【キキとジジに逢う】

1月22日「NHK 短歌」の番組のゲストは角野栄子さんだった。 角野栄子さんと言えば、超!超有名なキキとジジの産みの親。 番組では昨年「国際アンデルセン賞作家賞」を 受賞されたとの紹介があった。 日本人ではまど みちお氏、上橋菜穂子さんに次ぐ3人目。 ブームとしては上橋さんより以前なのに、受賞が逆になったような 感じもあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【新潟ジャズストリート】

1月19日(土)  第33回 新潟ジャズストリートに行ってきた。 仕事や山歩き等々で行けない時期も あったが、最近は楽しみになっている。 市内27会場で昼12時から23時まで 一日中、参加費1,000円でジャズに浸れる。 スワンのライブは19:00からなので、 その前にイタリア軒地下1階へ17:00前に 入ったのに、16…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

【「忘却のサチコ」&「モルティエ」】

深夜に何げなく観ていた番組が、何気に面白かった。 原作は漫画で「忘却のサチコ」という。 文芸誌の編集者・佐々木幸子は、仕事は順風満帆、結婚も決まって完璧な人生を歩んできていた。 しかし結婚式当日、突如婚約者に逃げられてしまう。 クセのある作家らとの仕事で身をやつしながらも、 婚約者を忘れることのできる「忘却の瞬間」を求めて、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【「十年」を観る】

シネ・ウィンドで「十年」を観る。 是枝裕和監督が才能を認めた、 5人の新鋭監督達が描く十年後の日本の姿 私たちの”未来”は変えることができるのか PLAN75 早川千絵監督 高齢化問題を解決するために、75歳以上に 安楽死を奨励する国の「PLAN75」 公務員の伊丹は、貧しい老人達を相手に ”死のプラン”の勧誘にあたって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【下流老人&続下流老人】

新聞で「続下流老人」の書評を見た。続があるなら、 その前の本から読もうと思い図書館から借りる。 下流老人(かりゅうろうじん)とは、生活困窮者支援を行うNPO法人ほっとプラス代表理事で社会福祉士の藤田孝典がつくった造語。および2015年の藤田の著書の題名[1]。高齢者の逼迫した生活をめぐる問題を捉えた言葉 上流・中流・下流という棲み…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【週刊文春 WOMAN 新創刊!】

NHKの「ステラ」を見たくて書店に入り、隣に在った「週刊文春 WOMAN 新創刊!」 が眼に入る。 週刊誌は殆ど買わないのだが、WOMAN 新創刊に惹かれて買ってしまった。 通常の文春や週刊朝日などは男性向きって感じだし、女性〇〇といった週刊誌は殆どが芸能ネタ、ファッション、コマーシャルで占められていて、美容院へ行っても手にしない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【一年はどんど焼きから】

新年あけましておめでとうございます 昨年の一日は弥彦神社へ行き、ロープウェイで九合目まで行った。 まだ、車があったので、気楽に出かけられた。 やはり電車で行くとなると仕度や電車の時刻やらでやはり思い切りが悪くなる。 今年の一日も雨も雪も降らずに、気温は低いけれども、この時期の新潟としては上々だ。 バスで市役所前で下りると(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【年越しは風呂とワインと紅白で】

母が施設へ入所してからは、一人なので毎日お風呂を沸かすのも億劫だし、昔式の風呂で水を結構張らねばならず、不経済でもあるし・・・などなどで普段はシャワーで済ませている。 が、突然に思いついてバスに乗って風呂屋へ行ってきた。調べると定休日が月曜日とあったので電話で確認すると今日は営業していて1~2日が休みとのこと。今日は冬日和で青空が見え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【教誨師】

映画「教誨師」をシネ・ウィンドで観てきた。 15日から上映で、その日は出演者の舞台挨拶があるというので、行きたかったのだが、 14日に眼の手術をしたばかりで、片目で観ても仕方ないので諦めた。 21日に抜糸したのだが、パソコン等に煩わされたりして今日が最終上映日という28日になった。 2週間しか上映されてなく、最終日のせいか混んで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【mouse computer】

DELLのデスクトップ一体型のマシンはそろそろ終末期に入ったようで、 突然画面が真っ暗になり、別のシートで流れているラジオの音は聞こえている。 パソコン修理のお店から来てもらったら、液晶の劣化ですね!と言われてしまった。 ハードとの一体型なので、液晶画面だけ交換ってこともできずに、 もう部品もないだろうし・・・ という訳で、パ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【クライマーズ・ハイ 追伸】

自分の備忘録の為に追記をする。 横山秀夫の著書を読んだのは2008年7月11日だった。 私は記憶力が弱くて、最近はゲンナリすることばかりだ。 よく「本を読んだことを忘れることは危険」「本の内容を忘れるのは老化現象」と言われるが、 旧い自分のブログの記事を読むと、こんな映画観たっけ?こんな本読んだっけ? と他人ごとのような感じだ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

【クライマーズ・ハイ】

「ジャンル:小説・己を試され篩に掛けられる、著者渾身の傑作小説」 何だろう?篩に掛けられるって? 包装を剥がしてみて「クライマーズ・ハイ」だったので、コメントに納得した。 新聞記者としての記事の内容、掲載等々を篩(ふるい)に掛けられると現したのだろう。 日本航空123便墜落事故(にほんこうくう123びんついらくじこ)は、19…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【年末ジャンボブッくじ】

図書館へ行く。 「年末ジャンボブッくじ」という下に 包装された本がずらりと並んでいる。 本のヒントが二行くらい書かれている。 ヒントを頼りに、本の大きさなど想像して 分からない本を開く喜びを期待して 数冊借りてくる。 「富士山の神秘の絶景」→間違いなく 富士山の絶景の写真集 その想像を少し違えていた。 富士山を眺める…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【JAZZ TONIGHT】

先夜、何十年振りかでNHK FM「JAZZ TONIGHT」を聴いた。 本当に数十年振り?ひと時、朝に夕なにラジオの音が部屋に満ちていた頃があった。 最近、「らじる☆らじる」や「聴き逃し」等で午前中の「すっぴん」とか「トーキングウィズ松尾堂」など 好きな時間に思いついた時、パソコンからスマホから聴いている。 が、J「AZZ TO…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ペネロペちゃん山に登る2】

11月29日の記事でペネロペちゃん丹沢デビューの記事を書いた。 果たして立山デビューは出来るのだろうか?と気掛かりであった。 黒部ダムから内蔵助平~真砂沢~剱沢~ 雷鳥沢と縦走は相当大変で、4歳の ペネロペちゃんは行けたのだろうか? 計画を検討した結果角幡 パパは 北八ヶ岳に変更したのだ。 2016年~2017年「黒百…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【病気の9割は歩くだけで治る】

本との出会いはヒョンなキッカケで眼にし、耳にして出会うことがある。 「山と溪谷」の雑誌の内容等を見ようと、「山と溪谷社」のサイトを開くと、トップページに「ベストセラー待望の第2弾」「歩く健康法の決定版」として紹介されていた。図書館で検索するとPART2は在庫が無かったので、リクエストしてとりあえず最初の本を借りた。 1章 「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【新潟の残念な事情】

17日夕方のローカルニュースで「本町よ!お前かもか!」という残念な事情が飛び込んできた。 UX新潟テレビ21(テレビ朝日系)で、昔からの市民の台所であった「本町市場」にある中心的な店 「本町食品センター」が来年8月で閉店するとのことだ。 詳細はTwitterUX新潟テレビニュース 先日も大和デパート、ラフォーレ原宿、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【眼の手術】

もう10年くらい、眼の不調で眼科に通っている。 罹り始めのきっかけは、山から帰っても、眼の充血が収まらずに会社近くの眼科に行く。 充血は、紫外線アレルギーによるものと言われ、更に詳しく検査をしてもらう。 そこで「正常眼圧緑内障の初期」と言われ、まさかの病名に「ガ~~ン」となったが、 緑内障は眼の成人病ともいわれ、気づかぬ内に視野…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【「マチネの終りに」を読む&そしてレタスを食べる】

「マチネの終りに」 平野啓一郎 毎日新聞社  図書館より 平野啓一郎の作品は何となく、手が伸びずにいたのだが、 昨年8月に「決壊」を読んだ。本のタイトルに惹かれて読んだ。 発売当初「マチネの終わりに」は図書館に予約した時には、 数十人待ちだったので、一旦予約をキャンセルした。 恋愛作品と謳っている作品なので、見送っていた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【「マイ・プレシャス・リスト」を観る&そしてレタスを食べる】

11月22日 「マイ・プレシャス・リスト」を観た。 【概要】 ニューヨークのマンハッタンで暮らすキャリー(ベル・パウリ―)は IQ185、ハーバード大学を飛び級で卒業した天才だが、友達も仕事も持たず、読書ばかりしているコミュ力ゼロの屈折女子。話し相手はセラピストのペトロフ(ネイサン・レイン)だけ。ある日彼はキャリーにリストを渡…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more