テーマ:唯川 恵

【途方もなく 霧は流れる】

「途方もなく 霧は流れる」 唯川 恵著 新潮社 「バッグをザックに持ち替えて」を読んだ時に、軽井沢を舞台にした 小説を書かれたと言うので標題の本を読みました。 梶木岳夫は大手航空会社で外国から飛行機を輸入する部署に いたのだが或る日リストラ対象になる。 関連の会社への天下りを示唆されるのだが、同僚の宮元から 自分はまだ子…
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【バッグをザックに持ち替えて】

バッグをザックに持ち替えて 唯川 恵 光文社 2018年4月 新聞の広告で見たのかもしれない。 それまで唯川 恵は、今まで私の範疇には居ませんでした。 コバルト・ノベル大賞受賞後、数々の恋愛小説を発表。 ところが「山に関して」の本なので、図書館から借りて読みました。 愛犬の涙(ルイ)君の為に軽井沢暮らしを始めて もともと…
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