のりこの日暮し日記

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zoom RSS 【蓼科山 七合目登山口から】

<<   作成日時 : 2016/06/18 15:25   >>

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5月28日(土) 曇り 会山行(18名)

二王子岳へ行ってから一週間程度しか経っていないのに、その日以降随分長い間
ブログ記事が書けないでいました。

毎週末、二日、乃至は三日間と連日の山行で、会社へ行って、帰るだけで、
疲れていたのかもしれません。

でも、ここらで、自身の備忘録の為に書かねば!
他人様にとってはどうでも良い記事なのですが・・・

蓼科山は余りにも有名な山。余りにも多く眺めた山であります。
八ヶ岳連峰を眺める時にはとにかく端っこに形良い山がまず、定められるのですから。

初めて行ったのは2002年友人と一緒でした。
コースは記録も記憶も曖昧なのですが、多分今回と同じコースだと思います。
多分(?)将軍平当たりで激しい雨と雷に逢い、山頂はすぐ其処だったのですが、
女二人、怖いので、すごすごと下山しました。

翌年2003年、単独で山頂を踏みました。

「蓼科山は一度も行ったことがないので」と山仲間に言われて、2013年一緒に行きました。
その時の記事はコチラ

「すずらん峠」から歩きましたが、晩夏の花が少し咲いているだけで、鬱蒼とした苔蒸した中の
長い歩きが印象に残っています。

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   蓼科神社の鳥居を潜っていきますが、誰も頭は下げませんね(笑)
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 細かい石の道から少し大きな石の道へ

山頂まで、土の上を一歩も歩かないようなコースです。

この山はやはり、眺めて認識する山で登りずらい山なのかもしれません。
嫌いと言う人の気持ちは良く理解出来ます。

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 随分登ったなぁ〜と後ろを振り返ると
白樺湖かと思ったのですが女神湖とのことでした。

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 将軍平と言う名前に似つかわしい山頂手前の広場
大河原峠、天祥寺原、山頂への分岐です。
此処でお昼食べてから、サブザックに水等持って身軽にして行きます。
が、サブザックなどと言う軟弱な物を持たない人も居ました。
私は?リーダーの計画書にサブサックで行きますとあったので、忠実にサブサック持参で行きました。
山頂へは「岩石帯の急登」と昭文社地図に書かれていますように、遠目にはなだらかな丸みを
帯びた山頂が実は、実は、岩稜帯なのです。
「女の神」の山は見かけと実際と大違い!
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  両手両足で四輪駆動です。
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山頂直下に蓼科山荘ヒュッテがありました。

今までは日帰りしか念頭に無かったので、この小屋には記憶がありませんでした。
リーダーの計画書には軽アイゼン持参と書かれていたので、今年は何処も雪解けが早いので、
直前に電話で状況を聞きました。
その結果は南面も私達が行く北面も全く雪は無いとのことでした。
で、その問い合わせの時の応対が非常に感じ良かったので、一言お礼を言い、
スタッフさんの写真を撮りました。若い女性がオーナーとのこと。
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「今度泊まりに来ますからね!」と当てにならない約束をしました。

蓼科山へは自身が数年前にトレッキング山行で「双子山・双子池」を実施した時に、大河原峠を基点にして
山頂で泊まっても良いし、泊まらなくても良いし、蓼科山へもこちらから歩いてみたいと思ったのです。
双子山、双子池界隈はゆっくり出来て、とても良いエリアなのです。

さて、もう少し岩稜帯を飛び越えて山頂です。
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何も無い!いえ、あるのは岩稜のみ!

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チラと見えましたが、山座同定する前に消えました。
4回共晴天には恵まれなかったので、次回五度目があれば今度こそ!でしょうか?

石ゴロゴロの道を下山しました。
下山口に近い処で数人が石車に乗って尻餅をつきました。
私もその尻餅をついた仲間で、右手親指の付け根を思いっきり付いたので、打撲で
今もってコロコロと腫れています。

会の皆さんの集合写真です。
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本日歩いたルート


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
蓼科山は優美な姿と異なり、扁平で荒々しい岩海の山頂の対比が特徴的ですね。
私は10回くらい登っていると思います。
ケネディ大統領が暗殺された翌日が最初でしたが、山頂で雪で滑りお尻をしたたかに強打してしまいました。
すずらん峠までの下山の辛さは未だに忘れられません。
風花爺さん
2016/06/20 09:12
蓼科山といえば大河原峠で出合った置物のように動かなかったニホンカモシカとズボズボ潜りながらシラビソ林を双子池へ下った日のことをセットで思い出されます。静かでそれなりにいい山だと思います。(笑)
しゃくなげいろ
2016/06/20 11:11
風花爺さん様
訪問、コメント感謝です。
ケネディ大統領暗殺の年ですか!そういう旧い年のことはとても印象に残っていますね。中学2年生で友人の病気見舞いに出かけた日でした。
たしかにすずらん峠からの下山は少々ウンザリするくらい長いですね。
すずらん峠の向かいからの八子ヶ峰は対照的に、あっという間に山頂が踏めて、展望も良くて好きです!
のりこ
2016/06/21 02:12
しゃくなげいろ様
訪問、コメント感謝です。
私も次回蓼科山へ行くなら大河原峠から双子山、双子池経由で行きたいと思っています。
石ゴロゴロは嫌ですが、展望の最適な日を目掛けて!なんてネ。
のりこ
2016/06/21 02:15
のりこさん、こんにちは
蓼科山に4回とは驚きましたが、風花さんのコメント10回は更にビックリでした。私はあの石の山は一回で懲りましたね。子育て時代は白樺湖界隈でよく遊びましたが、白樺湖が人造湖だったと最近知りました。




2016/06/24 07:20
岳様
コメントありがとうございます。
私の4回は内1回は未登頂でしたので(笑)
でも確かに風花様の10回は驚きですね。
仰せの通り、あの石、岩の連続は嫌なのですが、誇るという展望を一度は見てみたいのと、あの感じの良い若者スタッフの小屋に泊まってみたいと言う誘惑に駆られて、きっと5度目行きますね(笑)
のりこ
2016/06/25 08:10

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