のりこの山と本の記録

アクセスカウンタ

zoom RSS 天蓋山・福地山

<<   作成日時 : 2015/10/23 16:16   >>

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 4

天蓋山・福地山

会山行 9月26日〜27日 両日共晴れ
女子15名

私はよほど男性には人気が無いとみえて、今回の山行は女子会となりました。
熟女の早めの忘年会登山などと言われてしまいました。

先回の教訓を生かして、今回は富山ICから飛騨街道を南下して神岡町に入りました。

道の駅 スカイドーム神岡でトイレ休憩をしましたが、時間の制約があるので、ゆっくりも出来ませんでしたが、スーパーカミオカンデのリアル体験も出来るそうで、今度いつかこうすけ君を連れて来たいですね。

先日は雨の中での天蓋山でしたが、今日は晴れなので、期待して歩き始めました。

最初は沢に沿ったなだらかな道が続きます。

今しがた落下したばかりの栗が登山道にビッシリと落ちているのです。

早速何人かの人は栗拾い道中となりました。

拾っては腰を起こし、又、屈んでは拾いの繰り返しなので、皆さん健脚!
画像


まだまだ楽々
画像


急坂はゆっくり歩きます。
少し色づき始めていました。
画像


ところが・・・晴れてはいるのに・・・
画像


先回は雨でも黒部五郎岳方面は少しは見えたのに・・・
僅かに
画像


集合写真を撮って仕方なく下山です。
でも雨で無いだけ良かったヨ!とポジティブ思考です。

下山後は中河与一文学資料室は閉まっていました。
が、仕度をして歩き始める前に、見学希望者は見ていたようです。

バスで奥にある牧場へ行き、其処に「天の夕顔碑」があるので、是非見たいと言う人が居て行きましたが、牧場から更に奥に入る為、宿にも早く着きたいし・・・
希望者2名だけが走り走り行って来ました。

此処から続く道は有峰湖までつながっていて、当時は歩いて薬師岳へ登ったのでしょうか?

粋泉荘に着き、温泉にまずは入ります。
此処は何件かの高級な旅館、ホテルもあり、600円(位でしたか)の通行札のようなものを買うと「湯巡り」が出来るのだそうです。
それは日帰り入浴はダメで、浴衣を着て行くことが条件だそうです。

夕食は先回と同じですが、やはり完食です。
夕食後は一部屋に集まり、私が持参した白ワインなど飲みながら、他愛のないお喋りで秋の夜長を過ごしました。
明日は晴れますように!

福地山です。
一夜明けて、晴れです。
宿から登山口までは歩いて5分程です。
出発前に昭和の朝市に買い物をします。
椎茸の甘煮を買いましたが、美味しかったでした。
生姜の微塵切りの醤油漬けなど、そのまま冷奴や湯豆腐に掛けて食べられるので、便利でした。
画像


丸で新緑のような瑞々しさです。
画像


晴れとは言っても、ガスが立ち込めてきました。
画像

画像


此処から槍・穂高が見えた場所なのに・・・
画像


しばらく頑張っていましたが、仕方ありません。
皆さんには私が先回撮った写真をお送りしましょう。

下山は展望が効かないので、呆け防止に一列隊をなして歩いているので「しりとり」をしながらの下山です。
丁度、撫然平に来た時に、昨年御嶽山が噴火した時間だからと、黙祷を捧げました。

帰路は入浴予定は無かったのですが粋泉荘のご主人お奨めの足湯「舎湯(とねりゆ)」に立ち寄って行きました。
画像画像













古民家をそのまま生かして、各旅館が持ち回りで、当番に当たるのだそうです。
囲炉裏がある茶の間にはお湯が沸いていてお茶の用意もあり暫し和みの時間です。
画像

勿論、更衣室、お茶碗を洗う炊事場もあり、私達だけの貸切でした。
画像

足の品評会?

暖まった後はお茶で。
画像

此処を訪れた人の雑記帳が何冊もあり、お茶を頂きながら眺めています。

宿泊者は無料です。ご主人が是非にと奨めて下さったので、思いがけない体験でした。
「足湯」なんて・・・と今までは思っていたのですが。
福地山も福地温泉も大好きになりました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 9
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい かわいい
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
15名の女子会山行になりましたか。
これだけの女性だけのパーティにはまずお目にかかれないので、さぞかし壮観だろうと思います。
せっかく入念な下見をしたのに天気がいまいちでしたね。
でも、そうした地道な貢献はどこかで花開くはずです。
風花爺さん
2015/10/28 16:01
欲を言えばきりがなし、降らないだけでも良かったじゃないですか。
画像を見るとしっとりしたいい感じの山、熟女会もしっとりしたいい雰囲気で良かったですね。
男性ばかりというのは気持ち悪いが、女性ばっかりというのは艶やかでいいもんですね。(^。^)
山いろいろ
2015/10/29 16:50
風花爺さん様
仰せの通り、泊まり山行なので、男性参加が一人というよりもいっそ女子会(実際は婆会?)の方が気楽で良いと言う面もありました。
自分が惹かれた山なので、何回行っても行く度に違う感慨があるので、何度行っても苦にはならないのですが・・・
花は開かなくても、満足なのです。
noritan
2015/10/30 04:09
山いろいろ様
本当に雨で無いだけで、まずは大成功(笑)でした。
それが何よりなので。
展望は二の次ですね。
女子会の良い処もたくさんあります。
私は高校が女子、専門学校も女子ばかりだったので、女子会は慣れたものです。
足湯も膝上までズボンを捲り上げての脚の品評会(笑)も女子ならではでした。
noritan
2015/10/30 04:14

コメントする help

ニックネーム
本 文
天蓋山・福地山 のりこの山と本の記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる