のりこの日暮し日記

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zoom RSS 佐野真一氏講演「読む力をきたえる」

<<   作成日時 : 2008/02/23 23:00   >>

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県立図書館のHPで第4回県民公開講座を知り、申込をして本日聴講してきました。

その前にはいつも受取り館に指定している図書館に寄り返却、貸出し。
次には「ほんぽーと」へDVDの返却。「生涯学習センター」へDVDの貸出し、図書も借りて。
と3館の図書館巡りです。

母の日中時間、暇つぶし、呆け防止対策で、読めそうな本を選んで借ります。
大体母の好みは分かってはいるのですが・・・
私自身が時代小説分野に疎いものだから・・・

まぁ好みでなければ読まなければいいのだからと7冊も借りました。


佐野真一氏。私は、この講座を申し込んだ時に初めて知りました。
そして少々記憶は薄れましたが「東電OL殺人事件」のルポを書かれた著者ということも再認識です。
民族学者宮本常一に関しての著書も多くあり、他にも県立図書館で佐野氏の著書在庫数は23冊。市立図書館では42冊が検索されます。

講演の「読む力」とは何か?
それは活字になった文字を読むことに限らず、いつでも、何処でも、風景、自然現象などから、其処に現されている「もの」を読み取る力が必要と力説されます。
栃木県の山村で杉の皮が干してある。それは何の為に干してあるのか?
完全に乾いたところで山道に敷き、木を山から下ろす時に滑らす為に、杉の皮を干している。

宮本常一の視線、それは歴史感覚と空間感覚を併せ持っているからだと。

などなど・・・

メモは簡単にはしたのですが、とても氏の講演内容全体を把握してまとめることは困難です。
が、たまたま、知り得ることが出来た佐野真一氏、これを機会に私のような「ボンクラ頭」でも何かを少しは読み取る力が付くでしょうか?
無駄かな・・・でも読まないよりは・・・

講演を終えて退場される佐野氏
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講演終了後は普段は入ることなど出来ない書庫の見学です。

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30万冊以上の書物の眠る書庫、書物の発する匂いが満ち、漂ってくるようです。

市の図書館では雑誌や資料は永久保存ではありません。
が県立図書館では全て永久保存で、現在の書庫も増えていくことを考慮して2階が造られるような造りになっているとか。

市の図書館では新潟市の図書館で在庫がない場合には全国の図書館から相互貸借で借りることが出来ます。
この場合の取寄せ料は市の税金ですが県立の場合は受益者負担だそうです。

市の図書館が合併されたり新しい図書館が出来たりで、県立の利用者数が減少しているとの説明を受けました。
「ブックすわん」と可愛いロゴも決まり、従来の敷居の高さを低くしようと努力されているとの館長さんの説明でした。

外へ出ると風が強く、寂しそうな鳥屋野潟と裸木を見て、早くこの木々に花が咲く頃が待たれます。

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帰りは海岸沿いの道で、荒れた日本海を眺めて。
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先日、冷凍しておいた牛スジを解凍して。
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水から入れ、沸騰したら煮こぼして。水から牛スジだけ入れて1時間煮て、水を替え、下煮した大根、他野菜を入れて、醤油だけいれて又1時間。白味噌を入れて煮る。

何とも時間が掛かるのですが休みの前夜、今日の午前中に。
タイマーセットしておけば火から離れていても大丈夫。
牛スジは柔らかくなりました。

が、以前に食べた居酒屋さんの味には追いつかない〜〜〜

でも自作としては合格点かな?!
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