のりこの山と本の記録

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zoom RSS 【御坂山系「王岳」】

<<   作成日時 : 2006/05/13 23:00   >>

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中高年の山登り目標に「○○百名山」が「深田久弥氏の日本百名山」を筆頭に言われて久しいです。私などはどの”百名山”とて到底完全踏破は無理なのですが、それでも一つでも登られる山には登りたいとガイドブックを眺めては机上登山でいつかの為に企画・立案に余念がありません。
そんな「○○百名山」の中で、各県、エリア等で一際際立って人気なのが「山梨百名山」であるとも言えるでしょう。
それは誰もが眺めたい山「富士山」を持ち、各山頂からは大抵(全部かどうかは?)富士が眺められるからです。
勿論富士が眺められるだけで選定されている訳ではないでしょうが。
大きく分けて「八ヶ岳・奥秩父山系」「南アルプス・安倍山系」「大菩薩・桂川・道志山系」「富士・御坂・天子山系」の4エリアに分類されます。
「御坂山系」は三つ峠山から黒岳と連なり、東の端に王岳があります。
1月に単独で計画して出かけたのですが、全くのドジで結局は御坂山系は踏まずじまいでした。
リベンジとばかりに計画したのですが、今回は山仲間3人の強力の同行者を得ました。

12日、仕事を終え、寝るばかりの用意で同行のSさんご夫妻宅で泊めて頂きました。
13日は午前3時出発です。今日の天気予報は全国的に雨模様です。
急がず、ゆっくりと高速、甲府南ICで下りて、精進湖ブルーラインで民宿の西湖湖畔に到着。当初は、民宿の方から送って頂いて、精進湖湖畔から登り、鍵掛峠、根場(ねんば)へ下山予定でした。が雨模様の為、鍵掛峠からのピストンに予定変更です。
民宿「ふるさとはバス停「根場民宿」のすぐ傍で、女将さんは部屋を暖めておいて下さり、そこで雨具に着替えることが出来ました。
今、この一帯では「西湖いやしの里づくり」の工事中で登山口までは車で入れず、民宿の方から登山口近くの神社まで送って頂きます。

9時神社前出発。林道をジグザグ登り、やがて登山道に入り、鍵掛峠で鬼ケ岳との分岐にでます。雨は激しい降りではなく、登りは傘をさしても登られます。
「五月雨」の名前通り、シトシトとした降りで苦にはなりません。王岳山頂では、ツェルトを登山道両脇の木に縛り、雨を凌いでの休憩でした。
実はいつもザックの底に仕舞ってあるツェルトを始めて使用しました。
こうした雨降りの休憩時には便利ですね。


同じ道を辿り、帰りは民宿まで歩いて、3時着でした。
今夜の宿泊者は私達だけで静かな民宿の夜は女将さん自ら採ってきた山菜の天ぷらが美味しかったでした。
明日の予報はお天気マークが出ましたのでまずは安心して初日は終わりました。

民宿前から見た富士です。(14日朝)
画像

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