【教誨師】

映画「教誨師」をシネ・ウィンドで観てきた。 15日から上映で、その日は出演者の舞台挨拶があるというので、行きたかったのだが、 14日に眼の手術をしたばかりで、片目で観ても仕方ないので諦めた。 21日に抜糸したのだが、パソコン等に煩わされたりして今日が最終上映日という28日になった。 2週間しか上映されてなく、最終日のせいか混んで…
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【mouse computer】

DELLのデスクトップ一体型のマシンはそろそろ終末期に入ったようで、 突然画面が真っ暗になり、別のシートで流れているラジオの音は聞こえている。 パソコン修理のお店から来てもらったら、液晶の劣化ですね!と言われてしまった。 ハードとの一体型なので、液晶画面だけ交換ってこともできずに、 もう部品もないだろうし・・・ という訳で、パ…
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【クライマーズ・ハイ 追伸】

自分の備忘録の為に追記をする。 横山秀夫の著書を読んだのは2008年7月11日だった。 私は記憶力が弱くて、最近はゲンナリすることばかりだ。 よく「本を読んだことを忘れることは危険」「本の内容を忘れるのは老化現象」と言われるが、 旧い自分のブログの記事を読むと、こんな映画観たっけ?こんな本読んだっけ? と他人ごとのような感じだ…
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【クライマーズ・ハイ】

「ジャンル:小説・己を試され篩に掛けられる、著者渾身の傑作小説」 何だろう?篩に掛けられるって? 包装を剥がしてみて「クライマーズ・ハイ」だったので、コメントに納得した。 新聞記者としての記事の内容、掲載等々を篩(ふるい)に掛けられると現したのだろう。 日本航空123便墜落事故(にほんこうくう123びんついらくじこ)は、19…
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【年末ジャンボブッくじ】

図書館へ行く。 「年末ジャンボブッくじ」という下に 包装された本がずらりと並んでいる。 本のヒントが二行くらい書かれている。 ヒントを頼りに、本の大きさなど想像して 分からない本を開く喜びを期待して 数冊借りてくる。 「富士山の神秘の絶景」→間違いなく 富士山の絶景の写真集 その想像を少し違えていた。 富士山を眺める…
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【JAZZ TONIGHT】

先夜、何十年振りかでNHK FM「JAZZ TONIGHT」を聴いた。 本当に数十年振り?ひと時、朝に夕なにラジオの音が部屋に満ちていた頃があった。 最近、「らじる☆らじる」や「聴き逃し」等で午前中の「すっぴん」とか「トーキングウィズ松尾堂」など 好きな時間に思いついた時、パソコンからスマホから聴いている。 が、J「AZZ TO…
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【ペネロペちゃん山に登る2】

11月29日の記事でペネロペちゃん丹沢デビューの記事を書いた。 果たして立山デビューは出来るのだろうか?と気掛かりであった。 黒部ダムから内蔵助平~真砂沢~剱沢~ 雷鳥沢と縦走は相当大変で、4歳の ペネロペちゃんは行けたのだろうか? 計画を検討した結果角幡 パパは 北八ヶ岳に変更したのだ。 2016年~2017年「黒百…
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【病気の9割は歩くだけで治る】

本との出会いはヒョンなキッカケで眼にし、耳にして出会うことがある。 「山と溪谷」の雑誌の内容等を見ようと、「山と溪谷社」のサイトを開くと、トップページに「ベストセラー待望の第2弾」「歩く健康法の決定版」として紹介されていた。図書館で検索するとPART2は在庫が無かったので、リクエストしてとりあえず最初の本を借りた。 1章 「…
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【新潟の残念な事情】

17日夕方のローカルニュースで「本町よ!お前かもか!」という残念な事情が飛び込んできた。 UX新潟テレビ21(テレビ朝日系)で、昔からの市民の台所であった「本町市場」にある中心的な店 「本町食品センター」が来年8月で閉店するとのことだ。 詳細はTwitterUX新潟テレビニュース 先日も大和デパート、ラフォーレ原宿、 …
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【眼の手術】

もう10年くらい、眼の不調で眼科に通っている。 罹り始めのきっかけは、山から帰っても、眼の充血が収まらずに会社近くの眼科に行く。 充血は、紫外線アレルギーによるものと言われ、更に詳しく検査をしてもらう。 そこで「正常眼圧緑内障の初期」と言われ、まさかの病名に「ガ~~ン」となったが、 緑内障は眼の成人病ともいわれ、気づかぬ内に視野…
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【「マチネの終りに」を読む&そしてレタスを食べる】

「マチネの終りに」 平野啓一郎 毎日新聞社  図書館より 平野啓一郎の作品は何となく、手が伸びずにいたのだが、 昨年8月に「決壊」を読んだ。本のタイトルに惹かれて読んだ。 発売当初「マチネの終わりに」は図書館に予約した時には、 数十人待ちだったので、一旦予約をキャンセルした。 恋愛作品と謳っている作品なので、見送っていた。 …
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【「マイ・プレシャス・リスト」を観る&そしてレタスを食べる】

11月22日 「マイ・プレシャス・リスト」を観た。 【概要】 ニューヨークのマンハッタンで暮らすキャリー(ベル・パウリ―)は IQ185、ハーバード大学を飛び級で卒業した天才だが、友達も仕事も持たず、読書ばかりしているコミュ力ゼロの屈折女子。話し相手はセラピストのペトロフ(ネイサン・レイン)だけ。ある日彼はキャリーにリストを渡…
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【ハローワークへ行く&そしてレタスを食べる】

4日ハローワークへ行ってきた。 2017年12月~2018年3月 R会社フルタイム勤務(8:30~17:00) 2018年6月~10月 K派遣会社から某官公署へ派遣勤務(9:00~17:00) という訳で「高年齢求職者給付金」の受給申請をしてきた。 2016年に約30年勤務したA会社を退職した時に行って以来。 美咲合同庁舎はバ…
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【ピカソ展へ行く】

2日(日) 新潟市美術館 「ピカソ 版画をめぐる冒険」に行く。 午後2時から学芸員によるギャラリートークがあった。 一部だったが、私は全く予備知識がなかったので、少しは理解することができた。 ピカソと言えば、絵画に興味がなくても、名前とあの独特の絵は私でも思い浮かぶ。 フランス国立図書館所蔵のピカソの版画を借受け版画コレク…
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【止められるか、俺たちを&茶会】

「止められるか、俺たちを」を観る。 製作意図 映画が時代とともに疾走していた時代が あったー。 一九六〇年代後半から七〇年代初頭の 若松プロがまさにそれだった。 学生運動の興隆から敗北、 内ゲバから武装闘争、若松プロが量産する 映画はそういう時代の空気を敏感に 感じ取り、映し出し、若者たちの 熱狂的な支持を得てい…
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【億男&世界はうつくしいと】

旧知の知人が洋服店(ブティック)をやっていて、もう30年くらいの付き合いだ。 時々行って、客同士やオーナーとお茶にお茶菓子で世間話をして帰る。 同じ年齢なのだが、趣味指向が丸で正反対で、それはそれで面白い。 映画の趣向や好みの男性のタイプも丸で違っていた。 そんな彼女に「これから佐藤 健に逢いに行ってくるね」というと 「まぁ、…
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【ペネロペちゃん】

「小説幻冬」に角幡 唯介のエッセイの連載があると知り図書館から 借りたのだが、2013年12月27日に産まれた 可愛い!可愛い!女の子の「笑ったよ」「喋ったよ」といった 「パパバカ」丸出しのような内容だったので、読むに値しないと思った。 ところが10月号では「ペネロペ、山に登る その1」とあり、そっか! ペネロペちゃんを角…
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【虚構のクレーン】

新潟市万代シティのランドマーク「レインボータワー」の取り壊しが始まった。 まだまだ凜と立っていた日 7月23日 11月6日、7日 11月13日、15日 11月22日 遂に本体はなくなり、クレーンだけになった。 このクレーンを眺めていたら「虚構のクレーン」という 井上光晴の小説のタイトルが出てきた。 クレーン、それは巨大な機…
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【ビブリア古書堂の事件手帖】を観る

「ビブリア古書堂の事件手帖」1を読んだのは読書ノートに 2013年とだけ書かれている。テレビ化と書かれていて感想は ただ一言「面白い!」とだけ。 栞子さん役の女優は、原作の髪の長い女優とはほど遠く どちらかと言えばあまり好みの女優ではなかったし、 テレビドラマは見る時間もなかったので、ドラマは 見なかったか、見たとしても…
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【静かに、ねぇ、静かに】

「静かに、ねぇ、静かに」 本谷有希子 講談社 2018年8月発行 図書館 2016年1月に「自分を好きになる方法」を読んで以来。 ネットに生活を侵略された人たちの物語 本当の旅  づっちん、ヤマコ、ハネケンの3人は空港で待ち合わせをして マレーシア旅行向かう。一見若者のノリで話しているが、 後で、男2人、女1人の彼らが40歳…
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