【午後8時の訪問者】を観る

午後8時の訪問者】を観て来ました。
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フランス・ベルギー合作映画で、監督、主演女優共に、私は始めて出逢うスタッフ&キャストです。
ネットでは一部「もし、たら、れば」映画との批評も見受けられますが、確かにその通りと言えなくもないですが、それだけ低評価は出来ない「重さ」を示してくれる映画でした。


あの時、ドアを開けていれば――。

若き女医ジェニー。まもなく、大きな病院に好待遇で迎えられる予定だ。
今は知人の老医者の代わりに小さな診療所を診ている。今度、勤める病院から歓迎パーティーの連絡電話を
受けているときに鳴ったドアベル。しかし、時間は午後8時過ぎ、診療時間はとっくに過ぎていた。
応じようとする研修医をジェニーは止める。

翌日、警察がやってきて、診療所の近くで身元不明の少女の遺体が見つかったと聞く。
午後8時過ぎにドアホンを押している姿が監視カメラに収められた少女こそ、遺体となって発見された少女だった。ジェニーは罪悪感から少女の顔写真を携帯のカメラに残し、時間を見つけては少女の名前を聞いてまわる。
彼女の名前は何? 何のためにドアホンを押したのか? なぜ死んでしまったのか?……
あふれかえる疑問の中、少女のかけらを拾い集めるジェニー。ある日、患者のひとりを診察中に
少女の写真を見せると、脈が急激に早まったことに気づく。そこから少女の目撃情報を得ていくジェニー。
少しずつ少女に迫っていけるように思えたその時、ジェニーは襲われ「この件に近づくな」と脅される。
そして、警察からは名前がわかった、という連絡が入る。

すべては解決し、これから元の生活に戻るかに思われたその時、意外な真実が発覚する――。


ドアを開けて、少女を迎え入れなかったジェニーが自責の念に駆られるのは、彼女が医師だからであり、
その後のベルは2度、3度とならなかったのだから、大したことは無かったと思ってしまったのです。
でも、彼女が死んだ!と聞いて、身元も名前も知らずに葬られるのかと思うと、彼女を知る人を
探しに掛かる。ヨーロッパが抱える移民問題が、其処には根強くあったのだった。
主演のアデル・エネルは175cmの長身で、とても素敵な女性。
これから注目して行きたい。

1日にN整形外科に行き、その時に水を抜き(以前抜いた水の量を間違えていました。20ccでした)
そしてヒアルソン酸注射をしました。
8日にも同じ、処置をしましたが、何となく治療とリハビリと医師の態度に不安を感じました。
経緯を詳細に明細と共に書いて別のN整形外科にかかりました直しました。
そしてリハビリをして20日に再度ヒアルロン酸注射をしました。
少しずつ快方に向かっています。

今日も県立図書館へ行きました。
整形外科は診療開始時間が一番混むので、それが一段落した11時から11時半頃に行き、
それから図書館へ行ってブラウジングコーナーでお昼を食べて、4時か5時頃まで居ます。
学生なのかな?若い男性はしっかりとお弁当を持ってきて食べている人。
途中のコンビニで調達したお弁当など食べている人。
コンビニがスーパーで買ってきた巻寿司に果物、お茶など持ってきて夫婦で食べている人。
私は今日は8枚切り食パンにツナマヨのサンドと茹で卵に珈琲と水持参。
お天気が良い時には公園で食べても良いですね!

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