のりこの山と本の記録

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zoom RSS 光佑君との二日間【宝登山&自然博物館】

<<   作成日時 : 2016/02/23 05:26   >>

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さて、本日はパパを残して、光佑君と山登りです(正確には山登りとは言えないですが)

出発前に
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もう鬼はお仕舞い!
ではでは、出発〜〜
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出発前には小雨が降っています。春一番の強風も予想されます。
天気を見ながら歩くことにして関越道 花園ICでおりてR420を長瀞目指して進みます。

本日の目的は宝登山の蝋梅&梅観賞&自然博物館見学です。

長瀞&宝登山は我が会でも何度も山行に取り入れていますが、トレッキング山行の為
平日に実施されていることが多くて、今まで縁が無かったのですが、今回は帰り道でもあり
当初は一人で行くつもりでした。
が光佑君は「今年もおばあちゃんと又山に行きたい!」と言うことで
ロープウェイもあるし、一緒に行くこととなりました。

関越道を走っている頃より青空が出て、風も春一番の出番はなく穏やかな日和となりました。
やはりロープウェイでしょうね!
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2週間くらい前に問い合わせた時には軽アイゼンを持参下さいとのことでしたが
雪は跡形もありません。
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やはり難儀な思いをして歩くよりはロープウェイは楽しいようで、今年はまず、楽して
ロープウェイで一気に高い処へ行ける山を選ぼう!

山頂駅到着です。
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蝋梅が出てきました。
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福寿草も
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梅も
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随所に展望図と実際の展望も得られます。
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武甲山が見えます。
武甲山は激しい採掘痕で無残な山容ですが、でも「花の百名山」でもあります。
私が単独で行ったのはもう忘れ果てた程遠い昔のことです。
川口帰りには又行き易い山なので、花の咲く頃に行ってみたくなりました。

私が遠くの山並に想いを馳せていると光佑君はそこらで棒を調達して朽木を敲いたり、
小さな穴を見つけては棒を突っ込んだりしています。
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冬眠している蛇を起こすのだと言うのですが(笑い)
彼にとっての山はルートを歩くという「線」ではなく、停まっては木々を眺め、
土をほじくり、落葉を拾うなどの「点」と「点」なのですね。
早く、歩こうと言うのは興味を失わせる禁句です。
ほどなく「宝登山」到着です。
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宝登山神社に着いて、此処から小動物公園へ向かうつもりでしたが、
突然「ウンチが出る〜〜」
神社の前に茶屋はありましたが、トイレはロープウェイ山頂駅にしかないので、一旦下り
もどりトイレを済ませ、駅前のベンチで買ってきたおにぎりなど食べて、動物公園へ向かいました。

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亀・アヒル・ホンシュウ鹿・猿・羊・ミニ豚・ヤギ・タヌキ・兎などなど・・・
猿には自販機で出てくる餌を投げてやることができます。
羊は放し飼いされていて通路の処に扉があります。
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野上峠から長瀞駅へ出るショートカットの周回コースもあるようなのですが、
博物館もじっくり寄りたいし、花園IC近くまでパパが光佑君を迎えに来ることに
なっているので、帰りもロープウェイで下りました。
ロープウェイ利用で蝋梅公園見物だけなら、登山装備の人はいないのですが、
私世代のグループが多分、長瀞アルプス縦走でしょうか、登山装備で歩いています。
蝋梅が今、見ごろなので、大勢の人で賑わっていました。

上長瀞駅へ向かい踏み切りを越えた処に「埼玉県立自然の博物館」があります。

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館内カメラ撮影自由とのことで、物珍しい光佑君は、私が「花粉が教えてくれるもの」という
学芸員の説明を聞いている間に館内展示品を自分でカメラに収めていました。
その一部
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多摩の寒葵は見た目は越の寒葵と全く同じに見えますが、葉の形が違います。
環境省の絶滅危惧種に指定されているそうで、茸の匂いを発して、それに寄ってくる
キノコハエに花粉を運んでもらうのだそうです。
これからの季節花粉症の人にとっては辛いものがあるでしょうが、
花は何と、自分の子孫を残す為に蜜で蜂をおびき寄せて足にくっ付けて、花粉を
運んでもらったりと時間が経つと忘れてしまいますが・・・
今回の「花粉が教えてくれること」の学芸員の話は興味深かったのですが、
時間が経つと忘れてしまうので、スマホの録音機能を使えば良かったのですね(後で反省!)

自由にカメラで被写体がたくさんある博物館は撮り放題で、たくさんあるその写真は
最近知った「シャッフルプリント」にして光佑君の記念に送りました。

鳥、虫、動物などなどは花より興味があるようです。
登山とは言えない一日でしたが彼は変化があって楽しめたと思います。
時間を連絡して「道の駅 はなぞの」でパパに渡し、さよならして
私は自宅へと帰路に就きました。
今度はいつ、どんな山を一緒出来るでしょうか?

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こうすけ君との楽しい休日、良かったですね。
宝登山は蝋梅だけでなく、博物館で動物なんかも楽しめるんですね。チエック!
いつか我がコウスケ&マサトを連れていきたいなぁ。
立派なザックもすぐ小さくなるでしょうね、いつかはバァちゃんの手を引いて登ってくれるかも・・・楽しみですね。(笑い)
山いろいろ
2016/02/23 17:14
山いろいろ様
コメント感謝です。
動物公園は大したことはありませんが、
車で5分程上長瀞駅まで走った博物館は良かったでした。
最近、秩父ずいています。
成長と後退ですから直に追い越されてしまうでしょうね。
のりこ
2016/02/23 23:43
こうすけ君くらいまでの年齢の孫の存在は、祖父母にとって何物にも代えがたい珠玉の思い出をたくさんつくってくれますね。
私の場合はもう20年ほど前のことになってしまいますが、今でも思い返すと思わず笑みが浮かんでくるものです。
宝登山の蝋梅は今年は開花がやたら早かったようですが、間に合ったのですね。
秩父から奥秩父の山々がよく見えますね。
武甲山のセメント採掘による無残な姿は見慣れてしまっていますが、かつては見られたというイワザクラ?の運命がどうなったのか、ときどき思います。
植物にとって花粉が果たす役割は種の保存に不可欠なんでしょうが、それによって悩まされる人にとっては悩ましいものですね。
風花爺さん
2016/02/26 06:41
風花爺さん様
たしかに、カメラに向かってポーズをとるのは
6、7歳頃まででしょうね。
次第にいろいろ体験を積めば、ばあばと出かけるのは
嫌になることでしょう。今の内と知って誘っています。
宝登山の蝋梅は東公園と西公園とで、日当りが
異なるので、まだ間に合いました。
自然の博物館の「花粉が教えてくれること」の
話は面白かったでした。
のりこ
2016/02/27 07:39

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