のりこの山と本の記録

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zoom RSS 【旗持山】

<<   作成日時 : 2009/10/25 23:00   >>

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【山名】   旗持山(はたもちやま
【場所】   新潟県柏崎市 366m
【会山行】  17名
【日時】    10月25日


会の山行はそれぞれ山の難易度によって、グレード分けされています。
A⇒超難易⇒B⇒C
となり、C以下、で、比較的短時間で登れる山行は「トレッキング」として別枠で設定されています。
540名からなる会は既に、入会時40代だった人達が70代、80代となってもいらっしゃいます。
そんな古参の会員の方々が、まだ、会員として存続し続ける為に、或いは新入会員であっても、本人の山の経験によっては、軽い歩きを楽しみたい方も居ますので「トレッキング山行」と称して、短時間で、高低差の比較的少ない山行があります。
トレッキング山行と言えども、参加したいのですが、平日山行が多いので、なかなか参加はしずらいのが現実です。

が、今回は日曜日ということもあり、日ごろお世話になっていますK氏(赤鬼さま)リーダーと山行ということもあり、参加させて頂きました。

昨日の記事に書きましたように「旗持山」???って感じで、知りませんでした。

先述の「新潟 日帰り ファミリー登山」の本によりますと
『日本海に突き出た断崖94m余の上に建つ米山崎灯台。ここを地元では「聖ケ鼻」と呼ぶ。ここの広場から眺めると国道8号の東南に立つのが旗持山だ。国土地理院の点名は「城山」である。
この山が古文書に登場するのは、天正6年(1578年)「御館の乱」からだという。西の春日山城、東の与板城山と相まって狼煙をあげた、上杉勢にとっては北信、牟礼の北国街道脇の髻山(もとどりやま)とともに最重要位置の砦であった』
とまず紹介されています。

北陸道「米山トンネル」の上に位置しています。
9:10 国道8号線、米山への玄関口、大平バス亭脇から登ります。
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聖ケ鼻と日本海を俯瞰する。
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10:11 山頂
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画像

木々の間から見えるのは「米山」です。
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高速道路と海。
トンネルの上に立っている訳です。
画像


集合写真です。残念ながら(実はそれが狙いでした(^_^;))撮影者は私なので写っていません。
赤鬼氏は勿論前列で〜〜す。
画像


山頂は我がグループの貸切状態。車座になって、お喋り、料理が廻ります。

帰路は温泉に入り、それでも新潟駅には3時頃に到着。
少々、物足りない?山行ではありましたが、晩秋時にはこうした里山歩きも良いものでした。

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コメント(10件)

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参加者を見ると、通常のトレッキング参加メンバーと
全く異なる会員ばかり。
面白いものだなぁ〜と思うことしきり。
輝ジィ〜ジ
2009/11/09 12:06
昨日はお疲れさんでした。
謙信公の跡目争いで、旗持山を押さえたことで景勝&兼続チームが勝ったとされる山ですね。
登山としては物足りないかも知れませんが、天地人ゆかり山として行ってみようかな?
山いろいろ
2009/11/09 20:18
今晩は!
写真を見ると、何と何と赤鬼さんを囲んでいるのは一人を除いて皆女性ではありませんか。
どうりでいつもより大きく写っているような。
誰かに聞きましたが、さっささっさと歩くので、あっという間に山歩きは終わってしまったと。赤鬼さんらしいトレッキングでしたね。
甘納豆
2009/11/09 20:47
輝さま
やはり、リーダーがK氏ですので、通常のトレッキングメンバーは恐れをなしたのでしょうか?
でも短時間とは言え、急登で、登り応えはあります。
noritan
2009/11/10 03:19
山さま
さすが、山さまは何でも物知りですね!
私は、兼続のドラマも著書も観ない、読まないので、その辺の歴史は、郷土の話なのですが、よくは知らないのです⇒恥ずかしながら・・・
でも、山(特に里山は)に行くと、山ってものが、生活、信仰、戦いに関与していたかが、今更ながらに納得させられますね。
山上で「狼煙」を上げたら、何処まで見えるか?
などというイベントもあったようですが(妙高かな?)此処で狼煙を上げたら、結構広範囲で見えるかもしれませんね。
noritan
2009/11/10 03:25
甘納豆さま
K氏の他のもう一人の男性は、御自分の山行にサブで参加されたK氏へのお返しで参加されたようで、そうでなければ、K氏は「黒一点」!
この日は他の山行もありましたからねぇ〜〜
でも、歴史をも考えて、一度は登ってみるのも良いですよ!
椿の道がありましたから、残雪期、椿の咲く頃は良いと思います。
noritan
2009/11/10 03:29
おいらは黒点か。確かにトレッキングとは思えないメンバーだな。時々おいらの歩きが早いと言われているらしい。ゆっくり歩こうと努力してんだけどなあ。
赤鬼
2009/11/10 07:08
赤鬼様
「紅一点」に対して言ったのですが・・・(笑)
脚が長くて、速く歩ける人にとっては、ゆっくり歩くのが何よりも辛いらしいですね。
短時間ではありましたが、急登もあり、トレッキングとはいえ、登り甲斐のある山でした。
noritan
2009/11/11 06:44
コメントありがとうございました。
山はとっても苦手です。昨年茅が岳という初級も初級だそうですが、ゴルフ仲間に誘われて、四苦八苦しました。
山へ行ってきた人が写真を見せてくれる時、私も風景写真を撮るのが好きですから、うらやましくなります。
よっちゃん
2009/11/20 00:10
よっちゃん様
「茅ケ岳」は「日本百名山」の生みの父。深田氏の終焉の山として有名ですね。
私も行ったことはります。
山登りをする人達と言っても一口には括れないほどに、楽しみ方は千差万別で、高みを目指すだけが尊いとは限らないと思うのですが・・・
最近は展望の良い山から、高い山並を眺めるのが好きになりました。
高村薫の「太陽を曳く馬」に関して質問させて頂きました。
noritan
2009/11/21 04:43

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