のりこの山と本の記録

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zoom RSS 【蓼科山】

<<   作成日時 : 2013/09/09 16:22   >>

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9月7日(土) 蓼科山 2,503m 同行者有り 天気 晴れ後霧雨

新潟鳥原P(5:00)―東部湯の丸IC―すずらん峠(女神茶屋)P(9:30)・・・登山口(9:40)
山頂(12:35)・・・すずらん峠(女神茶屋)P(15:00〜15:55)―佐久南IC―新潟鳥原P(21:25)

東部湯の丸ICで高速を下りると、長門牧場から女神湖の三叉路で、女神茶屋(すずらん峠)への道が通行止めになっていました。そう言えば、この道は6月に一人で来た時は反対からこちらへ来たかったのに、通行止めだった処のようだった、仕方無く白樺湖経由ですずらん峠に到着です。

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すずらん峠には既に数台停まっていますがスペースが無い訳ない。
ここから少し下がり「竜源橋」の登山口を確認に行って、此処へ下山した場合はちょっと車道の登り歩きが応えると確認。

又、すずらん峠Pに停め、簡易トイレもあるので、用を足し、支度をして出発。

登山口は今は閉店している「女乃神茶屋」の向かいから

反対側へは「八子ケ峰(やしがみね)」への登山道になっているようです。

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体調が良いので、最初から少しピッチが速いかな?と思いながらも同行者は健脚者なので、つい力が入ります。

歩き始めてすぐに「山蛍袋」

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10:55

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霧雨が降り出したので、雨具を上下着込みます。

これは「八ヶ岳薊」?「八高嶺薊」?
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秋の麒麟草

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霧に包まれた花を撮っている内に、登山道は次第に岩ゴロ、急傾斜になっていきます。

最近2回とも「トレッキング山行」での超ゆっくり歩きばかりしてきた所為で、ここらで、立ち休憩が多くなりました。

最後の岩場、安全の為の鎖
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とうやく山頂到着です。
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ガイドブックや案内には2時間半と書かれてあるものと3時間とあるものがありましたが、長い休憩なしでも2時間半ではとても無理。
休憩入れて≒3時間でした。

山頂はガスっていて展望ゼロ!
写真だけ撮って、即下山です。

標高が下がると霧雨も晴れてきました。
グレープフルーツやポカリだけで、後は何も食べないでひたすら下山です。

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往く時には撮らなかった「女乃神茶屋」
今は閉業中
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すずらん峠Pの車中で遅くなった昼食を食べます、入浴もパスして帰路へ。

再度「竜源橋」登山口を確認に行きます。

登山口の入り口は笹に覆われていて、何だか余り人の多く歩いている様子が伺えないような?

すずらん峠に車を停めて、こちらから歩き、周回してすずらん峠へ下山する方が楽でしょうね。
でも、この周回は時間が掛かりそう!

竜源橋は先日会の山行で「双子山⇒双子池⇒亀甲池⇒天祥寺原⇒大河原峠」と周回した「天祥寺原」の分岐から将軍平へ取り付くコースなのですね。

帰りには少し遠回りをして鳥居の立つ「七合目登山口」を確認
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今年会で実施された山行は此処からのピストンだったようです。

遥か昔、忘れたくらい昔に友人と此処から登り、6月だと言うのに、将軍平で時ならぬ雹が降り、雷も出て、すごすごと引き返してきました。
その後、単独で真夏にリベンジしました。

それ以来で、今回のコースは初めてでした。

七合目登山口、大河原峠からといつかこの二つのコースから展望の良さそうな晴れた日に登りたいものです。

今年は、本当に、何度も、何度も、この界隈を下見や会のトレッキングや「分水嶺トレイル」参加だのと訪れていた「蓼科山」は何度も、何度も眺めていました。
なので、こう何度も眺めている山には再度登ってみたいと思っていたのでした。

6月2日 女神湖畔からの蓼科山
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7月13日 双子山下見の時の蓼科山
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8月18日 会山行 双子山の時の蓼科山
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諏訪富士と称せられるだけあって、茅野市、立科町、ビーナスラインを走るとまず目立つ山です。

今年、天気には恵まれませんでした、気がかりな山に敬意を表して(?)登ることが出来て良かったでした。

帰りは道路の端を走っている人たちと次々にすれ違いました。

大河原峠にスタッフが居まして「OSJ八ヶ岳スーパートレイル100マイルレース」でした。

長野県と山梨県10市町村の協力のもと、八ヶ岳連峰の山麓をグルッと1周する夢の100マイルレースが今年も開催となります。2012年は蓼科湖のプール平をスタートしておりましたが、2013年は白樺湖スタート蓼科湖ゴールの非舗装率(一部トレイル含む)をUPしての開催となります。このレースはトレイルに拘らず、八ヶ岳を四方八方から眺められる景観を楽しみ、コースになっている10市町村の歴史や文化が体感でき、昨年の経験も踏まえそして地元の人々との触れ合いを大切にと試行錯誤した結果、このようなコースとなりました。八ヶ岳の大自然・絶景を満喫してください


八ヶ岳山麓スーパートレイル」は八ヶ岳の周辺200lmを各セクションに分けて歩くもので、2012年の昭文社の「山と高原地図」にはそのグルリとコースがマーカーで太く赤く記されています。
何だか、他のコースを見るのには観難いなぁ〜と思っていましたら、2013年版には消えました。

長野は県北、新潟県との「信越トレイル」=これは個人で一回、会で2回歩きました。
これを皮切りのように「美ヶ原ロングトレイル」「霧ヶ峰・美ヶ原・分水嶺トレイル」とあります。

山のピークだけを求めるのではない繋がる山麓の歩きが見直されているのでしょうか?
「分水嶺トレイル」は3コースだけ歩きました。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
noritan さま
遠路 タフですねぇ〜
非力な小生には到底真似が出来ません。
専ら角田山・弥彦山をのんびり歩くのが関の山です。
輝ジィ~ジ
2013/09/10 06:53
雨、かわいそう。昨日は南会津の尾白山(おじら山)に行つた。終始急登。くたびrた。
赤鬼
2013/09/10 07:16
輝様
何を仰いますか!
タフなんかではありませんが、長野も通い慣れると近く感じるものです。
noritan
2013/09/10 13:00
赤鬼様
そうですね!
展望ゼロっていうのは一寸残念でしたが、予報は晴れだったので、結構登っていました。
小さい子供も居ましたね!
「尾白山」って初めて聞きました。
下見ですか?
norutan
2013/09/10 13:01
 蓼科山は、山頂が嫌い。岩ゴロゴロで平地と言うものが無いし、なんだか登頂の喜びみたいなものが感じられませんでした。
 ここは、妻と娘とで10年ぐらい前に登ったのです。木曽駒の帰りに、霧ヶ峰と共に登ったのでした。三人でテン泊、想い出の山です。
山いろいろ
2013/09/11 11:58
山いろいろ様
そうですか!
岩ゴロゴロで嫌いですか。
奥様とお嬢様と登った思い出の山は再訪しないで、思い出を大切に残している方が良いのかもしれませんね。
確かに「諏訪富士」とか「女乃神山」と言われているにしては随分、強面の女性の山ですね(笑)
因みに「雄神山」は「浅間山」だそうです。
これは頷けますね。
noritan
2013/09/11 12:41

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