のりこの山と本の記録

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zoom RSS 「冷蔵庫のうえの人生」

<<   作成日時 : 2008/01/18 22:00   >>

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冷蔵庫のうえの人生」を会社の隙間時間に読みました。
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この本を知ったのは、NHK週刊ブックレビューだったと思うのですが・・・
市の図書館には在庫が無くて、購入して貰いました。

左に綴じがあり、横書きで、ブログを読んでいるような間隔でアット言う間に読めます。
離婚した産婦人科医の母と15歳の娘クレアの日常の連絡事項を冷蔵庫に貼り付けたメモで伝え合っている、それだけの形式の小説です。

作者のアリス・カイパースは1979年生まれで、詩人とあります。この作品は初小説だそうです。
最初は母も娘も、「良い子」ぶっているのではないか?
日常の伝言にいちいち「愛している」と、そんなに言うか??
とか・・・思って感情移入が出来ないで読んでいきましたが・・・
産婦人科医の母は胸にシコリが出来て、乳癌でした。
放射線治療もむなしく、母は亡くなります。
最後はやはり、ジィ〜〜ンと来ました。

冷蔵庫にはマグネットで挟んだメモ用紙は我が家にもあります。
台所で調理しながら切れたもの、買物のメモを思いついた時に書いておきます。
「サラダ油」とか「味噌」とか・・・

他には、私が遅い夜に、冷蔵庫にあるもの=母の夕食を書いておきます。
が、書く事はその範囲を超えることはありません。

会社の人が女性二人に「ティラミス大福」と「ティラミス苺大福」を買ってきてくれました。
話しが出た時に「そんなの食べたことな〜〜い」と言ったら、ホントに買ってきてくれたのでした。万平菓子舗は旧亀田町にあるお菓子屋さんですが、本当に美味しかった\(^o^)/
わざわざ買いに行きたいほど。

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甘納豆様の「寒九の水汲み」記事で「芋煮」が美味しかったとありましたので、またまた家庭内在庫一掃で
里芋タップリ、大根、コンニャク、人参、ゴボウ、油揚げ、牛肉(少々)で芋煮風に
大鍋にどっさり作り、たまたま帰りに弟が寄ったので、持っていってもらった後の鍋です。
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