観て、読んで、観なくなった「わたしをみつけて」

MHKドラマ10枠で放送された作品
わたしをみつけて

第1回を録画で観て、すぐに図書館から借りて読みました。
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最近、涙脆くなったのでしょうか?やはり後半はジ~~ンときました。

で、第2回以降のドラマは出演者にも魅力が無かったので、観ませんでした。

「わたしをみつけて」の前に書かれた「きみはいい子」が映画化され、本当に残念なことに新潟市内での
上映はされなくて(長岡と上越で上映)、時々、こうした事が起きて、新潟市内の映画情報は良くないなぁ~
と痛感します。

「きみはいい子」短編連作集で、その中の一遍が短すぎるということで改めて、書き直しをされた作品。

「わたしをみつけて」
慈森会桜が丘病院で准看護師として働く山本弥生は生まれてすぐ親に捨てられ、児童養護施設で育った。いつも“いい子”でいることを心がけ、自らの居場所を探し続けていた弥生はようやく得た居場所を失いたくないため、腕が悪いだけでなくセクハラをする院長や、患者にも看護師にも横柄な大野医師にも何ら意見することなく、波風が立たないように接して日々を過ごしていた。そんな中、理事長に引き抜かれて新しい師長・藤堂優子がやってくる。彼女は初日から大野医師の勤務態度や看護師の仕事の仕方、患者やその家族が抱える問題を即座に見抜いて指摘し、臆することなく次々と対処していくことで病院の空気を変えていく(Wikipediaより)

ドラマは原作を読んでしまうと、俳優のイメージ、好き嫌いなどで、原作の方に
思い入れが強くなって、ドラマや映画はパスししまう、或いはガッカリしてしまうことは当然あります。
でもミーハーな私はドラマや映画によって、本来なら出逢うことのない作家、作品を
手にすることが出来るのは良いチャンスです。

今、午前3時30分。
起きて点けたテレビで討論番組をやっていた。途中から観て、もう終わりそうなのですが・・・
「一億総活躍時代」って何??
と言っているけど、何か、この言葉はむずむずして恥ずかしい言葉だ。
戦前の「一億総玉砕」を連想される。
何か、今の安倍首相は言葉ありきで、言葉の枠にスローガンを埋め込まんとするように思えるのですが・・・

この記事へのコメント

2015年12月27日 11:09
 年の終わりのまとめての本の感想を、読ませていただきました。知らない作家がいろいろいるものだと、教えられます(^^ゞ。
 本を読むきっかけは何であってもいいと思います。自分の感性に合うと思うものを読んでいくしかないでしょうね。バカ親父はもっぱら新聞の書評欄から選んでいますが、読みたい本があり過ぎて困っています。まあ、ボチボチいこうと思ってます(^^ゞ。
 首相のスローガンは、その場その場で美味しいことを掲げているように思えます。スローガン倒れになることに、みんなが気がつき始めているんじゃないでしょうか(^^)/。
 来年も山行や本の記事を、楽しみに読ませていただきますね(^^♪。
2015年12月28日 06:58
遊哉様
コメント感謝です。
今は山は休止状態ですので、自分の備忘録と思って書いています。
遊哉様のように長く、的確に書き記すことは出来なくて、単なる感想に留まってしまいますが。場当たり的な読書に帰する状態ですが。
来年はもっと重く作品にチャレンジと思っています。
風花爺さん
2015年12月31日 09:09
映像化された作品は、たいていの場合原作を超えることができませんね。
原作を読んだ読者が描くイメージは人それぞれに異なるでしょうが、いずれにしてもそのイメージと視覚化されたものには、程度の差はあってもズレが生じますね。
そのズレが落胆を生むせいでしょうね。
安倍さんは最初に総理になったときから勇ましいスローガンを叫ぶ癖が見えていましたね。
それを次々に繰り出し、国民の視点をズラセル手法で政治生命を維持しようとする魂胆ではないでしょうか。
もちろん、それが良い方向に向かう結果になれば文句はないのですが・・・。
今日で今年も終わりです。
良い年をお迎えください。
2016年01月04日 11:19
風花爺さん様
すみません。31日朝から出かけていました。
埼玉県川口市の孫の家で、年越しして元旦は成田山新勝寺へ初詣。
2日は一人でお祭りから三条の湯に泊まり雲取山へ行って来ました。
今年初の山は1ヶ月振りで、今日は筋肉痛です。
又、ボチボチブログで報告致します。
今年もよろしくお願い致します。
2016年01月05日 16:46
 自分の読書は歴史ものか、現代ものだとノンフィクションばかり。それも最近はさっぱり読まなくなっています。
 目の疲れや根気が無くなってダメですね。
2016年01月06日 02:27
山いろいろ様
私の苦手は歴史ですね。
ノンフィクションや俗に言う「ハウツーもの」も避けています。
隙間時間を活字で埋めることで、崩れそうな自分の石垣を保っている感じです。
眼は、私も悪く、左目は完全な(?)緑内障です。
大河ドラマを機会に歴史にも興味を持ちたいと思いますが・・・