のりこの山と本の記録

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zoom RSS 祝瓶山

<<   作成日時 : 2015/06/25 06:17   >>

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6月7日(日) 晴れ

祝瓶山 日本三百名山 ・東北百名山 標高1417m

さて、予想通りの晴天です。

昨日登った方々はまだお休みの人もいますが、早くから朝の散歩に出かけている人もいます。

既に朝食の準備は整っているので、朝ごはんを食べ、テルモスにお湯を貰い、おにぎり弁当もお願いして出発しました。

民宿「さいとう」(6:50)=針生平(はんなりたいら)(7:20-7:30)・・・大朝日岳分岐(7:50)・・・一の塔(10:30)・・・山頂(11:20-12:10)・・・針生平(14:20-14:35)=道の駅「白い森おぐに」=荒川胎内IC=自宅

本日歩いたルート
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天気が良いので、展望と花に期待してゆっくり歩く。

ここからスタートです。
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大石橋 吊橋です。
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駐車場には2台停まっていましたので、先行者がいます。

4年前の山開きの時にはこの吊橋は順次渡りましたので、多少揺れましたが、本日は一人ですので、静かにあるけば、殆ど揺れません。

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もう一度川を越えます。

大朝日岳への分岐です。
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いよいよ山道に入り、急な道の始まりです。
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遠くに見える右奥が祝瓶山でしょうか?
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木の根の張り出した急な登りになってきましたが、お天気とは有り難い!
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蕾が出てきましたので、もっと上部で期待が持てます。
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一の塔の岩
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朝日連峰の連なり
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岩を巻いた場所に
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出て来ました、姫小百合
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4年前には姫小百合に逢う事は出来ませんでした。
例年ですと、6月第一週は早いのでしょうが、今年はラッキーなことに花の開花が7〜10日早いので、逢うことが出来ました。
この後も咲いていたのですが、登山道に背を向けて咲いていたり、チョッと危険な場所に咲いていたりで、撮ることは叶いませんでしたが、多く咲いていました。

遠くの奥が山頂でしょうか?手前は偽ピークかと思いますが・・・
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山頂手前で下山して来る女性2人と男性単独者は、途中から山頂への登りで見えた人達なので、下山が早すぎ!
と思いましたら、虫がたくさんいるので下りて来ましたとのこと。

山頂です。
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私の後から女性2人、そして更に女性2人が到着です。

何と、昨日Aコースを歩き、同室で一緒だった山形県からの若い女性が一人いました。
一緒の方も同じAコースを歩いた連れの人で、部屋は別々でしたが。
連日の健脚コースとはすごい!
その人達は小型の蚊取線香持参で、流石です!
私は手作りハッカスプレーを振りかけて、虫を無視して(笑)おにぎりを食べ、朝日連峰、飯豊連峰、などなど360度の展望を楽しみました。

ところが、何とウッカリと言うかドジと言うか、眺めてばかりで、写真を撮るのを失念しました。

下山も注意して下ります。
ブナ林と落葉松が交互の樹林を歩くのは気持ち良い。
下山中には男女のペアが登って来ましたが少し時間が遅いですね。

帰りには道の駅 白い森で蕨の一本醤油漬けとさくらんぼを買いました。

そして夕食のはビールと一緒に。牛筋の柔らか煮も。

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山開きに大勢で登るのも安心感があり、懇親会も楽しいのですが、お天気を目掛けて、花の時期に合わせて、単独でゆっくりと歩くのも、私の気性には合っています。

本日出逢った花の一部です。
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
残雪豊かな朝日連峰が素晴らしいですね。
一瞬、後立山連峰かと錯覚しました。
ヒメサユリは浅草岳で初対面して以来、お目にかかれていません。
花期の間に会うために会津の山へ出かけたいのですが、週間天気予報ではお日さまマークが全く見えない状況で、ヤキモキしています。
風花爺さん
2015/06/26 14:24
風花爺さん様
コメント感謝です。
ヒメサユリは丁度、花の開花時期に咲く山へ行くと言う、二つの条件が叶わないと逢えないので、今年祝瓶山で出逢えてラッキーでした。
週間情報ではガッカリしたり、喜んだりですが、本日は1週間前では新潟も長野も雨マークだったのに、今や、洗濯日和で、家の掃除や洗濯しております(笑)
明日は長野へ行きます。
noritan
2015/06/27 11:46
相変わらず精力的に登っていますね。
一人でじっくりと、花や景色を眺めながら登るのは最高ですね。
朝日連峰が見事です。
山田の山歩き
2015/06/29 20:15
山田の山歩き様
訪問、コメント感謝です。
週末登山は相変わらずやっているのですが、ブログの記事が追いつきません。
あそこも、こちらも行きたい山があり、花が終わってしまうかな?と気が急きますね(笑)
さくらんぼも今が最盛期ですね。
出かけた先で、道の駅等で買ってますが、実際のさくらんぼ狩りは行ったことがありません。
noritan
2015/06/30 04:28

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