テーマ:50代以上のblog

【黒い画集 ある遭難】

NHKラジオ第一 毎週土曜日「山カフェ」という番組がある。リアルタイムで聴けなくても、後日「聴き逃し」で聴ける。先日、6月27日は「映画で旅する山」というテーマだった。「山」が出てくるものは、劇場で観て、レンタルで再度観てという感じで一回ではきかず観ている。「剱岳 点の記」「岳」「エヴェレスト 神々の山嶺」「春を背負って」旧いところでは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【マスクとミサイル】

NHKから国民を守ると公言している政党があるが、私には理解できないでいる。私はNHKの番組はよく見るし、民放の番組こそ体たらくそのものとの感があるが(個人的な見解)NHK「こころの時代~宗教・人生~」という番組がある。コロナ禍の時期に入り、過去の番組の再放送も多いが、先日「緊急事態宣言の日々に」と題して、辺見 庸のスマホによる電話での発…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【犬のかたちをしているもの】

文芸誌「すばる」は毎号買う訳ではないが、時折図書館で借りる。2019年11月号は「第43回すばる文学賞受賞作品」が掲載されていた。さっと、読んで返したのだが、昨今テレビでAというコンビのWという男の不倫が賑わっていて、それに関連して受賞作品の結末が気になって再読した。私は、本当に、記憶中枢が衰えていて、本、ドラマ、映画等々結末を忘れてし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【再び二王子岳へ】

4日は「ヘタレな途中惨敗」で中途挫折で五合目までも行かずに引き返して来たが、何とも、消化不良な感じで、再び二王子岳へ向かった。先回は、少しでも費用を抑えようと、レンタカーで行ったのだが、今回は、新発田駅からタクシーを予約して行った。他社二社に見積を聞くと、先回見積したSタクシーさんより往復で1000円高いので、Sタクシーに決めた。新発田…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【薔薇と海】

薔薇が咲いたよ!とTwitterで知り、図書館⇒マルイ(スーパー)⇒寺尾中央公園へと出かけた。チューリップが咲いていたサークルはすっかり丸坊主になっていた。チューリップは3万本。薔薇は50種類と市のHPには載っている。薔薇は、やや盛りを少し過ぎた感じだったが、それでも、様々な色合いで綺麗だった。バラ園から北に眼を転ずると静かな日本海が見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【途中惨敗@二王子岳】

4日に、実は、新発田市の二王子岳へ行った。「ヘタレな登山@二王子岳」ともいうべく話にならない、ブログにならない登山とも言えないものだった。2016年5月22日 にはお目当ての花も見られ、山頂で爆睡の休憩も出来て、満足だった。まだ会社にも勤めていて、マイカーもあった。その年の11月に退職して、程なく車も手放したりして、「毎年、この時期には…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

何故かヘタレな日々

世の中の動きと、雑誌・メディア・新聞等々で知り得ることで何故か、心が折れる。ブログにも手が伸びないでいた。だけど、心を立て直すのにも、ブログで心の澱を吐き出さないと。 ランチな日々5月29日 古町に用があったので、途中からLINEで「お昼行きます。席お願いします」と入れると、本日は「牛肉ステーキとキンキの塩焼きです」⇒「お魚でお願いし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【弥彦山@表参道】

5月26日(火)晴れ昨年は5月7日に行っている。ゴールデンウォーク中なので、子供連れの家族がドンドン、後から追いつて来た。と書いてある。今年も、もっと早い時期に行きたかったのだが、何故かと言って、この時期に咲いている花に出会いたかった!土日は混んでいるであろうと火曜日に行ってきた。昨年と同じ時刻の電車に乗り、コースタイムは多少昨年よりも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【どうしょう、泣けてきた。昨日は 続いている。】

先述の記事「コロナ時代の僕ら」に関して、追伸する。もしも、僕たちがあえて今から、元に戻ってほしくないことについて考えない限りは、そうなってしまうはずだ。まずはめいめいが自分のために、そしていつかは一緒に考えてみよう。僕には、どうしたらこの非人道的な資本主義をもう少し人間に優しいシステムにできるのかも、経済システムがどうすれば変化するのか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【コロナ時代の僕ら】

「今まさに読まれるべき本」「コロナ後を考えるうえでも有意義」「感染症の科学についてわかりやすく解説されている」など、感想を続々頂戴しています。私たちは今を、そしてこれからをどう生きるべきか。考える助けとなる一冊です。コロナウイルス(COVID-19)の急激な感染拡大により、EU最速で非常事態を宣言、3月10日からは全土にて外出制限を行っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シネマの後は外飲みで

「料理屋はじめ」へランチで行った時にはカウンターで隣合った(一席離れて)Sさんとお昼だけのお手伝いの女性と初めてにも係わらずに親しく話してもらえた。今、夕方は4時からしてますので、一本電話を入れて頂ければと言ってくれた。カウンターの眼の前の八海山の米焼酎が気になっていた。イオンモール新潟南で映画を終えて、5時半頃に古町へ。炭酸で割って貰…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自粛打破はシネマから【レ・ミゼラブル】

シネマ日和三日目イオンモール南まで行く。「レ・ミゼラブル」と言えば、勿論ヴィクトル・ユゴ―の作品を思い起こしますが、実はこの映画はヴィクトル・ユゴ―原作で、舞台となった地で、まだまだ繰り返されることが本作で描かれているビクトル・ユゴーの小説「レ・ミゼラブル」で知られ、現在は犯罪多発地区の一部となっているパリ郊外のモンフェルメイユを舞台に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自粛打破はシネマから【9人の翻訳家 囚われたベストセラー】

シネマ日和二日目だ。昨日を同じく「ユナイテッドシネマ」6月4日まで上映。まず、タイトルに惹かれて観た。まずの感想は決して面白くなかった!とは言えない!大ベストセラー三部作の完結編が完成した。出版社社長は全世界同時翻訳発売を目指して九か国(アメリカ・イギリス・フランス・ロシアスペイン・デンマーク・イタリア・ドイツ・ポルトガル)の翻訳家が大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自粛打破はシネマから【パラサイト 半地下の家族】

シネコンも次々と上映開始されたので、観そびれていた映画を観てきた。観そびれていた理由は、韓国映画はどうも苦手だったからだ。自分の気持ちが向いたのは、やはりカンヌパルムドール賞受賞だった。出来るだけ、ネット等で映画評を見ないようにして行った。最近、シネコンにしてもシネ・ウィンドにしても、日本の映画は観て、ガッカリ!が多く、子供か若者向けし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【コロナ禍の隙間に】

9日にブログ記事を書いてからも、相変わらず、鬱々とした心に押しつぶされそうになりながら、「自粛鬱」或いは「高齢者鬱」なのか?問うのも自身。答えるのも自身。そんな日常が些細なことで打破出来ればと思った。4月18日にランチを食べたくて立ち寄った時には、玄関に「申し訳ありませんが、本日のランチは完売しました」と書かれていた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【新潟市コロナ情報】

勤務から解き放たれてから9日が経った。あれもしよう。これも取り掛かろう。と、絵に描いた餅のようになってしまっている。ニュース・報道番組(NHK他民放各社)を見届けておかないと心がザワザワして「コロナ確認病」に罹ったようだ。この時世にコロナに耳を塞いで、何に打ち込めるというのか?闇からの声にザワザワする。 新潟県はどうなっているのだろう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【猫を棄てる 父親について語るとき】

【猫を棄てる 父親について語るとき】 先日、ジュンク堂へ行った折りに、エッセイのコーナーで調べたい本があり、ゆっくり眺めていた。「猫」「父親」「村上春樹」という三つのキーワードのこの本は11.5cm×18.0cmで厚さも1cmしかない。この本の出版の知識は丸でなかったが、久しぶりの村上春樹のエッセイだ。 5月1日の朝日新聞の三面下に大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【個々が固守すること】

ついつい、報道番組に釘付けになってしまっている。私のような半分隠遁したような老婆にとっては、暢気に庭の草取り(昨年も5月の手帳見ると「草取り」と毎日書かれている)でもして読書に打ち込めばよいものを!ザワザワした心の不消化が身体を硬くさせている。既にSNSでは様々な意見が出ているが、どうしてもザワザワした問題。①⇒休業要請が出されているの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【お疲れ様&お世話になりました】

21日から4日間在宅勤務ということで自宅待機。25~26日と家に居て、27日には久しぶりに職務復帰。この日は我が、eーtaxチーム3名が揃う最後の日となった。28日は一人で、仕掛りのファイリングが途中で終わりたくないので、一人を良い事に15分残って仕事した。そして30日には二人で仕掛りを終わらせて終了となった。毎日、午後2時には4階から…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

【最果タヒを体感する】

「夜空は最高密度の青空だ」をAmazonprimeで観た。劇場公開で観たのは、もう2年前の7月だった。池松壮亮は好きな俳優だし、石橋静河は俳優夫婦の娘で本作品がデビューだとか。だが、なかなか芯のある演技で看護師をしながら、ガールズバーで働きながら懸命に生きている様子が上手かった。石井裕也監督が詩だけの原作で、これだけの世界を描けたのは、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【まさかの、在宅勤務!】

朝、4階へ出勤簿の印を押しに行く。実際に仕事をするのは、2階だが、所属している「個人課税第一部門」が4階なので。出勤簿にお知らせ用紙が挟まっていて1枚持ってくる。そこには、まさかの「緊急事態宣言に伴う在宅勤務について」と書かれた連絡事項。書類の「編てつ」が仕事なので、在宅で仕事が出来る訳はない。2階へ戻り、仲間とそんな話をしていると、担…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【今だから「ペスト」】

感染症が蔓延というと読んだことがなくてもカミュの「ペスト」という作品が思い浮かぶ。私が10代後半から20代の頃には、サルトル、カフカ、カミュは読まずして「文学」を語る資格なしと言われていた。いずれも、翻訳もので、内容も難しい!!カミュに関しては「異邦人」を読んだ記憶があるが「ペスト」は感染症の蔓延というパニックものは苦手だ、なんて毛嫌い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【桜散り、申告顛末、マスクを縫う】

報道系番組、主にNHKのドラマやバラエティ番組などを録画して観る。ゆるゆると書を読み、縫う縫うマスクの日々通勤路の大きな桜も気づけば、葉桜になりつつある。2月16日から始まった「確定申告」は一ヶ月延期となり、新潟会場の「朱鷺メッセ」では3月27日迄で、それ以降は新潟税務署での申告となり4月16日で申告期限となった。が「国税庁」のHPでは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【通勤路の桜とタスマニアの蕎麦を】

粛々とした日々を過ごす毎日の中で、通勤路や街を歩きながらバスからの車窓等々で桜を楽しみことは出来た。今の仕事場は、古町でバスを下車して、日銀とコンビニを通り過ぎて西年金事務所や法務局、市立美術館などがある一帯にある。南浜郵便局と向かい合わせにある古民家風の住宅。「寺嶋旗幕工場」とある左側は創業明治5年。こちらの現ご主人は遥か昔、本業とは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【イーディ、83歳 はじめての山登り】

昨年の7月に幼馴染の友人が、実家の用で新潟に来た折りに「来年は出来れば4月頃に一緒に佐渡に行きたいね」と話していた。佐渡は行き易さと花の多さと泊まる楽しみとがあって、毎年でも行きたい処だ。単独で、ドンデン山荘に泊まるも良し!佐渡汽船の親睦登山に参加するのも良し。佐渡汽船の親睦登山は、割安で、二ツ亀ビューホテルの美味しい食事とロケーション…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【続・森崎書店の日々】を読む

図書館かた「森崎書店の日々」を借りる時に続編があることを知り、一緒に借りた。今、読書は月⇒金の通勤の40分ほどのバス車内だけだ。それも眠くなれば書を閉じて、瞼も綴じるZzzzzときめきも驚きもハッとすることなど無くても結局は「本」に関するお話なので、続けて読んだ。表紙を見ると、映画化やドラマ化された訳ではないのに、貴子役の菊池亜希子さん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【らぁめん倉井】

地元新聞社が発行している情報誌「キャレル」の最新号に「新潟うまい昼ごはん帖」特集が載っていた。図書館で閲覧できる。食べ頃の10店(後編)として紹介されていた。「新店・移転・改装、新業態のラーメン」として「らぁめん倉井」に行って来た。勤務している新潟税務署からイタリア軒の小路を西堀通りへ出て、花屋さんの隣に木の香が新鮮な倉井はある。カウン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【森崎書店の日々】を読む

「森崎書店の日々」を読む。先にDVDを観たので、大筋は既知だったが、文庫本の表紙は映画で使われたのと同じ。映画版をもし観なかったならば、そして菊池亜希子の表紙を知らなかったならば、読後感も少し違っていたかもしれない。と、そんな風にまわりくどく思うのは、私の悪癖でしかない。現代文学の古書店が舞台なので、当然作家とその作品が貴子が次第に興味…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【森崎書店の日々】を観る

私の中で、今一番関心が向くベクトルは「千代田区」なのだ。その理由は「ちよだ文学賞」という一般公募の文学賞の存在を知り、地方発祥の文学賞はたくさんある中で千代田区という存在自体は決して卑近ではないのだが、選者の中で好きな作家も居て、関心大となっている。 手元にある「ちよだ文学賞」第3回応募総数242篇 大賞「森崎書店の日々」八木沢 里志…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【粛々と坦々と】

粛々と「コロナ」に感染しないように生きている。「編てつ」の仕事も細長い小部屋で、壁に向かう机で粛々とこなしている。先日、3月31日までの契約を4月30日まで延長出来るかと打診があり「大丈夫です」と答えた。色々な楽しみ、映画も、山野歩きも仕事を言い訳に、今は我慢!我慢!と自分に言い含めている。 細やかな楽しみは、食事、読書、駄々洩れのテ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more