テーマ:映画

【罪の声配信開始】

映画「罪の声」が23日配信開始になり早速観た。 劇場公開されていた時に、実は観たかった。小栗 旬と星野 源の二人はとても好きな俳優だから。ところがまごまごしている内に終了してしまった。そして23日、遂にネットで、レンタル配信開始。映画の公式サイトでも、感嘆の声が続々と掲載されているが、大袈裟でなく、観ながら、後半、ラストは嗚咽しな…
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【ノマドランド】を観る

映画情報で本作を知った時に、又、いつものことで、新潟市での上映はないかな~と思っていたらユナイテッドシネマで上映されていた。アカデミー賞<作品賞・監督賞・主演女優賞・撮影賞・編集賞・脚色賞>6部門にノミネートされている。「ノマドー漂流する高齢労働者たち」春秋社から鈴木素子さん訳で翻訳本も出版されている。分厚くて、これもいつ読破できるやら…
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【騙し絵の牙】を観る

「騙し絵の牙」を観る。本も購入してあるのだが、最近は一冊本を読むにも途中から再読したりして、本当に遅読になり、やはり本の方は、映画を楽しんでからにしようと。大泉 洋さんの主演映画は久しぶり(探偵はバーにいる)以来。ちなみに氷魚君も久しぶりに会えた。出版界が舞台の作品ということもあり、観る前から興味深々で、面白かった。小説や雑誌など読む時…
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【パンドラの匣】を観る

「高原へいらっしゃい」で可愛い姿にすっかり虜になった染谷将太君の少し成長した映画を見つけた。2009年は太宰治の生誕百年ということで「斜陽」「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」「パンドラの匣」「人間失格」の四作品が映画化された。本作品は太宰作品にしては珍しいポジティブで明るくユートピアの中での生活を描いている。結核のため出兵することもか…
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【まともじゃないのは君も一緒】

『まともじゃないのは君も一緒』を観る。成田凌と言えば、今高視聴率の「おちょやん」に出演している。毎度言っているが、俳優の好き嫌いは、誰にでもあることで、ネットでの検索など、自分の感情と関係ないと思っている。演技や、普段の素行がどうとか、ネットでの検索に自分の感情を寄り添わせることはないと思う。今までならこの手の映画は観なかっただろうと思…
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【あのこは貴族】

あのこは貴族 (集英社文庫) - 山内マリコ映画化情報を知って、初読「山内マリコ」だった。映画を観たいと思ったのは、門脇麦、水原希子、石橋静河等女優陣が好きだったから。最初から分かっていたことだが、肝心の主役華子と結婚する青木幸一郎役高良健吾が残念なキャスティングだった。彼のファンも、勿論いるでしょうが、俳優に対しては好悪というより、個…
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【すばらしき世界】

映画「すばらしき世界」を観てきた。原案 佐木隆三「身分帳」冬の旭川刑務所でひとりの受刑者が刑期を終えた。 刑務官に見送られてバスに乗ったその男、三上正夫(役所広司)は上京し、身元引受人の弁護士、庄司(橋爪功)とその妻、敦子(梶芽衣子)に迎えられる。 その頃、テレビの制作会社を辞めたばかりで小説家を志す青年、津乃田(仲野太賀)のもとに、や…
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【朔旦冬至】

NHKラジオ深夜便11日&12日(実際には12&13日) 午前1時から深夜便アーカイブス【直木賞作家特集】 「言葉の海で育ってきた私(1)(2)」作家 三浦しをん を聴く。(2012年6月放送)三浦しをんさんと言えば、辞書編纂の出版社の様子を書いた「舟を編む」が一番好きな作品。それ以外には読んだかな?という程度。映画化されたものは大抵観…
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【初ランチ】

昨年12月に夜飲みした時に、大将(以前、ご主人と言っていたが、従業員の女性が大将と呼んでいたので)ランチ2日からしますからと言った時に、来ます、来ますと予約した)カウンターにやはり(以前にも書いたが)60歳以上の女性二人連れが坐っていた。大きな鯵フライ・大根と烏賊の炊合せ・切り昆布と数の子黒豆・具沢山の味噌汁ル・レクチェ・珈琲前述の女性…
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【鬼滅の刃】を観る

「鬼滅の刃」が「千と千尋の神隠し」と興行収入で競っている。そんな訳ではないが「鬼滅の刃」を観てきた。昨晩、Tジョイ新潟万代のサイトから席を予約してカード決済した。行って、窓口が混んでいると嫌だと思ったので。初めてのことだったというのに、バスが・・・相変わらずバスは高齢者が多い。そして下りる人が一人手間取っている。チャージらしいのだが・・…
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【トロッコ】読んで、観る

蜘蛛の糸・杜子春・トロッコ 他十七篇 (岩波文庫) - 龍之介, 芥川先日クロスパルに本を返却した時に、県立図書館併設のラ・ラ・ネットの12月の映画上映会の案内があり、一応電話で申し込みをした。原作は芥川龍之介「蜘蛛の糸 杜子春・トロッコ 他十七篇」トロッコは文庫中ほど七頁の掌編。映画トロッコ<小田原熱海間に、軽便鉄道敷設の工事が始まっ…
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【クローズド・ノート】

2020年9月27日(日)ラジオを聴いていると、突然訃報が飛び込んできた。竹内結子さんの自殺と思われる死亡に関してだった。何ということか!哀しいと思う以前に、その事実を容易には受け入れがたかった。2007年公開の「クローズド・ノート」は家庭でのDVDも入れると3回は観ていると思う。雫井脩介の原作なのだが、この作品に関しては原作を読もうと…
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【罪の余白】

「罪の余白」を観る。ゲオでケースに表示されている内容と、内野聖陽が好きな俳優なので観る。原作は芦沢央による第3回野性時代フロンティア文学賞受賞作と書かれているが、作者の名前もこの賞も全然縁がないが、映画の内容は面白かった。妻を失った大学講師の安藤は娘の高校のベランダから転落死の連絡を受ける。警察も学校も事故死と判断するが、安藤は大学に辞…
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【無伴奏】

しなければならない事が山積しているのに、なかなか本気出して取り掛かれない。自分で決めて、誰に強いられたわけでもない。そんな時に久し振りに「ゲオ」に入ってみた。すっかりリニューアルされていた。お目当てのDVDは無かったのだが、2本借りてきた。気分を変えて一新しなければ・・・「無伴奏」これは小池真理子の著作の映画化自叙伝っぽい作品と言われて…
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【存在のない子供たち】

「存在のない子供たち」2019年7月20日公開長編デビュー作「キャラメル」が高い評価を得たレバノンの女性監督ナディーン・ラバキーが、貧しさゆえに親からまともな愛情も受けることができずに生きる12歳の少年の目線を通し、中東の貧困・移民問題を抉り出した人間ドラマ。中東の貧民窟で暮らす12歳のゼインは、貧しい両親が出生届を提出していないため、…
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【読まれなかった小説】

久し振りに「原信 新通店」「蔦屋」「BOOK OFF」エリアに行く。車に乗っていた頃は、気楽に行けたエリアだ。だが、引っ越した先は意外と便利な場所で歩いても行ける。大きな建物??? 新通つばさ小学校が建っていた。お目当てのDVDが、ここならあるかな?残念無かった。せっかく来たので新着コーナーから2本借りてきた。【読まれなかった小説】20…
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【バクダット・カフェ】

「ロング・トレイル」が男の友情映画なら「バクダット・カフェ」は女の友情といえる。1987年製作/91分/西ドイツ作中歌「calling You」は砂煙が風と共に吹き上がる情景に見事にマッチしている。アメリカ西部の砂漠に佇む寂れたモーテル「バグダッド・カフェ」に集う人々の交流を描いたヒューマンドラマ。ドイツから夫と共にアメリカ旅行に来たジ…
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【ロング・トレイル】

「ペスト」&「カミュ」ロスとでも言うのか?長い物語の後には虚脱感に捕らわれる。Amazon prime そして久しぶりのレンタルといった具合に映画で、乾いた心身に新鮮な水を貰えた。まず、Amazon primeで観た二作品。男の友情と女の友情、いずれも、若さを失いかけたミドル世代。男の友情映画としては「ロング・トレイル」2016年7月公…
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【「アルベール・カミュ」&「最初の人間」】

何と言ってもカミュは良い男である。「ペスト」を読んだだけで通り過ぎるのは惜しい。という訳でいろいろ掘り下げてみると二つの映画が浮かび上がった。まず観たのは「アルベール・カミュ」2010年製作今は、Amazon prime video で無料で観られる(登録がいる?)ロマンチストで、遊び人で、内向的な哲学者のアルベール・カミュ。心を揺さぶ…
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【フェデリコ・フェリーニを偲ぶ】

殆ど、家、いえ家というより部屋に閉じこもっている高齢者の「戯言(たわごと)」だが、戯言でも発信する。受信はラジオ・ネットニュース・ネットTwitterやblog。テレビに対しても未練は全くないとはいえないが、99%はいらない。読書時間と睡眠時間は貴重なので。そんなラジオからの情報で本日(31日)から恵比寿ガーデンシネマで「フェリーニ映画…
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【黒い画集 ある遭難】

NHKラジオ第一 毎週土曜日「山カフェ」という番組がある。リアルタイムで聴けなくても、後日「聴き逃し」で聴ける。先日、6月27日は「映画で旅する山」というテーマだった。「山」が出てくるものは、劇場で観て、レンタルで再度観てという感じで一回ではきかず観ている。「剱岳 点の記」「岳」「エヴェレスト 神々の山嶺」「春を背負って」旧いところでは…
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自粛打破はシネマから【レ・ミゼラブル】

シネマ日和三日目イオンモール南まで行く。「レ・ミゼラブル」と言えば、勿論ヴィクトル・ユゴ―の作品を思い起こしますが、実はこの映画はヴィクトル・ユゴ―原作で、舞台となった地で、まだまだ繰り返されることが本作で描かれているビクトル・ユゴーの小説「レ・ミゼラブル」で知られ、現在は犯罪多発地区の一部となっているパリ郊外のモンフェルメイユを舞台に…
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自粛打破はシネマから【9人の翻訳家 囚われたベストセラー】

シネマ日和二日目だ。昨日を同じく「ユナイテッドシネマ」6月4日まで上映。まず、タイトルに惹かれて観た。まずの感想は決して面白くなかった!とは言えない!大ベストセラー三部作の完結編が完成した。出版社社長は全世界同時翻訳発売を目指して九か国(アメリカ・イギリス・フランス・ロシアスペイン・デンマーク・イタリア・ドイツ・ポルトガル)の翻訳家が大…
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自粛打破はシネマから【パラサイト 半地下の家族】

シネコンも次々と上映開始されたので、観そびれていた映画を観てきた。観そびれていた理由は、韓国映画はどうも苦手だったからだ。自分の気持ちが向いたのは、やはりカンヌパルムドール賞受賞だった。出来るだけ、ネット等で映画評を見ないようにして行った。最近、シネコンにしてもシネ・ウィンドにしても、日本の映画は観て、ガッカリ!が多く、子供か若者向けし…
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【イーディ、83歳 はじめての山登り】

昨年の7月に幼馴染の友人が、実家の用で新潟に来た折りに「来年は出来れば4月頃に一緒に佐渡に行きたいね」と話していた。佐渡は行き易さと花の多さと泊まる楽しみとがあって、毎年でも行きたい処だ。単独で、ドンデン山荘に泊まるも良し!佐渡汽船の親睦登山に参加するのも良し。佐渡汽船の親睦登山は、割安で、二ツ亀ビューホテルの美味しい食事とロケーション…
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【森崎書店の日々】を観る

私の中で、今一番関心が向くベクトルは「千代田区」なのだ。その理由は「ちよだ文学賞」という一般公募の文学賞の存在を知り、地方発祥の文学賞はたくさんある中で千代田区という存在自体は決して卑近ではないのだが、選者の中で好きな作家も居て、関心大となっている。 手元にある「ちよだ文学賞」第3回応募総数242篇 大賞「森崎書店の日々」八木沢 里志…
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【私の小さなお葬式】

1月20日シネ・ウィンドで「私の小さなお葬式」を観た。 映画公式サイトから引用 村にひとつしかない学校で教職をまっとうし、定年後は慎ましい年金暮らしを送っている73歳のエレーナ(マリーナ・ネヨーロワ)が、病院で突然の余命宣告を受けた。5年に1度しか顔を見せないひとり息子オレク(エヴゲーニー・ミローノフ)を心から愛しているエレーナは、都…
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【マチネの終わりに】を観る

11月1日から、契約社員として勤務している。何処で?どういう業務を?は、固く口止めされている。年末短期集中業務なので、面接時には多少の残業もあり、土曜日出勤もあります。と言われていて、15日金曜日は2時間の残業で18時30分までとなった。その後に「マチネの終わりに」を観る。原作を読み終えた時には映画化への期待もあったのだが・・・薪野聡史…
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【楽園】を観る&【犯罪小説集】を読む

映画「楽園」を観た。吉田修一原作の映画は「悪人」を観た時に、ただ、ただ犯罪を描くのではなく、犯罪に染まらなければならなかった「人間」を見つめる姿勢に惹かれた。「楽園」は「犯罪小説集」という角川から出版され、既に文庫化もされている。私がネット書店で購入した文庫には、一番外側に「犯罪小説集」 「映画化原作」と上部に書かれていて、杉咲 花・綾…
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シネマin長野

「ガーンジー島の読書会の秘密」の新潟市内上映を待っていたのに、シネ・ウィンドに問い合わせると、上映予定はないとのこと。唯一県内での上映館は上越市のみ。終末に行こうと思っていたら、台風接近、上陸で週明けに行こうと思いなおしたら、何と、上映時間が変更になり18時30分からの上映となった。高速バスで行くには行っても、帰りのバスはなく、新幹線、…
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