【「いつも月夜に米の飯」鑑賞&トーク】

22日(土) シネ・ウィンドにて初日上映&トークに行ってきました。 「いつも月夜に米の飯」 新潟出身山田愛奈と監督加藤綾佳 オール新潟ロケ(五泉市(旧村松町)です。 「いつも月夜の米の飯」とは 不足のない生活のこと、あるいは満足な生活を願っても 実際はそうはいかないことを意味することわざ。 昔は電気がなく夜は真っ暗で、白米…
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【響ーHIBIKIー】

15日(土)朝 シルバー人材センターに依頼していた庭の草取りと庭木の剪定をお願いしていたUさんから電話が入る。 土日祝日にお願いしてあるので、前日でも、当日朝でも、お天気とUさんの都合とで連絡を下さいと お願いしてある。電話が入った時間は、西区は土砂降りの雨だったので、本日は中止かなと。 が、今の雨雲は10時過ぎには通り過ぎるの…
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【哀悼 樹木希林さん】

昨日、映画を観終えてスマホを覗くと「樹木希林さんの訃報」が告げられていました。 先日「万引家族」での記事で樹木希林とリリー・フランキーの二人に関して「常連俳優二人は定食に嫌いな食材が二品乗っている感じ」などと失礼な不謹慎な意見を書いたのですが、これはこの二人の本質に迫ったものではなく、あくまでも映画シーンでの役割に関しての意見なのです…
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【Kanana Project デビュー】

9月8日(土)朝日新聞12版【全面広告】 <お出かけが楽しくなる”カナナプロジェクト”> <大人キレイな秋カラー あなたにぴったりは?> 4種類のリュックが紹介されていました。フリーダイヤルの販売店舗のお問合せがあったので 早速電話しました。新潟市内では三越と伊勢丹が販売しているとのこと。 勿論【カナナ プロジェクト】のサイト…
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【万引家族】を観て、読む

《第71回カンヌ国際映画祭 最高賞 パルムドール受賞!!》 カンヌでのパルムドール賞受賞で、今までにかつてない程の ニュース、話題になり始めて是枝裕和監督作品を観た人も 多いことでしょう。或いは、「誰も知らない」からず~とファンで あり続けている人もいることでしょう。 私が、そもそも是枝裕和監督に魅せられたのは先日の記…
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【炎を越えて】

【炎を越えて 新宿西口バス放火事件後三十四年の軌跡】 杉原美津子 文藝春秋 1980年(昭和55年)8月19日  新宿駅西口バスターミナルで起きた路線バス車輌放火事件 杉原美津子は当時36歳で全身80%火傷の重傷を負いながら 一命を取り留め回復したのをきっかけに執筆を始める。 最初の著書「生きてみたい、もう一度」は1983…
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【雪男は向こうからやってきた】

【雪男は向こうからやってきた】 角幡 唯介 集英社文庫 角幡 唯介は朝日新聞社に入社したが、探検家とノンフィクション作家として生きることに自分の中で結論を出した同時期に「イエティ・プロジェクト・ジャパン」が第3回の捜索隊を組織するので参加して欲しいとの要請を受ける。自分の目指す探検とは方向性の異なる「雪男探し」には興味は無かったが「2…
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【定本 黒部の山賊 アルプスの怪】

「定本 黒部の山賊 アルプスの怪」 伊藤正一 山と溪谷社 先日「情熱大陸」を見ていて、黒部の主とも言える伊藤正一氏の「黒部の山賊」が気になったので、早速図書館から借りて読んだ。以前にも読んだのだが、ブログ記事は無し。読書ノートにも記載無し。記憶力がドンドン落ちている私はかつて読んだ本を気になると何度でも読み返す。代理体験なのだから読ん…
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【砂浜のぐみで始まる~】

19日(日)朝日新聞「歌壇」欄 ●永田和宏選 【砂浜のぐみで始まる新潟市民歌めぐみさんまだ歌えるだろうか】 この31文字にゆっくり眼を通すと、私には懐かしい ♪砂浜で 小さな小さな ぐみの木が~~~とメロディーと共に浮かんでくる。 何故がこみ上げるものがあり、目頭が熱くなってきた。 この作者は横浜市の方ですが、新潟市生まれなの…
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【新潟開港150年記念花火】

新潟まつりの花火をじっくりと見るのは何年振りだろう。 ときたま、車で現地まで行かない川の土手などで上に上がった花火だけを眺めたりした。 今年は「新潟開港150年記念」のまつりということで音楽花火や大型スターマインなどが上がるという。 メインのスターマインや大型花火は後半に集中するので、夕食を食べて19時半のバスで行く。 信濃川手…
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【北アルプス 体験】

昨日は「山の日」でした。 そんな日に合わせた「北アルプス」体験のTV番組があり、懐かしい思いと 天空からの眺望に酔いしれました。 「情熱大陸」 北アルプス最奥地。秘境の山小屋主人に密着!幼子と共に暮らす「絶景の守り人」の夏 小屋開き前日にヘリで到着した妻の敦子さん、6歳の華也ちゃん、9歳の弘也君。 これから4ヶ月家族揃って山小…
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【角幡 唯介「空白の五マイル】

1マイル≒1.6km 5マイル≒8km ツアンポー峡谷探検史・ツアンポー峡谷に向かった探検家・地図が冒頭にある。 第1部 伝説と現実の間 探検家たちの足跡が丁寧に書かれているが、外国人の名前と、覚え難い地名とで半分は斜め読みする。 「読んだあとから忘れても良い」はなんと安心出来る読書法だろう。 第2章 脱出行 には角…
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【角幡 唯介「探検家の憂鬱」】

先回7月23日に書いた記事以来、いろいろと「文章を書くこと」に関して、 失望とショックとで自虐の暗い長いトンネルに入ったまま、抜け出すことが出来ないでいた。 文章教室指導者からの対応で、誰も気付かないまま、私ひとりが勝手に「傷ついた」との 思い込みの坩堝に嵌っていたのだ。 落ち込んでいても仕方ない。DELLのマシンは見事に内蔵電…
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【文章を書くということ】

5月から新潟駅前のNHKカルチャーの「楽しいエッセイ教室」に参加しました。 本当はエッセイ教室ではなく、小説講座を希望なのですが、新潟には現在はありません。 「現代文学の名作に親しむ」や俳句教室等々ありますが、平日昼が多くて無理です。 それと、一方的に講座を傾聴するよりは、実践的に文章を作る方が自分の為になるような気がします。 …
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【ディズニーとジャズの街】

7月15日(日) 古町に些細な用向きで出向くと、エッエッ!!何の日でしょう。 西堀通りの沿道には小さな子供連れの家族がずらりと「新潟まつり」の日を 彷彿とさせるようにシートなど広げて並んでいます。 ぼんやり立ち尽くしているとディズニーのパンフを配られて、これから(約16時から) 裁判所方面からパレードが始まるというので、幼児に混…
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【情報隠蔽国家】

本日のタイトルの記事の前に、6月のおさらいをしておきます。 6月から始まった仕事は、なかなか神経を使う仕事です。 初めて、両手の人差し指を認証登録して、パソコンにログインした後に 「生体認証」をして入ります。ですが、やる仕事は大したものではないのですが・・・ いろいろセキュリティが厳しい世界はあるでしょうが、私のような末端の者は…
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【パソコン不調につき】

6月から新しく派遣社員として官公署の仕事が 始まりました。 母が体調不調になり「そろそろ覚悟かな」 と思ったりしていました。 そんな日々に追い打ちをかけるように、 DELLのWindowsマシンも不調で、 今入院修復中です(>_<) このまま、パソコン無し生活に なるのでしょうか⤵ この記事は…
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【途方もなく 霧は流れる】

「途方もなく 霧は流れる」 唯川 恵著 新潮社 「バッグをザックに持ち替えて」を読んだ時に、軽井沢を舞台にした 小説を書かれたと言うので標題の本を読みました。 梶木岳夫は大手航空会社で外国から飛行機を輸入する部署に いたのだが或る日リストラ対象になる。 関連の会社への天下りを示唆されるのだが、同僚の宮元から 自分はまだ子…
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【息子と狩猟に】

「息子と狩猟に」 服部 文祥著 新潮社 服部文祥さんは登山家であり、作家であり、月刊の山岳雑誌『岳人』 の編集者として会社勤めもしています。1999年からは、捕って、 食べて、登る "サバイバル登山"という、自給自足の山旅スタイルを 確立。テントなし、時計なし、ライトなし、食料は米と調味料だけを 持って、シカを撃ち、イ…
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【友だち幻想】

「友だち幻想」-人と人とのつながりを考えるー   菅野 仁 ちくまプリマー新書 下重暁子さんの「新書」でウンザリさせられたので (あくまでも個人の感想です!) もう新書版「how ツーもの」はいいや!と思っていました。 5月19日「朝日新聞」 【読書】に 武田砂鉄氏が書いていたので読みました。 武田砂鉄は 10年前の…
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