テーマ:映画

【黒い画集 ある遭難】

NHKラジオ第一 毎週土曜日「山カフェ」という番組がある。リアルタイムで聴けなくても、後日「聴き逃し」で聴ける。先日、6月27日は「映画で旅する山」というテーマだった。「山」が出てくるものは、劇場で観て、レンタルで再度観てという感じで一回ではきかず観ている。「剱岳 点の記」「岳」「エヴェレスト 神々の山嶺」「春を背負って」旧いところでは…
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自粛打破はシネマから【レ・ミゼラブル】

シネマ日和三日目イオンモール南まで行く。「レ・ミゼラブル」と言えば、勿論ヴィクトル・ユゴ―の作品を思い起こしますが、実はこの映画はヴィクトル・ユゴ―原作で、舞台となった地で、まだまだ繰り返されることが本作で描かれているビクトル・ユゴーの小説「レ・ミゼラブル」で知られ、現在は犯罪多発地区の一部となっているパリ郊外のモンフェルメイユを舞台に…
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自粛打破はシネマから【9人の翻訳家 囚われたベストセラー】

シネマ日和二日目だ。昨日を同じく「ユナイテッドシネマ」6月4日まで上映。まず、タイトルに惹かれて観た。まずの感想は決して面白くなかった!とは言えない!大ベストセラー三部作の完結編が完成した。出版社社長は全世界同時翻訳発売を目指して九か国(アメリカ・イギリス・フランス・ロシアスペイン・デンマーク・イタリア・ドイツ・ポルトガル)の翻訳家が大…
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自粛打破はシネマから【パラサイト 半地下の家族】

シネコンも次々と上映開始されたので、観そびれていた映画を観てきた。観そびれていた理由は、韓国映画はどうも苦手だったからだ。自分の気持ちが向いたのは、やはりカンヌパルムドール賞受賞だった。出来るだけ、ネット等で映画評を見ないようにして行った。最近、シネコンにしてもシネ・ウィンドにしても、日本の映画は観て、ガッカリ!が多く、子供か若者向けし…
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【イーディ、83歳 はじめての山登り】

昨年の7月に幼馴染の友人が、実家の用で新潟に来た折りに「来年は出来れば4月頃に一緒に佐渡に行きたいね」と話していた。佐渡は行き易さと花の多さと泊まる楽しみとがあって、毎年でも行きたい処だ。単独で、ドンデン山荘に泊まるも良し!佐渡汽船の親睦登山に参加するのも良し。佐渡汽船の親睦登山は、割安で、二ツ亀ビューホテルの美味しい食事とロケーション…
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【森崎書店の日々】を観る

私の中で、今一番関心が向くベクトルは「千代田区」なのだ。その理由は「ちよだ文学賞」という一般公募の文学賞の存在を知り、地方発祥の文学賞はたくさんある中で千代田区という存在自体は決して卑近ではないのだが、選者の中で好きな作家も居て、関心大となっている。 手元にある「ちよだ文学賞」第3回応募総数242篇 大賞「森崎書店の日々」八木沢 里志…
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【私の小さなお葬式】

1月20日シネ・ウィンドで「私の小さなお葬式」を観た。 映画公式サイトから引用 村にひとつしかない学校で教職をまっとうし、定年後は慎ましい年金暮らしを送っている73歳のエレーナ(マリーナ・ネヨーロワ)が、病院で突然の余命宣告を受けた。5年に1度しか顔を見せないひとり息子オレク(エヴゲーニー・ミローノフ)を心から愛しているエレーナは、都…
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【マチネの終わりに】を観る

11月1日から、契約社員として勤務している。何処で?どういう業務を?は、固く口止めされている。年末短期集中業務なので、面接時には多少の残業もあり、土曜日出勤もあります。と言われていて、15日金曜日は2時間の残業で18時30分までとなった。その後に「マチネの終わりに」を観る。原作を読み終えた時には映画化への期待もあったのだが・・・薪野聡史…
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【楽園】を観る&【犯罪小説集】を読む

映画「楽園」を観た。吉田修一原作の映画は「悪人」を観た時に、ただ、ただ犯罪を描くのではなく、犯罪に染まらなければならなかった「人間」を見つめる姿勢に惹かれた。「楽園」は「犯罪小説集」という角川から出版され、既に文庫化もされている。私がネット書店で購入した文庫には、一番外側に「犯罪小説集」 「映画化原作」と上部に書かれていて、杉咲 花・綾…
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シネマin長野

「ガーンジー島の読書会の秘密」の新潟市内上映を待っていたのに、シネ・ウィンドに問い合わせると、上映予定はないとのこと。唯一県内での上映館は上越市のみ。終末に行こうと思っていたら、台風接近、上陸で週明けに行こうと思いなおしたら、何と、上映時間が変更になり18時30分からの上映となった。高速バスで行くには行っても、帰りのバスはなく、新幹線、…
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停滞打破を試みるが・・・

9月13日に仕事が終了してから、在宅でするべきこと、したいこと等々たくさんあるのに、なかなか軌道に乗らない。図書館に予約した雑誌が用意できたとのメールがきた。シネ・ウィンドの会員継続をした時に一枚無料鑑賞券がきた。そんな用向きを好日に出かけた。先日は「竹俣」でランチを食べたが、本日は古町の「酒菜 加ま久ら」で。「竹俣」と似ていて、ランチ…
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【新聞記者】を観る&読む

13日 イオン南で新聞記者を観る。 映画冒頭には実際の望月衣塑子が前川氏へインタビューしている場面が出てくる。 が、一瞬で瞬きしていると見逃してしまいそうだ。 レンタルされたら、又、じっくりと観たい。 映画は、非常にテンポ良く、俳優陣も良い。 シム・ウンギョンは韓国の女優で、16歳の時にアメリカに留学している。 …
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【BILL EVANS】を観る

シネ・ウィンドでの上映日時、時間をうっかりして 見逃してしまった「BILL EVANS」を高田まで観に行ってきた。 新潟駅前11:40⇒高田駅前13:54高速バスで 高田まで行くのは初めて。Suica利用で2,000⇒1,700- レトロな佇まいの駅舎 駅から映画館「高田世界館」まで5分。 映画館を確認して1時間ほど時間…
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【主戦場】

映画「主戦場」を観る。 驚くほどスリリング!!!!! いま最も挑戦的なドキュメンタリー あなたが「ネトウヨ」でもない限り、彼らを ひどく憤らせた日系アメリカ人YouTuberの ミキ・デザキを、おそらくご存じないだろう。 ネトウヨからの度重なる脅迫にも臆せず、 彼らの主張にむしろ好奇心を掻き立てられた テザキは、日本人の…
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【マイ・ブックショップ】

28日にフレンチレストランの食事券が当たり、それで、ランチを食べた後で映画に行った。 済んだ味わいの赤ワインが美味しくて二杯飲んだ後に行った映画は、面白くなかった訳では なかったが程よい眠りに誘われてしまった。 で、翌日に再び観に行く。 今度は良く観たのだが、より深く再確認がしたくて2日に三度目を観に行く。 そして帰りには…
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【グリーンブック】

3月最後の土曜日は風と強い雨脚の中、イオン南まで「グリーンブック」を観てきた。 アカデミー賞「作品賞・助演男優賞・脚本賞」受賞と言うことでその期待に十二分に応えてくれた作品だった。 実話と言うから凄いと思う。とにかく面白い!! トニーとシャーリーを演じるのは、二度アカデミー賞®ノミネートされたヴィゴ・モーテンセンと同…
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【ワンダー君は太陽】

DVDを返却に行くと、又借りたくなって借りてきた。 「検察側の罪人」は前回行った時には全て借りられていたのに、ブルーレイが 一作品だけ残っていたので借りてきた。 感想は・・・ これを劇場で観なくて良かった!というか絶対に観ないけど。 例えば、原作を読めば面白くても、私はまずキャストが興味を抱けないと観ない。 最上役、沖野役、…
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【同期飲み会そしてエッセイを書く】

休日前に再び同期会のお誘いが掛かった。 今回は男性2名増えて、総勢9名の参加。 お誘いなので、断るのも悪いかなと思ったが、是非にと言われ参加したのだが、 こうした仲間との飲み会は、もういいかな~と思う。年代が違い過ぎる! 仕事仲間で飲むというのは、仕事の「あるある・・・」が話題の中心になるので、 そうした内容は正直、楽しくない…
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【ナポリの隣人】

先日、半分ウトウトしながら観た映画「家(うち)へ帰ろう」 に続くおじいさん映画「ナポリの隣人」を観た。 これはウトウトもせず、十二分に楽しめた。 「家(うち)へ帰ろう」は「アトランタユダヤ人映画祭」 など13の映画祭の観客賞、最優秀男優賞など 受賞した映画だが、「ナポリの隣人」も 「イタリアゴールデングローブ賞」主要4部…
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【未来を乗り換えた男】

パリ→マルセイユ 祖国を離れ、 他人の人生を手に入れた男。 退路も進路もない逃避行に、 終着点は有るのか―ー 【公開】 2019年(ドイツ・フランス合作映画) 【監督・脚本】 クリスティアン・ペッツォルト ドイツの作家アンナ・ゼーガースが、1944年に発表した小説 「トランジット」の設定を、現代に置き換えたサスペ…
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【「十二人の死にたい子供たち」読んで&観る】

映画化を知り、毎度悩む「読んでから観るか?」 「読まずに観るか?」「読んで観ないか?」 結果は「読んでから観る」だった。 続に言う「ネタバレ」っていうのは、冲方 丁氏の原作は 発売されているのだし、映画は公開されているのだから 「ネタ」は既にばれている訳だ。 文庫本は書店に行くと既に映画化カバーがされてあった。 冲方 丁氏…
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【家(うち)へ帰ろう】

お粗末な1月の遺恨だ。 27日にシネ・ウィンドで「家(うち)に帰ろう」を観てきた。 観てきたとは実は言えなくて、お粗末その1→ 映画用の眼鏡を忘れた! お粗末その2→その5日前に面接を受けて、 多分不採用だろうとの推測でいたのが 翌日に採用の返事をもらい 眼科検診があったり、不安定な精神状態の日々で 睡眠不足が続いていた…
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【キキとジジに逢う】

1月22日「NHK 短歌」の番組のゲストは角野栄子さんだった。 角野栄子さんと言えば、超!超有名なキキとジジの産みの親。 番組では昨年「国際アンデルセン賞作家賞」を 受賞されたとの紹介があった。 日本人ではまど みちお氏、上橋菜穂子さんに次ぐ3人目。 ブームとしては上橋さんより以前なのに、受賞が逆になったような 感じもあ…
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【「十年」を観る】

シネ・ウィンドで「十年」を観る。 是枝裕和監督が才能を認めた、 5人の新鋭監督達が描く十年後の日本の姿 私たちの”未来”は変えることができるのか PLAN75 早川千絵監督 高齢化問題を解決するために、75歳以上に 安楽死を奨励する国の「PLAN75」 公務員の伊丹は、貧しい老人達を相手に ”死のプラン”の勧誘にあたって…
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【教誨師】

映画「教誨師」をシネ・ウィンドで観てきた。 15日から上映で、その日は出演者の舞台挨拶があるというので、行きたかったのだが、 14日に眼の手術をしたばかりで、片目で観ても仕方ないので諦めた。 21日に抜糸したのだが、パソコン等に煩わされたりして今日が最終上映日という28日になった。 2週間しか上映されてなく、最終日のせいか混んで…
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【「マイ・プレシャス・リスト」を観る&そしてレタスを食べる】

11月22日 「マイ・プレシャス・リスト」を観た。 【概要】 ニューヨークのマンハッタンで暮らすキャリー(ベル・パウリ―)は IQ185、ハーバード大学を飛び級で卒業した天才だが、友達も仕事も持たず、読書ばかりしているコミュ力ゼロの屈折女子。話し相手はセラピストのペトロフ(ネイサン・レイン)だけ。ある日彼はキャリーにリストを渡…
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【止められるか、俺たちを&茶会】

「止められるか、俺たちを」を観る。 製作意図 映画が時代とともに疾走していた時代が あったー。 一九六〇年代後半から七〇年代初頭の 若松プロがまさにそれだった。 学生運動の興隆から敗北、 内ゲバから武装闘争、若松プロが量産する 映画はそういう時代の空気を敏感に 感じ取り、映し出し、若者たちの 熱狂的な支持を得てい…
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【億男&世界はうつくしいと】

旧知の知人が洋服店(ブティック)をやっていて、もう30年くらいの付き合いだ。 時々行って、客同士やオーナーとお茶にお茶菓子で世間話をして帰る。 同じ年齢なのだが、趣味指向が丸で正反対で、それはそれで面白い。 映画の趣向や好みの男性のタイプも丸で違っていた。 そんな彼女に「これから佐藤 健に逢いに行ってくるね」というと 「まぁ、…
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【ビブリア古書堂の事件手帖】を観る

「ビブリア古書堂の事件手帖」1を読んだのは読書ノートに 2013年とだけ書かれている。テレビ化と書かれていて感想は ただ一言「面白い!」とだけ。 栞子さん役の女優は、原作の髪の長い女優とはほど遠く どちらかと言えばあまり好みの女優ではなかったし、 テレビドラマは見る時間もなかったので、ドラマは 見なかったか、見たとしても…
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【旅猫リポート】を読む&観る

10月26日 イオンシネマ南 「旅猫リポート」を観る。 26日に午前中にはどうしても眼科へ行かねばならずに仕事を休む。 眼科は午前中に終わったので、本日公開の映画を午後から観た。 【猫】が出てくる映画は殆ど見逃さずに観ている。 これも当初は映画だけ観ればいいかな~ などと思っていたが、やはり文庫で気楽に読めそうなので 2…
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