噌で、豚肉と豆腐を追加する。

インスタント味噌汁には嫌気が差しているので、
3回〜4回は食べられるので、経済的、帰ってからそれぞれの材料を切る手間なしで、とん汁が食べられる。
今まではあまり冷凍保存ということを意識しないで、過ごしてきたのだが、お昼に持参するサンドイッチ用パンも買ってきたら、8枚切りを2枚ずつ冷凍して、持って行く分だけ前日に冷凍庫から出しておく。
野菜も大根、人参、こんにゃく、牛蒡等々、切って、少し下茹でして小分けして冷凍しておけばもっと経済的。
先日の和食ランチでの新之助が美味しかったので、今後は新之助と発芽玄米を混ぜるのではなく、それぞれに焚いて、一食分づつ冷凍しておけばバリエーションを替えて食べられる。
和食ランチでの鰯の味噌煮が美味しかったので、その後にスーパーで小ぶりの鰯が8個パックがあり、それを圧力鍋がないので、弱火で8〜10分刻みでタイマーをかけて、コトコトと煮て、最後に味噌を入れて、小分けして冷凍して3回に分けて食べた。骨も苦にならなく、美味しく食べられた!
先日、読みたい記事があり、今まで手にとったことがない「小説幻冬」を借りて読んだ、文芸誌は読み出すと文芸誌のみの読書の毎日になってしまうので、興味のある作家のエッセイ等、ピックアップして読む。
その中で、お目当てではなかった連載エッセイ「酒をやめると人間はどうなるかー或る作家の場合ー」町田康
もう19回だったのが、面白くて連載1回から読みたくなった。大抵の雑誌は中央図書館に集約してあるかと思いきや、そうとは限らず市内各図書館に年間の購入金額が配分されているそうで「小説幻冬」は山ノ下図書館でしか購入していない。中央図書館にあるのなら一々借りなくても、会社の帰りに立ち寄れるので、そこで読みたいと思ったのだが思惑は外れてしまった。なので、2017年1月号から順に3冊ずつ借りて読むことにする。
画像
町田康は以前から評判を見聞きしていつか読みたい図書があるのだが、未だ読めていない。読みたい作品、作家が多すぎて、追いつけない!
やはり連載は第1回から読まなくては!
ようやく第1回掲載が手元にきた。
【第一回】 酒こそ人生の楽しみか?
古代の豪族、大伴旅人は酒飲みで、酒を讃むる歌十三種、というのを拵えた。どんな内容の歌かというと、結論が出ないことを考えるくらいなら、酒飲んだ方がましだっつの、とか、小頭がよくて自分を勝ち組って信じて酒も飲まないような奴ってよく見ると猿に似てるよね、とか、生まれ変わったら酒樽になりたい、といった内容の歌で、生きていくにあたって最も重要なのは酒を飲むことであって、それ以外のことはたいした問題でなないし、もっと言うと、どうでもいい問題である、と言い切っている。

因みに<或る作家>とは町田康自身で。2018年5月で断酒三年目に突入したそうです。
それに至る経緯が楽しみだ。
明日で(厳密には本日)で今週も終り。3連休といえど、いつ母の急な連絡が入るかも判らないので、泊まりは行けない。幸い(?)なことに3連休はあまり好天とはいえない。
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