「クライマーズ・ハイ」

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横山秀夫「クライマーズ・ハイ」観てきました。
勿論、原作は読み、NHKで放送された時も観て、更に、DVDでも観ました。

が、又?

でも堤 真一主演とくれば観たくなります。

原作、NHKドラマ、とは違う視点からの映画は、やはり期待を裏切らない出来具合でした。

おまけに、今回は「シックス・ワンダフリー」=映画を6回観ると次は無料のサービス で無料で観られたので余計満足でした!

尾野真千子という女優、初めて観ましたが良いですね!これからの作品が楽しみです。
他、新聞社のキャストも脇役名優揃いでした。
未曾有の大飛行機事故を「山が好きな」男達の友情と家族の軋轢、新聞社の内部から外部へ向けての視点で書いた作品ということで、今までにない複合視点がこの作品の人気なのではないでしょうか!

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この記事へのコメント

赤鬼
2008年07月18日 06:30
原作おいらも読んだよ。結構横山秀夫の作品は読んでる。たいてい映画化されるて見るとがっかりするので
どうしようかな。
2008年07月18日 15:25
原作買って持ってますよ。
そんなに面白いんなら観ようかな?タダ券あるし。
6回見ると7回目はタダってどこの映画館でしょう?
2008年07月18日 20:04
赤鬼様
映画が面白いか否かは、私の場合、監督、そして主演の俳優が好きかどうか?に掛ってきます。
この映画は少なくともNHKのドラマよりは面白かったでした。
映画で表現できる面白さが凝縮されていたって感じでした。
新聞社の記者魂を描きながら、実はリアルな人間の性
さが)を描いているって感じでした。
2008年07月18日 20:08
少々、昔の話。
携帯も無い時代、無線すら持たされない地方新聞社。
その新聞社の記者達の高揚とした興奮を、人間の、実は本質に迫っている。
私は、少なくともNHKのドラマよりは上質な緊迫感を感じました。
シックスワンダフリーはワーナーマイカル。
ユナイテッドシネマも同様です。それぞれの映画館でポイントカードを作ってからです。
タダ券あるなら是非どうぞ!!
2008年09月03日 11:38
最近(普段本を読まない)高校時代の仲間にこの作品を紹介したところ結果として喜ばれました。
新聞記者だけではなく一般のサラリーマンも私たちの時代は「企業戦士」なんて言葉があったとおり、仕事に夢中で取り組んだことがあって、そのあたりをいまさら回顧しながら読むことになるんですね。
『決壊』はさわやかではありませんのでどうでしょうか?
2008年09月04日 03:44
よっちゃん様
この本(映画も)は色々な角度からの面白さがあると思います。未曾有の大事故を新聞記者の記事争奪戦という角度からの切り口と、新聞社内部の軋轢、人間関係。
山に見せられた男の友情の話。父と息子の関係等々。
何れも切れ端だけのような気がしないでもないですが。
平野啓一郎はかつては、茶髪にピアスの京大卒作家ということで馴染めませんでしたが、最近は方向を転換されたらしく、ネット社会とどうしようもない犯罪を取り扱っているので、爽やかではないでしょうが(笑)読みたくなりました。図書館の予約が凄いのでしばらくしてからですね。