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日暮し日記

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日暮し日記
ブログ紹介
1949年生まれ。
電車、バス利用でのトレッキング
隙間時間の読書と日々の日記

書に倦(う)むや蜩(ひぐらし)鳴て飯遅し  正岡子規


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https://twitter.com/pasonori

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タイトル 日 時
【再び佐渡へ】
【再び佐渡へ】 4月29日〜30日は多くの心残りを抱えて帰って来ました。 2015年5月23日〜24日に会山行で行った感動をもう一度ということで再訪して来ました。 5月21日〜22日 21日(月) 新潟港(6:00)〜〜両津港(8:30)=ドンデンライナーバス(8:50)=アオネバ登山口(9:05-9:15) …ユブ…アオネバ十字路(11:05-11:17)…ドンデン山荘(12:05-12:25) …尻立山(13:50)…花散策…尻立山(14:15)…ドンデン山荘(14:35) 天気予報を眺めて、... ...続きを見る

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2018/05/26 19:15
【僕らが毎日やっている 最強の読み方】
【僕らが毎日やっている 最強の読み方】 【僕らが毎日やっている 最強の読み方】  池上 彰・佐藤 優 共著  東洋経済新聞社 図書館から借りたので、ざっと眼を通せば 良いくらいの気持でした。 第1章 僕らの新聞の読み方 第2章 僕らの雑誌の読み方 第3章 僕らのネットの使い方 第4章 僕らの書籍の読み方 第5章 僕らの教科書・学習参考書の使い方 池上 彰と佐藤 優の二人と言えば、書籍・雑誌・新聞・メディアで その名前を見ない日は無いといえる、現代の「知の巨人」です。 329頁のその本は勿論図書館から借りたもの... ...続きを見る

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2018/05/18 13:04
【古町どんどん】
【古町どんどん】 12日(土) 萬松堂書店に注文した図書を受け取りに 古町へ下り立つと「古町どんどん」をやっていました。 こうした催し物でもないと休日でも古町は閑散としているのですが この日だけは賑わいがありますね。 大桃珠生さんの葬儀が新潟市西区内の斎場で営まれました。 新潟県阿賀野市の五頭連峰に登山に出かけたま 行方が分からなくなっている親子についての 捜索活動が行われています。 それぞれの悲しみに浸りながらも直接関係なければ 街に出て楽しむのが「人間ですね」 珠生ちゃんが通っていた小... ...続きを見る

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2018/05/14 02:48
【「去年の冬、きみと別れ」を観て読む】
【「去年の冬、きみと別れ」を観て読む】 「去年の冬、きみと別れ」 映画は3月11日に観て、その前に本は読んでました。 映画を観終えてくると「う〜ん??」となって、 再読しました。 何故再読せねばならないと思ったかと言えば、 私の脳は記憶力の維持が非常に短いのですが、 それでも、映画と本はかなり違うんではないか! との検証をしたかったのです。 ...続きを見る

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2018/05/09 01:14
【角田山(此の入沢⇒稲島】
【角田山(此の入沢⇒稲島】 過去直近では2017年9月15日が最後でその後は 自身の多忙で角田山とは離れてしまっていました。 車が無くても行く手段はあると!時刻表や西蒲区のサイトなど眺め調べて行って来ました。 5月6日(日) 自宅=7:18越後線 巻駅着7:41  巻駅前発 7:50 角田山周遊バス 角田岬登山口前8:31 巻駅からは私世代の女性2名が乗りました。 お二人は「五カ峠」で下りました。 此の入沢コースは稜線に出るまでは 誰にも逢いませんでした。 昨年5月2日には下調べの結果 見事開花に出逢えた... ...続きを見る

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2018/05/07 15:36
【ボブという名のストリート・キャット】
【ボブという名のストリート・キャット】 DVD「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」を観てから 原作本があるなら読んでみたいと思い、図書館からかりました。 ...続きを見る

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2018/05/04 21:43
【佐渡へ佐渡へA】
【佐渡へ佐渡へA】 @で書き忘れましたが2014年5月17〜18日にはS汽船のツァーで行きました。 この時は初日は間峰は土砂降りで大変でした。 雨でも何でも行くのがツァーや団体登山なので、ヤダナァ〜と引きます。 この日は「佐渡ロングライド」で歩くコースを反対にしたのでした。 ドンデン山荘の管理人さんに言わせると、1年で一番佐渡に人間が集まる二日間だそうです。 ...続きを見る

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2018/04/30 23:10
【佐渡へ佐渡へと@】
【佐渡へ佐渡へと@】 今頃になると頭の中では「佐渡」「佐渡」と気になって仕方がありません。 過去には何回も佐渡山行には参加しています。 会山行・S汽船主催のツァー山行・山仲間数人でと。 ですが、もう会は退会しましたし、S汽船のツァー山行は魅力ない。 で、綿密に計画を立てて、初めて「佐渡 単独デビュー」しました。 毎日のように「ドンデン山荘」のHPを眺めました。 「佐渡トレッキング協議会」のサイトも日々の登山道や花の状況など参考になります。 メールで依頼して地図も送って頂きました。 ドンデン山荘の4、5... ...続きを見る

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2018/04/30 23:00
【ボブという名の猫 幸せのハイタッチ】
【ボブという名の猫 幸せのハイタッチ】 3月は終わってしまいました。 忙しい、ある意味では充実していた一ヶ月でしたが、その日々を過ごすことで精一杯でブログ記事にまで時間と気もちが廻りませんでした。このまま、ブログなんて止めようか!!という気持ちと戦う日々でした。 仕事でも悩むこと多く、4月からの契約更新で逡巡していました。 そして、そんな弱さに付け込むように、久々に風邪を引いてしまいました。弱り目に祟り目という有様です。 そんな時には出掛けなくても楽しめる「家で映画」は一番。 そこで借りてきたのが「ボブという名の猫〜幸せのハ... ...続きを見る

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2018/04/04 11:45
【去ってゆく3月の終りに】
【去ってゆく3月の終りに】 二月は逃げる。三月は去る。と言います。 こんな私でも、自分の行く末を見つめて、 一つ一つ果断せねばならないことが幾つかあります。 ...続きを見る

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2018/03/31 23:46
【雪割草に逢いたくて】
【雪割草に逢いたくて】 3月25日(日) 晴れ  雪割草が咲いているとの情報をネットで知り行ってきました。 情報を得たのは「長岡わしま 里山歩きマップ」です。 自宅から越後線で、下りた駅は「妙法寺」初めて下り立つ駅でした。 寺尾駅で、Suicaを通して・・・ 此処で大失態! 無人駅で素通りするしかありませんでした。 駅のすぐ前にあった案内板です。 誰も下りないし、誰も歩いていません。 少し不安になりますが・・・ 国道の先に山城跡地って感じの 小高い森が見えます。 ほどなく、村岡城址案内図が立って... ...続きを見る

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2018/03/25 23:00
【ドストエフスキーの知の巨人が名古屋に集結】
【ドストエフスキーの知の巨人が名古屋に集結】 昨年12月に亀山郁夫氏の講演会に参加したのを機会に「日本ドストエフスキー協会」に入会しました。 少なくとも「文学が好き」と自負する人にとっては「ドストエフスキー」の名前は勿論知ってはいるし、たとえ作品を 読んでいなくても「罪と罰」「カラマーゾフの兄弟」の作品名は知っています。 10代の頃、大昔に「罪と罰」を読み、「文学クラブ」で、或いは文学仲間とたった一つの作品で、 さもドストエフスキーを知ったような意見を交わしました。 で、その後も、読みたい!読まねばと急かされる気持ちをいつのまにか... ...続きを見る

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2018/03/10 23:00
【ドラマティック リーディング】
【ドラマティック リーディング】 3月3日(土)  第30回くらし応援講座(音楽ライブラリー7周年記念イベント) 県立図書館はめったに行かないのですが、たまたま行った折にイベントの開催を知りました。 単に朗読とは言わないで「ドラマティック リーディング」というのは、正に、文字を語るのではなく、情景がまざまざと浮かぶように語ることだそうです。 マイクを使わずに、眼を瞑って聴いていると、情景がリアルに体験できます。 「走れメロス」お馴染みの作品です。 「魔術」芥川龍之介作 これは内容も知らずに行ったのですが、朗読の素... ...続きを見る

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2018/03/03 23:00
【平野 紗季子】という個性 
【平野 紗季子】という個性  たまたま観たテレビ「セブンルール」という番組で「平野 紗季子」という個性を知りました。 「生まれた時からアルデンテ」を借りて読みました。 個性が際立つのは彼女が27歳になった 「今」ではなく、個性の芽は小学生の頃から 脈々と育っていったのだと納得でした。 ...続きを見る

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2018/02/27 04:11
【終着駅 トルストイ最後の旅】
【終着駅 トルストイ最後の旅】 10日から3連休ですが、この雪の天気では、出掛ける気もちにもなれずに、家で篭っているしかありません。 近くの図書館に予約した図書が、利用可能にも係らずに、メールで「用意が出来ました」と来ない。 で、中央図書館に尋ねると、14日まで蔵書点検の為に休みだと言うのです。なので、中央図書館に 受け取り変更してもらい、昨日に取りに行きました。 検索して予約するくらいなら、近所の図書館でも良いのですが、やはり中央図書館へ行くと実際に 図書棚を眺めながら本など選べるので、たまには出向くと良いですね。... ...続きを見る

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2018/02/12 16:11
【ミッドナイト・バス】観て&読んで
【ミッドナイト・バス】観て&読んで 映画の「ミッドナイト・バス」は観なくても良いかな〜と思っていました。それは、出演者が余り好きではない俳優だったので。 でも唯一好きな女優小西真奈美(古井志穂役)が出演するし、新潟のロケ地を観るのも良いでしょうと。 地元新聞社のサイトでは「聖地巡礼MAP」のサイトもあります。 山仲間の会う機会があったときには、殆どの人が「面白かった!」と言い、この手の映画は好きではない などと言うのはへそ曲がりの私くらいでした。「本は面白かったヨ」という声に、観終えて直ぐに原作も読んでみました。ロケ地とは... ...続きを見る

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2018/02/12 14:52
【悪と仮面のルール】を読む
【悪と仮面のルール】を読む 映画の記憶が薄れない内に小説を読みました、隙間時間(通勤のバス≒30分)が主で家では1頁も開けない日も多くなりました。映画を観なくても、きっと読んでいたと思います。 大抵は、「やはり小説には映画は叶わない!」と思うのですが、今回の映画は出演者、筋運び共に原作を裏切らないものでした。彼の小説を書く土台にはドストエフスキーが重く、何層にも重なっているのだから、私としては、ドストエフスキーが重過ぎて、足元でさえ、辿り着けないので、まずは「中村ワールド」の麓から這い上がるしかないのです。人間を殺すこと... ...続きを見る

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2018/02/12 11:00
【健康と登山〜生涯現役で登り続けるために〜】
【健康と登山〜生涯現役で登り続けるために〜】 2月4日(日) 所属山の会総会&講演会 今年の講師は芳須 勲氏タイトルは 「健康と登山〜生涯現役で登り続けるために〜」 通常の講演会とは全く趣きを異にしたやり方で、会の若手3人が前に出て芳須氏の指示のもと、いろいろと動作を行い、参列者も座りながら一緒になって手を上げたりして終始和やかな雰囲気でした。 山以外ではいつもTシャツに半ズボン姿だと言う氏は流石に新潟の雪の寒さには驚いた様子でした。芳須氏は神奈川県を中心としたガイドや著書もあるのですが、今回初めて知りました。 ...続きを見る

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2018/02/06 04:20
【初コインランドリー体験】
【初コインランドリー体験】 遂に、とうとう、予測通りに、我が家の北向きトイレと洗面所の水道は凍結しました。 これは過去にも体験がありますが、遂に、とうとう、想定外でお風呂の水道、シャワーも凍結しました。 土曜日にはまとまった洗濯物があり、初コインランドリー体験をしました。 いつもの事で、検索すると我が家から一番近い処にコインランドリーはあり、其処はよく車で通る処でした。 コインランドリー総合サイトを見ると01号機から14号機まで、現在稼動中の機械は稼動状況の処が グルグル廻っているのです。面白い! 夕方には「ア... ...続きを見る

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2018/01/28 22:19
【紋切り型社会〜言葉で固まる現代社会を解きほぐす〜】
【紋切り型社会〜言葉で固まる現代社会を解きほぐす〜】 紋切型社会──言葉で固まる現代を解きほぐす 「育ててくれてありがとう」「全米が泣いた」「国益を損なうことになる」「会うといい人だよ」「ニッポンには夢の力が必要だ」「うちの会社としては」──おきまりのフレーズなのだが耳にするたびにもやもやしたものを感じずにはいられないのはなぜだ? 紋切型ことばの奥で硬直している現代社会の症状を軽やかに解きほぐす。 朝日出版社◆定価1,700円(本体価格)2015年4月刊 第25回 Bunkamuraドゥマゴ 文学賞 受賞私がこの作品を知ったのは、2016年 ... ...続きを見る

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2018/01/28 17:17

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