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のりこの日暮し日記

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のりこの日暮し日記
ブログ紹介
60代後半の単身女の
細々と日々の暮らしの日記です。
好きなことは「読書」時々「山歩き」時々「映画」

書に倦(う)むや蜩(ひぐらし)鳴て飯遅し  正岡子規


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タイトル 日 時
【遠い山なみの光】を読む
【遠い山なみの光】を読む 「遠い山なみの光」 旧題「女たちの遠い夏」 カズオ・イシグロ著 小野寺 健訳 ...続きを見る

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2017/11/18 16:53
帚木蓬生「空夜」を読む 
帚木蓬生「空夜」を読む  先日「ギャンブル依存国家・日本」を読み終えて、久し振りに帚木蓬生の《恋愛小説》を読んでみたくなりました。 筑後を舞台にした歴史物、精神病院を舞台にしたもの等々ありますが、所謂「恋愛もの」は初読でした。 直木賞作家の書く、所謂恋愛小説は苦手で、ここ最近は手にしていませんでした。 ...続きを見る

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2017/11/08 05:04
【天野忠を読む】
【天野忠を読む】 昨年の10月9日〜10日に赤岳鉱泉に泊まり、赤岳に行きました。 その時独りで夕食後に談話室でしばし時間を過ごしました。 ...続きを見る

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2017/10/21 16:17
【ギャンブル依存国家・日本】
【ギャンブル依存国家・日本】 生活が微妙に変わりつつあるので、気分一新にブログのタイトルを替えました。 今後は山記事は大幅に減ります。 日々のつれづれを細々と自分の備忘録として、認知症予防(なるかどうかは??)として。 ...続きを見る

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2017/10/16 03:30
【100の言葉&10の人】
【100の言葉&10の人】 2006年11月5日 徳網山 今日は画像がないので、旧い写真を引っ張り出しました。 【100の言葉】 妥協・希望・まやかし・調整・欺瞞・自己欺瞞・弱者・ほどほど・穏便・鈍感・無自覚 無感覚・無頓着・腹芸・如才ない・分・タテマエ・あきらめ・怠惰・惰性・和気あいあい 平穏無事・和・幸福・優しさ・思いやり・穏健・道徳・倫理・善人・平凡・月並み・常識 普通・日常・家庭・家族・郷土・雑然・混沌・清濁併せ呑む・無難・安寧・安心 無視・温情・姑息・浅はか・なあなあ・お互いさま・凡庸・大衆・無教養... ...続きを見る

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2017/10/09 23:08
【リトルターン&ロストターン】
【リトルターン&ロストターン】 「孤独のすすめ」の中で五木氏は自身が訳していた「リトルターン」「ロフトターン」を引用していました。 「リトルターン」は以前に読んだことはありますが、2冊を再読しました。 ...続きを見る

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2017/10/09 13:27
【孤独のすすめ】
【孤独のすすめ】 あなたは孤独ですか? そうですね、孤独と言えます。 孤独で淋しくないですか? 人と一緒に行動することによるストレスの方が大きいです。 ...続きを見る

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2017/10/06 11:38
【六さんスケッチ展】
【六さんスケッチ展】 六さんとは山の会の大先輩です。 飯豊をこよなく愛し、健脚でもあり、山でスケッチをしている様は 「孤高を持する」という言葉そのものに見えます。 もう何年も前に飯豊山荘から丸森尾根を登って行き、地神北峰の分岐で頼母木方面へ 向けてスケッチをしている人がいました。六さんでした。 六さんがリーダーを務める「目洗清水」や「徳網山」など参加致しました。 頼母木小屋でスケッチ展をするとは聞いていたのですが、天候不順やその他体力の不安などで 行かれませんでした。1日ロイヤル胎内パークホテルでも開催... ...続きを見る

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2017/10/02 12:14
【黒姫山(長野県)】
【黒姫山(長野県)】 9月24日(日) 晴れ 単独 長野県信濃町 黒姫山  2053m ...続きを見る

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2017/09/26 11:52
雪国植物園に行く
雪国植物園に行く 思いついて「雪国植物園」のサイトを久し振りに覗いてみました。 毎週、金曜日に更新の『今咲いている雪国植物園の花々』 平成29年 9月14日 ‐園長の徒然花日記‐ 秋雨に ショウキズイセン 倒れおり と載っていました。シュウキズイセン? 先日行ってきました「笹ヶ峰 乙見湖 休憩舎 ブログ」でも、今、咲いている花の事が日々更新されていると 行ってみたくなります。花は山路歩いて、偶然見つかれば、それは最高なのですが、見つけられない私。 名前が判らない。となるとたまには山ではない高原、植物園... ...続きを見る

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2017/09/23 16:33
【小さい秋みつけた】
【小さい秋みつけた】 新潟市は、幸いにも心配した風の被害も雨の被害も無く、今日は秋風がそよそよと吹き、 空はどこまでも高く、絶好の山日和でした。 が、所用があり、山へは行けませんでした。 それなら「小さい秋」を少しでも見つけようと、図書返却に県立図書館へ行ったついでに 「鳥屋野の路」をグルリと散歩してきました。 駐車場に停めて、歩くと、以外と爽やかな風が頬を撫でます。 陽差しはあるものの、やはり秋は小さいながらも着実に台風の後からやってきていました。 まず出迎えてくれたのが早々と色付き始めた桜の木 見... ...続きを見る

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2017/09/19 23:09
【指の骨】 高橋弘希著
【指の骨】 高橋弘希著 「小耳に挟む」という言葉があります。 正に或る日運転中のラジオで作家 川上未映子さんが自身が 選考委員をしている新人賞に関して語っていました。 ...続きを見る

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2017/09/18 11:03
角田山(灯台コース)
角田山(灯台コース) 15日(金) 晴れ 単独 角田山 灯台コースピストン ...続きを見る

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2017/09/16 13:57
【三度目の殺人】
【三度目の殺人】 9日公開【三度目の殺人】を観て来ました。                      映画「三度目の殺人」予告編より引用 ...続きを見る

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2017/09/14 12:14
初秋の笹ヶ峰
初秋の笹ヶ峰 10日(日) 晴れ 単独 笹ヶ峰高原は、今までは高原だけを散策したことは無かったのでしたが、 2015年10月・2016年7月と2年続けて、会のトレッキングで実施しました。 その下見にもそれぞれ訪れて、すっかり笹ヶ峰の魅力に惹かれました。 その際に乙見湖の辺にある「乙見湖休憩舎」を休憩に利用させて貰いました。 秋は外のテントで茸汁、初夏には筍汁を販売していて、訪れる人を楽しませて下さいます。 「笹ヶ峰 乙見湖 休憩舎」のブログでは日々、咲きましたよと花のお知らせや笹ヶ峰の自然の発信が... ...続きを見る

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2017/09/12 02:56
五頭山の花 三種
五頭山の花 三種 6日は主目的の花には出逢うことが出来ずに残念な思いが残っています。 ...続きを見る

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2017/09/11 11:56
【菱ケ岳〜五頭山】
【菱ケ岳〜五頭山】 9月6日(火) 晴れ 単独 【菱ケ岳〜五頭山】 今年4月16日はどんぐりの森から三ノ峰まででスゴスゴと帰って来ました。 一昨年5月6日には山仲間と菱ケ岳〜五頭山へと行きました。 いずれも、膝が故障を起こす前でした。 そして何れも、私の大の苦手の春の虫が活発な頃でした。 五頭山だけならまだ、大丈夫ですが、果たしてこの膝で歩けるだろうか? 少しは涼しくなり、虫も少なくなった頃でしょうと、出掛けて来ました。 ...続きを見る

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2017/09/07 01:08
【朔日参りをしてから弥彦山へ】
【朔日参りをしてから弥彦山へ】 何処か山に行きたい! 何処が良いかな? 「1日」なので「朔日参り」をしてから久し振りに弥彦山を参拝後表参道から行きましょう。 ...続きを見る

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2017/09/03 17:47
【最後の命】を観る&読む
【最後の命】を観る&読む 平野啓一郎、重松清と読み、次は何を、誰を読もうかなぁ〜〜 と思って本棚を見て、分厚い本と本の間に窮屈そうに挟まっている薄い文庫本を取り出しました。 中村文則は昨年「ドゥマゴ文学賞式」に行って来て以来かな? 「最後の命」 2007年単行本刊行  2010年文庫本第1刷発行 2015年第10冊発行 ...続きを見る

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2017/08/31 08:22
【幼子 われらに 生まれ】を読むそして観る
【幼子 われらに 生まれ】を読むそして観る 映画化を知り、平野啓一郎の重い「決壊」を読んだ後だったので、何となく清涼剤に なるような重松作品を読んでみました。 重松 清の作品は映画化やドラマ化されたのを観てはいましたのですが、原作はそう多くは読んでいなくて 果たして何を読んだのだろう?と自問しても思い浮かばないほどに強烈な印象は無かったのかもしれません。 映画の感想は後に譲ることにして、まず小説の感想を言いたい。 ...続きを見る

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2017/08/29 18:32

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