のりこの日暮し日記

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zoom RSS 【砂浜のぐみで始まる〜】

<<   作成日時 : 2018/08/20 00:15   >>

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19日(日)朝日新聞「歌壇」欄 ●永田和宏選
【砂浜のぐみで始まる新潟市民歌めぐみさんまだ歌えるだろうか】
この31文字にゆっくり眼を通すと、私には懐かしい
♪砂浜で 小さな小さな ぐみの木が〜〜〜とメロディーと共に浮かんでくる。
何故がこみ上げるものがあり、目頭が熱くなってきた。
この作者は横浜市の方ですが、新潟市生まれなのでしょうか?

動画には「新潟市歌」と表示されているが正確には「新潟市民歌」です。
♪新潟市民歌 「砂浜で」
作詞 富田良子/補作 宮柊ニ
作曲 田沢弘子/補作 芥川也寸志
一砂浜で
小さな小さな ぐみの木が
赤い赤い実をつけて
海に向かってささやいた
ふるさと新潟よいところ
朝の音 とどろ
海の音 とどろ

二砂浜で
小さな小さなすずめさん
黒い黒い目をあげて
空に向かって鳴いていた
ふるさと新潟よいところ
白い雲 はしろ
大空を はしろ

三砂浜で
小さな小さな友だちが
そっとそっと寄りそって
星に向かって語ってた
ふるさと新潟よいところ
船の灯 とろろ
沖の星 とろろ

かつては、ローカル局のニュースや天気予報の合間等にはこの市民歌はよく流れた。
平成の大合併が行われて、それ以来この曲を耳にすることがなくなったように思う。
たまたま、見つけた「日本海タワー」からの展望と新潟市民歌
日本海タワーも懐かしい!
独身の頃に官公庁でアルバイトをしていて、その縁で日本海タワーの事務所へ勤務することになった。
仕事は経理、庶務ですが、時には、展望喫茶の手伝いをしたりした。
小学生や幼稚園児等が大勢訪れて、ゆっくり回転する展望タワーは、夕刻には日本海に沈む夕日が見事だった。
このタワーの脇にある市街地へとつづく道は正にめぐみさんの通学路であり、当時通っていた中学校と自宅と
そしてその果ては日本海だった。
2〜3年勤め1974年に妊娠したのを機会に勤めを辞めたのだが、楽しい年月だった。
拉致を知ってからの日本海は綺麗な夕日を抱くだけはなくなった。
夕日を映す海の深い処でめぐみさんらの哀しみが行き場を失って漂っているように思える。

昨日は母の入所施設へ行ってきた。
「看取り・急変時対応確認票」を書き、ケアマネさんと話し合って来た。
日中でも母はこんこんと深い眠りに落居っていた。
「その日」を覚悟しなければならない。

今、ダイエット(?)の強い見方の「きゅうり」
ジップロックに塩麹でもみもみして
おなじく、切り方を替えて、出汁昆布を細く切って(塩はいれない)
人参を細くピーラーで切り、塩昆布をまぶし、大匙1のゴマ油で
箸休めの三品
画像

金曜日は退社後に眼科へ。土曜日午前中は皮膚科へ。そしてその足で母の施設へ。
日曜は掃除、そして今の○○光からBIGLOBE光への移行の件で長々と電話。
それらの隙間時間にはボチボチと本を手にする毎日。
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