テーマ:武田砂鉄

【紋切り型社会~言葉で固まる現代社会を解きほぐす~】

紋切型社会──言葉で固まる現代を解きほぐす 「育ててくれてありがとう」「全米が泣いた」「国益を損なうことになる」「会うといい人だよ」「ニッポンには夢の力が必要だ」「うちの会社としては」──おきまりのフレーズなのだが耳にするたびにもやもやしたものを感じずにはいられないのはなぜだ? 紋切型ことばの奥で硬直している現代社会の症状を軽やかに解…
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【コンプレックス文化論】

【コンプレックス文化論】 武田砂鉄 文藝春秋 を読みました。 精読ではなく、斜め読み、端折り読みでしたが・・・ 武田砂鉄さんと言えば、昨年、中村文則氏が「ドゥマゴ文学賞」を受賞した時に、その前年受賞と 言うことで、「ドゥマゴ文学賞」も「武田砂鉄」も初めて知ったのでした。 そして「ドゥマゴ文学賞」の「紋切型社会」を読み、若いフ…
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