のりこの山と本の記録

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zoom RSS 「妙高山 9合目まで」

<<   作成日時 : 2013/10/11 05:59   >>

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ご無沙汰のブログをホンの少しアップしたと思いきや、またまたご無沙汰している内に9月も終わってしまいました。
仕事的には9月は我が某社は決算で、8時15分から17時15分までは「内職?」も出来ない程に忙しくて・・・

家に帰れば、待っている母に夕食を作り、ヘトヘトの日々でした。

まぁ、そんな言い訳はともかく。

先週土日5〜6日は昨年秋には下見と称して女3人で行った、山梨の山。
が、下見でOKと思った登山口がマイカーはOKでも、マイクロバスは入れないとのことで、再度の下見、確認が必要で、行く予定でした。
が、土曜には、母の件で医者に薬を取りに行くという用が発生して、天気も良くないし、取りやめました。

前置きが長いですが・・・

で、日曜に掃除などしていたら、やけに天気が良いので、8時過ぎに家を出て、その前にパソコンに向かい、何処へ行こうか?

この時間だから「角田」「弥彦」では勿体ないし、で、急遽、地図を眺めていたら、妙高にはケーブルで行けるコースがあることを発見(今更ですが)

まぁ、ピークまで行けなくても、妙高高原の秋を感じられればそれで良いと。

中郷ICー妙高高原スカイケーブル山麓駅(9:48)ー山頂駅(10:08)・・・赤倉登山道(10:23)・・・大谷ヒュッテ(11:40)・・・天狗堂(12:12)・・・九合目(13:26)・・・スカイケーブル山頂駅(15:30)−山麓駅(15:45)ー自宅

地図を見ると妙高ICで下りた方が近いのですが、ナビ通りに中郷ICで下りて、R18を下り、新赤倉温泉へ目指して入ります。

妙高高原スカイケーブル」で検索すると「割引クーポン」がありますので、しっかりプリントアウトして出かけました。
始発が8時で土日の終発が16時30分。

今頃出かけるとコースタイムで言えば、終発は無理かもしれない、でも山麓駅までは道路もあるので、歩けば1時間。そんな選択もあると思って出かけました。

妙高山はそう何度も行っていません。
お隣の「火打山」には単独、会山行、仲間山行、単独と4回行っていますが、妙高は単独、会山行と2度です。

スカイケーブル山麓駅
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【写真は全てクリックで大】

普通で買えば往復1,800円
割引クーポン印刷では往復1,500円

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山頂駅にはレストランもあり、これら周辺の散策トレッキングコースがあったり、ケーブル途中には赤倉観光ホテルがリッチな人々の為にデ〜〜ンと立っています。

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ケーブルで上がったとはいえ、此処から山頂までは1,198mの標高差を登らねばなりません。

しばらくはゲレンデの登りです。
10:10
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13分で、いよいよ登山道へ入ります。
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10:32
滝沢です。
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「秋」はありました!

今回は地図と案内板と、時計とを交互に見ながら、そして足元から時々は眼を上に転じて紅葉、黄葉を探しながらです。
座る長休憩はせずに、立ち休憩で、ポカリを飲んで。

11:29いきなり林道に出ました。
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11:40 大谷ヒュッテ
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一寸入って小屋を見学
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前にはトイレ棟もあり、小屋内部は綺麗です。
大きなザックが3個あり、シュラフが下がっていました。
少しは布団も置いてあります。
2分くらいの処に水場もあるので、春、初夏には混みそうですが、此処で泊まってゆっくりするのも良いな!などど思いました。

此処までは地図上でのコースタイムは2時間でした。
私は20分短縮で歩いて来たので、体調は左程悪くはないかな?と。

いきなり出た林道は杉野沢へ繋がる林道でそちらへは通行止めとなっており、工事中で、工事現場事務所がありました。

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唯一の花、竜胆が咲いていました。

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12:10 天狗堂です。
燕登山道との合流点です。
丁度良い休憩場になっています。

大谷ヒュッテからのコースタイムは30分。
私も丁度30分でした。

此処から山頂までは2時間とありますので、休憩を考慮しないで、山頂に着くのは2時過ぎ、其処から下って、4時30分の終発には一寸無理かな?

などと考えて、とにかく何処であっても1時30分になttら引き返す。ゲレンデ林道を歩いて1時間下りるのは嫌です。

光善寺池がありましたが、今は水は少なく、水溜まりにしか見えません。
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12:42 八合目 風穴
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13:23 九号目に着きました。
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此処から山頂までは標高差で194m、0.5km
20〜30分は掛かります。

そして決心を付けさせるようにガスっている雨粒がポツリと落ちてきました。

山頂へ行っても展望はない。秋に少々触れただけで、本日は撤退です。

足場の良さそうな鎖場です。

見上げて帰ります。

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14:31 大谷ヒュッテ
15:30 山頂駅

結局16時30分の終発まで、1時間も早くなりました。
これなら山頂まで行けたかな?と欲張りな気持ちも出ましたが、初めてのコース、小屋の状況も判り良かった、良かったでした。九合目でポツンと落ちた雨粒は下ると晴れていて、下から見上げた時に、山頂周辺に掛かっていた雲だったのでしょう。

温泉にも入らず、ひたすら新潟へ帰り、家でゆっくりお風呂⇒ビールでした!

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰しています。
丁度このケーブルに乗って行こうかなー と思っていた所でした。案外に紅葉は少ないのかなー??。
残雪の時に隣のコースを登った事がありますが、その年は雪が多くて山頂まで届きませんでした。
インレッド
2013/10/11 09:52
 ケーブル発見、これでもっと年とってからでも登れること判明。過去に2度登っているけど。
 折角の休日、もっとゆとりを持って出かけましょう。準備不足・時間不足の焦りは怪我のモトです。
山いろいろ
2013/10/11 11:25
インレッド様
本当にサボりっぱなしでご無沙汰です。
このコースでは広い場所から紅葉を俯瞰は出来なくて、登山道脇の木々を見上げる感じなのでした。
でも、綺麗に色づくには最近の最低気温は高いのでしょうか?
noritan
2013/10/12 01:52
山いろいろ様
ケーブルだからと言って侮れないコースですよ!
山頂駅とはいえ、此処からの標高差は1100m以上なのですから。
初夏も良いコースだと思いました。
今回は出発が遅いので、行ける処までで良いと最初から思っていましたので、ピークは踏めずとも、山の中に触れただけで、満足でした。
noritan
2013/10/12 01:55
noritanさま
過ってリーダーとして燕新道からの日帰り会山行も何回か担当しましたが、もう体力減退。
この先は静かに引退あるのみです。
輝ジィ~ジ
2013/10/13 11:57
輝様
ケーブルに乗ったとしてもそれほど、燕新道からのコースと時間の差はありませんが、それでも少しは短いでしょうか!
「引退」などと何を仰いますか!
noritan
2013/10/15 07:15

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