のりこの日暮し日記

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zoom RSS 「聖岳〜光岳 縦走2日目」

<<   作成日時 : 2006/08/13 23:00   >>

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13日、車から出て、仕度をしている人の気配で目覚めます。

駐車場を少し戻った処に「易老岳 登山口」の案内がある橋があります。

聖岳へのルートの便ケ島はこの奥を30分程歩きます。
12日、聖光小屋で宿泊しようと思ったのですが電話で問い合わせると、満員でした。

聖光小屋の前から登山道は始まります。
西沢度には思いの他、早く着きました。
さて、今回のルートで一番の心配が、実はこの西沢度の徒渉の為の”渡篭”でした。

が、私を追い越していった大きなザックの若者が其処には居て、私に乗りますか?
と言って下さったので、ありがとう、と早速乗り込みます。
そして、綱が動かないように引張っていて下さいと言われ、彼も乗り込みました。
対岸には男性2人が居て、ロープを引いて下さっています。

懸念の渡篭も無事通過で、ホッとして其処で朝飯にします。

此処からは、苔生したジグザクの樹林帯を辛抱強く登ります。

薊畑分岐に出ると、いきなり展望が開けます。
左は聖岳への道、右へ下ると聖平高原が拡がります。
マルバダケブキ、トリカブト、ヤマホタルブクロ、ハクサンフウロ、マツムシソウ等の花々が咲き乱れている様は、正に”お花畑”です。
上河内岳への分岐から左へ5〜7分木道を行くと今夜の宿、聖平小屋に着きます。
トントンと小気味良い音と木の香りが漂ってきます。
聖平小屋に隣接して、冬季小屋の新築工事中でした。

小屋に着くと、お茶とクッキーがまず差し出されます。
靴に着けておく、荷札の用意もあり、とても山小屋とは思えないサービスです。
食堂で、昼食のラーメンとまずはビールを頂きます。

今日、15時から、上棟式があり、餅やクッキーやビール券などが屋根から配られるとのことで、工事関係者、宿泊者などが大勢集まり、拝礼の後に、屋根から配られるそれらの品々を必死で拾います。
私は、残念ながら、一つも拾えませんでした。

赤石岳から縦走してきた人、椹島から来た人と様々です。

小屋はシュラフ一枚、枕一個分が辛うじて自分のネグラの領域です。



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