「氷の海のガレオン」

先日、読書友人から「木地雅映子」(きじかえこ)さんを教えて頂きました。
全く、今まで聞いたことも眼にしたこともない範疇の作家でした。

で、寡作な作家らしいですが、最新刊は「悦楽の園」なのですが、その前作「氷の海のガレオン」から読みました。
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斉木杉子 11歳 風変わりな(一般的&普通的には)パパとママ、兄&弟と暮らしています。
「普通」に馴染めずに、自宅庭の古木ナツメに「ハロウ」と名づけて、木との会話を楽しんでいる杉子。

これは児童文学、ヤングアダルトの範疇に入るのでしょうか?
がれっきとした(?)オバサンが読んでも、面白く「うん、うん」と頷きながら読み進めるのでした。

次には続編とも言える「悦楽の園」をいつか読みましょう。

21日 アスパラと貝柱と玉葱の掻揚げ・新生姜とシメジの炊いたもの
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