テーマ:日記

「記録の力」の力

メンタリストDaiGoの名前は何かで眼にしたり、聴いたことはあっても実際にはどういう人で著書も知らなかった。日付は何時だったか忘れたが新聞の一面下部に”紙に書けば、うまくいく!”人生を変える 記録の力モチベーション、目標達成、問題解決、コミュニケーション、メンタルに効く33のテクニック図書館に検索を掛けるが初版9月30日発行なので、まだ…
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How to本から脱却したい&苔玉を買う

小説をいかにして書くか?これさえ読めば、立ちどころに受賞に結び付く。なんてことはないということは百も承知なのだが、実力に自信のない者に限って、How to本を貪り読む。高橋 源一郎氏はNHKラジオスッピン金曜日のパーソナリティをしていて公募の審査員を頼まれたら、絶対に断らないと、発信している。新しい作家、作品に出会える機会を貰えると…
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停滞打破を試みるが・・・

9月13日に仕事が終了してから、在宅でするべきこと、したいこと等々たくさんあるのに、なかなか軌道に乗らない。図書館に予約した雑誌が用意できたとのメールがきた。シネ・ウィンドの会員継続をした時に一枚無料鑑賞券がきた。そんな用向きを好日に出かけた。先日は「竹俣」でランチを食べたが、本日は古町の「酒菜 加ま久ら」で。「竹俣」と似ていて、ランチ…
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九月が終わってしまいました

生きてはいましたがブログに向かうことができないまま、もう9月が終わってしまいました。日々の生活の中で疲弊している自分を、距離を置いて見つめることができないまま、時間の経過に身を任せつつ右往左往、アップアップ踠いていました。派遣で行っている職場での、仕事を指図する担当の職員の態度や昨年も、一昨年も此処での仕事を経験済の人たちの発する「優越…
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【風化する女】を読む

先日「雪子さんの足音」を読んだが、木村紅美さんのデビュー作であり、文学界新人賞受賞作品である「風化する女」を読んだ。「風化する女」 木村紅美 文藝春秋 図書館本風化する女『れい子さんは一人ぼっちで死んでいった。会社を三日も無断欠勤していたのを不審に思った上司が、管理人さんに頼んでアパートの鍵をあけてもらったところ、ふとんの中で、すでに硬…
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【立山 雄山へ】

8月4日(日) ツアー「立山 雄山」20名新潟駅南口4:30乗車(他各地で乗車)県外の山へのトレッキングは平成29年9月 長野県 黒姫山以来だ。車を廃車して以来、脚が遠のいてしまった。たまたま、ツアー会社の広告を見て、日曜日の日帰りということで参加した。立山は、歩くコースは多岐に渡るので、過去には何度も、行っている。単独が多いが、山の仲…
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【雪子さんの足音】を読む

雪子さんの足音「雪子さんの足音」 木村紅美 講談社映画化された情報を得て(新潟では8月31日公開)読んだ。木村紅美さんも初めて読む。年齢を知り、正直驚いた。私の娘世代の人だった。とすると、作中の小野田さん視線から母世代の雪子さんを書いたということになり、「老女」なのか?「老嬢」なのか?雪子さん像がいまいち、掴めなかった理由は、作者の年代…
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【スマホが起こす「自分病」って何?】を読む

スマホが起こす「自分病」って何? (WIDE SHINSHO 243) 和田秀樹 新講社 図書館本 を読む。 ガラ系の携帯からスマホへと機種変更した人が山仲間に1,2人いた頃には 声を大にして、私はパソコンがあれば、携帯は電話とメール機能で充分だと 豪語していた。 ところが、山に同行した仲間からスマホの様々な機能を現場…
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【ことり】を読む

「ことり」 小川洋子著 朝日文庫 平成24年度 芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)受賞 人間の言葉は話せないけれど、小鳥のさえずりを 理解する兄と、兄の言葉を唯一わかる弟。 二人は支えあってひっそりと生きていく。 やがて兄は亡くなり、弟は「小鳥の小父さん」と 人々に呼ばれて・・・・。 慎み深い兄弟の一生を描く、優しく切…
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【むらさきのスカートの女】を読む

BIGLOBEのブログ作成の方法がリニューアルして、私のような高齢者には 慣れるには月日が掛かる。掛かるというか、慣れない。 慣れない現実は、私の周辺で多くあり、それらと向かい合うことで 日常が「疲弊」している。 でも、ブログは、私の唯一の発信手段であるので、ボチボチと継続していく。 仕事の場は、一旦逃げた場とは違う、別の意味…
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「柳都新潟 古町芸妓 ものがたり」

柳都新潟 古町芸妓 ものがたり 小林 信也著  ダイヤモンド社 プロローグ 写真で伝える<古町芸妓ものがたり> 序章 古町芸妓との出会い 第1章 古町芸妓、消滅の危機 第2章 芸妓の会社<柳都振興>の誕生 第3章 花街の中核を担う市山流 第4章 歴代名妓たちの人生 第5章 いまを生きる、古町芸妓たちの素顔…
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ランチ&ジャズ

身体と心が疲弊している日々が続き、ブログを書く気にならない日々が続いた。 6月に入ったと思っていたら、もう1週間しかない。 日々の経過が何と早く過ぎてしまうのか! 7日 眼科 疲弊した身体と心には美味しいランチが効く。 鮨 弁慶は佐渡が本店で「ピア万代店」は 回転鮨。 イオン青山店は回転鮨ではない。 最近出来た「鮨 …
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【主戦場】

映画「主戦場」を観る。 驚くほどスリリング!!!!! いま最も挑戦的なドキュメンタリー あなたが「ネトウヨ」でもない限り、彼らを ひどく憤らせた日系アメリカ人YouTuberの ミキ・デザキを、おそらくご存じないだろう。 ネトウヨからの度重なる脅迫にも臆せず、 彼らの主張にむしろ好奇心を掻き立てられた テザキは、日本人の…
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【あちらにいる鬼】

「あちらにいる鬼」 井上荒野著 朝日新聞社 作者の父 井上光晴と、私の不倫が 始まった時、作者は五歳だった。 瀬戸内寂聴 帯に書かれているように、井上光晴氏と郁子さん、 寂聴氏との三角関係を娘である荒野さんが遂に、 書いてしまった! 寂聴氏が亡くなるのを待っていたように書いたのではなく、 寂聴氏の後押しがあり書いたとい…
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【歩く一日】

月曜から金曜は、10時50分⇒20時までの勤務で、心身共に疲れ果てている。 4月までは8時50分⇒18時までの勤務シフトだった。 50分始業というのは、その10分は業務連絡の「朝礼」というもので、時給は発生しない。 午前と午後の15分休憩は時給からカットされないが、昼休憩の1時間は時給からカットされる。 5月のシフトを渡された時…
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【弥彦山】

8時12分 弥彦駅に降り立つ。      向かいには遠く眼を凝らすと山頂に林立するテレビ塔が見える。 神社の門を二礼して入ります。 鶏のキーキー鳴き声が聴こえてくるのだが、実態はこれだった。                  二礼二拍一礼で参拝して御朱印を頂く。 弥彦山登山口入口 9:06開始 後ろから幼児連れ家族がドンドン、ドン…
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【ご朱印を眺めて、コシアブラの天ぷら】

今回は紙札を頂いてきたので、購入してきた新しいご朱印帳に、これらを両面テープで丁寧に貼り付けた。 コシアブラの天ぷらはあっさりとした中に山菜特有の苦みが微かに感じられて、美味しかった。 「わさびの花」は添えられていた処理の仕方を参考に。 砂糖と塩少々で揉みこみ、70~80度のお湯を廻しかけて、青い汁を一旦捨てる。 再び、砂糖と塩…
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【マイ・ブックショップ】

28日にフレンチレストランの食事券が当たり、それで、ランチを食べた後で映画に行った。 済んだ味わいの赤ワインが美味しくて二杯飲んだ後に行った映画は、面白くなかった訳では なかったが程よい眠りに誘われてしまった。 で、翌日に再び観に行く。 今度は良く観たのだが、より深く再確認がしたくて2日に三度目を観に行く。 そして帰りには…
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【令和in長野】

改元に、踊り、歓声を上げる人たちの神経は、私には理解出来ない。 ですが、5月1日にはどこかの神社、お寺に行きたいと思った。 1日の長野行きの高速バスは午前中の便も、帰路の午後の便も満員と言われ、 取り合えず2日を予約しておいた。前日になってキャンセルが出たかどうか 聞くと、朝7時40分発と帰りの16時に空きが出たとのこと。 長…
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【さよなら平成】

桜の花見をして、気管支喘息は思いがけず長引いて、仕事のシフトが代わり ブログを書く余裕がないままに4月が終わりを告げようとしている。 4月が終わるということは「平成」が終わるということなのだった。 「草餅を 食いて平成 終わりゆく」 ゼイゼイと咳こんで、咳をしながら、一人で寂しく息絶えていく不安にも苛まれた。 そんな半分死にか…
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【桜日和】

今週は喘息に悩まされていた日々だった。 土曜日、花見に春山歩きに、何をしても最適な日和だ。 昨年も白山公園から新潟市市民芸術会館(愛称:りゅうとぴあ)の展望空中庭園から桜を眺めた。 市役所前の一つ手前のバス停で下りると新潟大学病院の桜がまず出迎えてくれる。 桜の満開と晴れの日と、この週末に合わせて待っていたかのように、白山公園は…
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【病は突然に】

病は突然襲ってきた。湯冷めによる風邪の初期症状かな? 咳が出る。喉が痛い。月曜日は17時に早退をして内科へ行く。 大体、この手の初期症状は7日分の処方薬で治る。 仕事が電話での応対なので、9日は大事を取って休む。 10日に出勤すると、喉は痛い!鼻は出る、声はガラガラ声。 切なそうな私の様子に見かねて、SVさんが、無理しないで、…
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【グリーンブック】

3月最後の土曜日は風と強い雨脚の中、イオン南まで「グリーンブック」を観てきた。 アカデミー賞「作品賞・助演男優賞・脚本賞」受賞と言うことでその期待に十二分に応えてくれた作品だった。 実話と言うから凄いと思う。とにかく面白い!! トニーとシャーリーを演じるのは、二度アカデミー賞®ノミネートされたヴィゴ・モーテンセンと同…
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【恐れるな、されど侮るな】

仕事でのストレスで心も身体も疲弊していた。 辞められたら楽になるかとも思うが、逃げていては、自分に言い訳が立たない。 コールセンターの仕事「あるある」でそれに屈しない人もいるだろうが、 わたしは、ここ1週間ほど、終話後の後処理(書類作成)でミスが続いた。 やはり年齢による記憶力低下は否めないのか? 先日、お世話になり、叱責もし…
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【ワンダー君は太陽】

DVDを返却に行くと、又借りたくなって借りてきた。 「検察側の罪人」は前回行った時には全て借りられていたのに、ブルーレイが 一作品だけ残っていたので借りてきた。 感想は・・・ これを劇場で観なくて良かった!というか絶対に観ないけど。 例えば、原作を読めば面白くても、私はまずキャストが興味を抱けないと観ない。 最上役、沖野役、…
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【同期飲み会そしてエッセイを書く】

休日前に再び同期会のお誘いが掛かった。 今回は男性2名増えて、総勢9名の参加。 お誘いなので、断るのも悪いかなと思ったが、是非にと言われ参加したのだが、 こうした仲間との飲み会は、もういいかな~と思う。年代が違い過ぎる! 仕事仲間で飲むというのは、仕事の「あるある・・・」が話題の中心になるので、 そうした内容は正直、楽しくない…
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【種を蒔く人】

【種を蒔く人】は北日本新聞社主催の第53回受賞作品だ。 先月から参加させてもらっている公民館の「小説の会」での課題図書となり、それぞれの 感想を言い合った。 事前に資料をコピーしたものを貰っていたのだが、宮本 輝氏の選評も見たかったので、 1月1日の新聞を取り寄せた。 北日本新聞は富山県の地方紙なのだが、富山出身の知人に言わせ…
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【ナポリの隣人】

先日、半分ウトウトしながら観た映画「家(うち)へ帰ろう」 に続くおじいさん映画「ナポリの隣人」を観た。 これはウトウトもせず、十二分に楽しめた。 「家(うち)へ帰ろう」は「アトランタユダヤ人映画祭」 など13の映画祭の観客賞、最優秀男優賞など 受賞した映画だが、「ナポリの隣人」も 「イタリアゴールデングローブ賞」主要4部…
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【酸辣湯麺を食べて確定申告は終了】

昨年の確定申告は、印刷して持参した。 その時に、マイナンバーカードを写真入りにするとeーtaxで提出できると聞いた。 昨年は、年金以外に2箇所で数か月働いた。 今も仕事に就いているので、時間を取って提出には行けないので・・・ で、ビッグカメラにICカードリーダーを買いに行った。 そして、駅構内のラーメン店に入る。 「きや…
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【未来を乗り換えた男】

パリ→マルセイユ 祖国を離れ、 他人の人生を手に入れた男。 退路も進路もない逃避行に、 終着点は有るのか―ー 【公開】 2019年(ドイツ・フランス合作映画) 【監督・脚本】 クリスティアン・ペッツォルト ドイツの作家アンナ・ゼーガースが、1944年に発表した小説 「トランジット」の設定を、現代に置き換えたサスペ…
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