五頭山の花 三種

6日は主目的の花には出逢うことが出来ずに残念な思いが残っています。

9日(土) 晴れ 単独 
どんぐりの森P⇒三ノ峰⇒三叉路⇒龍神清水から少し先⇒三ノ峰⇒どんぐりの森P
お天気の良い土曜日ならば、大勢の登山者が居てお花情報も得られるかもしれない!
そんな期待を込めて、どんぐりの森Pには辛うじて1台停めることが出来ました。

身支度して歩き始めると、会の女性2名が車で入って来ました。窓越に挨拶して一足先に歩きます。
まず出迎えてくれたのは花ではなく「ヤマナメクジ」でした。
「ヤマナメクジが好き」だと言うと気色悪いと思われますが・・・
彼(?)は小柄です。信越トレイル上ではこの3倍の大きさが木にへばり付いているのを見たことがあります。
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今回はきっと花に出逢える!何故か?ナメクジに出逢えたから!
三ノ峰~三叉路と通過して行くと、菱ケ岳から来た男性が縦走ですか?と聞くので、花に出会いたいから
花に出逢えた処で引き返します。と答えましたら、今撮ってきた写真を見せてくれ、直近で咲いている場所を
詳しく教えてくれました。
龍神清水を過ぎ、登山道を大きな木が横たわっている手前と。
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初めて出会えたアケボノシュスラン(曙繻子蘭)です。少々ピンボケですが
とりあえず、これで三分の一は満足出来たので、帰ろうと歩くと、何と、会の女性Kさんにばったり逢いました。
会でもお花に詳しいことで有名。五頭山に通う回数も半端でないKさんに逢えて、強力な味方を得た思いです。
もっと先にも行ってみましょう!と倒木の先を歩くと、何とまだまだありました。
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曙色ですね!
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ミヤマウズラ(深山鶉)
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下ばかり見ていないで、見上げるとサルナシ(猿梨)の実
三ノ峰まで戻り、一緒にお昼にしました。
小屋周辺は登山者で溢れかえっています。小屋内に入りお昼にします。
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ジンバイソウにようやく出逢うことが出来ました。
ジンバイソウは神拝草と言われているようですが、Wikipediaによると牧野富太郎氏は「語源不明」としていて、
別名のミズモランは、「水面蘭」の意で、光沢のある葉を水面の光り具合に見立てたものと書かれています。
初 花 三種に出逢えて満足!
気の所為か脚も軽く下山出来ました。どんぐりの森PでKさんとさよならしました。
Kさんありがとう!
写真を見せてくれて、教えてくれたX氏もありがとう!

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この記事へのコメント

しゃくなげいろ
2017年09月13日 08:52
うわー!山なめくじデカイ。アケボノシュスランは朱鷺色?ゆっくり歩くと発見がありますね。
2017年09月13日 10:09
しゃくなげいろ様
山ナメクジはもっと大きい物を見たことがあります!
アケボノシュスランは本当に葉陰にひっそりと咲いていて注視しないと見られないですね。