のりこの日暮し日記

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zoom RSS 上州の山二座(長七郎山・観音山)

<<   作成日時 : 2014/12/15 05:52   >>

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11月2日(日) 晴れ

11月の第1日曜日は会の「秋季集中登山」で今年は赤城山に決まりました。

が、今年は11月1〜3日まで三連休、おまけに某山小屋では11月1日には「おいしい酒を飲む会」というイベントがあり、行きたいなぁ〜〜と秘かに思っていましたが「会行事」なのだから出来るだけ参加するように!と言われて、仕方なく(笑)集中登山に参加してきました。

「黒檜山・鍬柄山・地蔵岳・小地蔵岳・鈴ケ岳・長七郎山」と6コースに分散して登り、最後ビジターセンターで集結して解散。

自分の希望した山のバスが定員オーバーとのことで、遅く申し込みをした私は、これも止む無く(ーー;)長七郎山に変更しました。

まぁ、登る山は何処でも良く「参加することに意義がある」集中登山です。

久しぶりに顔を合わせる会員には「久しぶりね〜〜」と挨拶することに意義があるのでしょう。

私は、本来は単独登山が好きなのです。
親しい仲間、或いは、仲間達と言えども、歩く速度や、興味の関心が異なる場合は、そこに「同行者への気兼ね」が発生してしまうからです。
でも、会に所属してしまっている以上「単独が好きなのです」などとばかりも言ってはいられません。

仲間と一緒の「お喋り」もバス車内での「少々のアルコール」も楽しいものなのですから。

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日本百名山「赤城山」は赤城山と言うピークは無く、最高峰が「黒檜山」で大沼(おの)、小沼(この)、覚満淵と三つの湖沼を中心にしてピークが幾つもあり、「関東ふれあいの道」もあって、様々な楽しみの歩き方が出来るエリアなのです。
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遠くに筑波山を眺めながら。

小沼の西側から長七郎のピークを踏み、此処でゆっくりお昼を食べて、地蔵岳に対峙しながら、小沼に沿って、東側を歩き、ビジターセンターに到着です。

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小沼と鉄塔が立つ地蔵岳

天気に恵まれ、大勢の参加を得て、今年度最後のイベント秋季集中登山も無事終了でした。

11月22日(土) 晴れ

桐生市 「観音山」 
今年最後の私がリーダーの山行はトレッキングで桐生市 菱にある寝釈迦がある中尾根、観音山、ガッチン山をめぐる里山歩きでした。

今年の1月に地元テレビ新潟の番組で遠藤ケイ氏が山を登る番組「山人(やまんちゅ)」で紹介された山です。
群馬県には袈裟丸山にも寝釈迦像があります。数年前に行きました。

此処の寝釈迦像を通り、観音山経由するコースは標高も低く、トレッキングには変化があって良いかなと、計画しました。

総勢で42名の大人数となってしまいました。

8月31日に一人で下見に来ました。
泉龍院の前に寺院の大きな駐車場があり、下見に行った時には大きなバスで新潟から来ることをお願いして、バス駐車を許可して頂きました。

由緒ある本堂

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本堂の前にあった厄落としくぐり門。
この門を1度くぐって奥の薬壺石に触れると、お百度参りと同じ意味があるというもの。
その時に唱える文言は脇に書いてあります。
【おん ころころ せんだりまとうぎ そわか】

一人でこっそり静かに唱えて通ってきました。
ご朱印を頂いて寝釈迦さまに挨拶して下見は終わり。

本番の今日も良い天気で9月に入ってからの私の山行きは個人も会の山行も晴れに恵まれていてラッキーです。

駐車場の脇から「菱トレッキングコース」と案内のあるところから登ります。
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ゆっくり登ること20分で寝釈迦に出会えます。
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今回のコースではピークらしい名前はあっても標識も淋しいものしかないので、寝釈迦像を前にしての集合写真としました。
聞いたところではこの寝釈迦像は泉龍院が作られたのだとか・・・

急な下り、急な登りを繰り返して観音山です。
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ゆっくり、まったり山上お点前、と言いたいところですが、点てる人、お運びする人と助手の助けを借りてのKさんのお点前は出来るだけ大勢の人が頂けるよう、限られた時間で大忙しでした。

ガッチン山は、その名前の由来なのでしょうか、大きな岩がデンとあるピークで、浅間山方面等の展望が得られます。

下りは文昌寺と言う寺院の裏側にでます。この寺院では「駐車禁止」と書かれており、泉龍院の駐車場まで15分ほど車道脇を歩きます。

途中、菱小学校の正門前の「多行松」

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長野よりも関越道1本でこられる群馬県の山はこれから眼が向く山です。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
 美味しいお酒はいつでもどこでも飲めるけど、皆んなに会える集中登山は年2回のみ、これからも必ず参加しましょう。
最終的にお酒に飲まれなかった点は立派でした。(笑い)
 寝釈迦を前にして写真を撮ることはいいのかな?、賽銭をはり込めばいいか。
山いろいろ
2014/12/15 10:41
山いろいろ様
年内の出来事は年内にアップさせねば!と思うばかりで・・・
集中登山は「義理参加」でしたが、でも、懐かしいお顔に合えて、無事を確認しあう場ですね。この年齢になると(笑)
寝釈迦を前にして写真を撮っても良いのじゃないかしら!
私が代表して下見の時に、泉龍院さんにお賽銭を上げてきましたので。
おだやかな顔ですやすや秋陽を浴びていました。
noritan
2014/12/15 12:11
待ちに待ったアップおめでとうございます。寝釈迦と野点、オイラも参加したくなりました。
しゃくなげいろ
2014/12/16 08:49
しゃくなげいろ様
コメント感謝です。
何とか、今年の出来事は今年中にと思いまして・・・
Kさんは、ご存知のように、ご自分の休憩もそこそこに皆さんへと一生懸命お茶を点てて下さいました。
noritan
2014/12/17 06:15
私は桐生の高校に通学していたのですが、観音山は聞いたことがありません。
もっとも当時は山には関心がなかったですからね。
群馬県にも山はたくさんあります。
冬でも積雪量は多くはありませんから、比較的入りやすいと思います。
私のブログでも紹介していますが、赤城山の中にもコフタ山とか超マイナーなヘンテコリンな山もあって、ネタが切れる心配もなさそうです。
風花爺さん
2014/12/17 15:58
風花爺さん様
訪問、コメント感謝です。
桐生市のハイキングマップが出来ていて、鳴神山から菱の里山ハイキングが紹介されています。
群馬県はありがたいです。
新潟から日帰りで関東陽だまり登山が楽しめるので。
赤城山の色々なピークがあり、一つずつ歩く楽しみがありますね。
仰せの通り「ネタ」は豊富ですね。
noritan
2014/12/18 06:45

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