【酸辣湯麺を食べて確定申告は終了】

昨年の確定申告は、印刷して持参した。 その時に、マイナンバーカードを写真入りにするとeーtaxで提出できると聞いた。 昨年は、年金以外に2箇所で数か月働いた。 今も仕事に就いているので、時間を取って提出には行けないので・・・ で、ビッグカメラにICカードリーダーを買いに行った。 そして、駅構内のラーメン店に入る。 「きや…
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【未来を乗り換えた男】

パリ→マルセイユ 祖国を離れ、 他人の人生を手に入れた男。 退路も進路もない逃避行に、 終着点は有るのか―ー 【公開】 2019年(ドイツ・フランス合作映画) 【監督・脚本】 クリスティアン・ペッツォルト ドイツの作家アンナ・ゼーガースが、1944年に発表した小説 「トランジット」の設定を、現代に置き換えたサスペ…
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【「猫」を電子書籍で読む】

岩波文庫美装ケース入りセット夏目漱石作品集25作品を全て一気に揃えて悦に入ることは無理なので、 せめて、一冊ずつ購入して、再読&初読したいと思ってはいるのだが、なかなか手が伸びずにいる。 たまたま、いつも何げなく観ているNHK「100で名著」で夏目漱石スペシャルを放送するというので、 怠惰な心に火種を貰った。初回は「三四郎」だ…
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【いきもの人生相談室&山と高原】

著者 今泉 忠明監修 小林 百合子 文 小幡 彩貴イラスト 発売日 2018.03.12発売 小林百合子さんの「山小屋の灯」を図書館で借りた時に、 ついでに他二冊借りてきた。 あなたの人生の悩みに動物が答えるおもしろまじめ本。 動物好きだけではなく、どなたにもお愉しみ頂けるだけでなく、 読むと心がすーっと軽くなります! …
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【同期という仲間】

先月から勤務しているコールセンターは昨年10月が第1期で順々に求人を重ねて 私(達)は第6期。その半月後に7期がいて、一応それで最後。 研修の時には「皆さん、同期の方は大事です」と講師のSVが言っていた。 OJTが終わり、実際に本物の業務に入ると、生々しい愚痴が生まれてくる。 まずは、同期で軽く愚痴を言いましょう! ということ…
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【山と山小屋&山小屋の灯】

山と山小屋 週末に行きたい17軒 2012年5月発行 平凡社 小林百合子=文  野田かさね=写真 紹介されている山小屋リスト 八ヶ岳 ●しらびそ小屋  山のお父さんに、会いに行く   ●夜と朝のあいだ 高見石小屋   ●やさしさの手ざわり  黒百合ヒュッテ  ●しあわせな朝食 青年小屋   ●コーヒーの中の美学 縞枯山荘…
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【不便益】

昨日「習作の会」という小説・随筆等を書いて参加者で批評しあう会に入会して参加してきた。 以前に頭の中で浮かんでいたテーマで書いて参加した。 随筆やコントの場合は原稿用紙に概算して5枚以内が多いし、参加者は6人なので 事前に渡し、読んでこなくても、当日順に読み、感想を言い合う。 私が書いたテーマは「不便を生きる」 以下参考までに…
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【「十二人の死にたい子供たち」読んで&観る】

映画化を知り、毎度悩む「読んでから観るか?」 「読まずに観るか?」「読んで観ないか?」 結果は「読んでから観る」だった。 続に言う「ネタバレ」っていうのは、冲方 丁氏の原作は 発売されているのだし、映画は公開されているのだから 「ネタ」は既にばれている訳だ。 文庫本は書店に行くと既に映画化カバーがされてあった。 冲方 丁氏…
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【児山紀芳さんを悼む】

昔、昔はラジオ人間だった。 ジャズの洗礼を受けさせてもらった番組「ジャズ・トゥナイト」を通して「児山紀芳」さんの名前は熟知していた。 最近数十年振りで「ジャズ・トゥナイト」を聴き始めている。 ※児山紀芳さんは体調不良のため、当面番組をお休みします。 番組の進行は、これまでゲスト出演いただいたゆかりのあるミュージシャンの方などが担…
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【家(うち)へ帰ろう】

お粗末な1月の遺恨だ。 27日にシネ・ウィンドで「家(うち)に帰ろう」を観てきた。 観てきたとは実は言えなくて、お粗末その1→ 映画用の眼鏡を忘れた! お粗末その2→その5日前に面接を受けて、 多分不採用だろうとの推測でいたのが 翌日に採用の返事をもらい 眼科検診があったり、不安定な精神状態の日々で 睡眠不足が続いていた…
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【さよなら平成、さよなら昭和、さよなら橋本治】

1月29日に作家 橋本 治さんが亡くなった。 2月1日朝日新聞で作家 松家仁之さんが「橋本治さんを悼む」と題して記事が載っていた。 2月1日NHK「すっぴん」金曜日の「源ちゃんの現代国語」で、高橋源一郎さんが思い出を語っていた。 「すっぴん」はリアルタイムでは聴けないので、「NHKラジオ らじる★らじる」で聴いている。 …
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【ある男】

「ある男」 平野啓一郎  2018年6月号 文學界掲載  書店に「文學界」6月号表紙に「ある男」550枚一挙掲載と あったので、いずれはすぐに単行本になるので買っておいた。 私は作家 この物語の主人公を親しみを込めて「城戸さん」と呼んでる。 バーのカウンターで互いに独りで飲んでいるところで知り合う。 城戸章良 1975年生ま…
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遅ればせながら1月を振り返る 或る日のメモ

NHK「デザイン トークス+(プラス)・選「文房具」を観る。 何げなく観ていたのだが、自分でセレクトできるカキモリのノートが紹介されていた。 カキモリと言えばe-honとカキモリがつくる オリジナルの活版印刷の読書感想文綴り B6サイズで、読後感などメモするのに最適。 今、注文をリンクしてもエラーが出るので、 販売していない…
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【キキとジジに逢う】

1月22日「NHK 短歌」の番組のゲストは角野栄子さんだった。 角野栄子さんと言えば、超!超有名なキキとジジの産みの親。 番組では昨年「国際アンデルセン賞作家賞」を 受賞されたとの紹介があった。 日本人ではまど みちお氏、上橋菜穂子さんに次ぐ3人目。 ブームとしては上橋さんより以前なのに、受賞が逆になったような 感じもあ…
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【新潟ジャズストリート】

1月19日(土)  第33回 新潟ジャズストリートに行ってきた。 仕事や山歩き等々で行けない時期も あったが、最近は楽しみになっている。 市内27会場で昼12時から23時まで 一日中、参加費1,000円でジャズに浸れる。 スワンのライブは19:00からなので、 その前にイタリア軒地下1階へ17:00前に 入ったのに、16…
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【「忘却のサチコ」&「モルティエ」】

深夜に何げなく観ていた番組が、何気に面白かった。 原作は漫画で「忘却のサチコ」という。 文芸誌の編集者・佐々木幸子は、仕事は順風満帆、結婚も決まって完璧な人生を歩んできていた。 しかし結婚式当日、突如婚約者に逃げられてしまう。 クセのある作家らとの仕事で身をやつしながらも、 婚約者を忘れることのできる「忘却の瞬間」を求めて、 …
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【「十年」を観る】

シネ・ウィンドで「十年」を観る。 是枝裕和監督が才能を認めた、 5人の新鋭監督達が描く十年後の日本の姿 私たちの”未来”は変えることができるのか PLAN75 早川千絵監督 高齢化問題を解決するために、75歳以上に 安楽死を奨励する国の「PLAN75」 公務員の伊丹は、貧しい老人達を相手に ”死のプラン”の勧誘にあたって…
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【下流老人&続下流老人】

新聞で「続下流老人」の書評を見た。続があるなら、 その前の本から読もうと思い図書館から借りる。 下流老人(かりゅうろうじん)とは、生活困窮者支援を行うNPO法人ほっとプラス代表理事で社会福祉士の藤田孝典がつくった造語。および2015年の藤田の著書の題名[1]。高齢者の逼迫した生活をめぐる問題を捉えた言葉 上流・中流・下流という棲み…
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【週刊文春 WOMAN 新創刊!】

NHKの「ステラ」を見たくて書店に入り、隣に在った「週刊文春 WOMAN 新創刊!」 が眼に入る。 週刊誌は殆ど買わないのだが、WOMAN 新創刊に惹かれて買ってしまった。 通常の文春や週刊朝日などは男性向きって感じだし、女性〇〇といった週刊誌は殆どが芸能ネタ、ファッション、コマーシャルで占められていて、美容院へ行っても手にしない…
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【一年はどんど焼きから】

新年あけましておめでとうございます 昨年の一日は弥彦神社へ行き、ロープウェイで九合目まで行った。 まだ、車があったので、気楽に出かけられた。 やはり電車で行くとなると仕度や電車の時刻やらでやはり思い切りが悪くなる。 今年の一日も雨も雪も降らずに、気温は低いけれども、この時期の新潟としては上々だ。 バスで市役所前で下りると(…
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