【まともじゃないのは君も一緒】

main2.jpg
まともじゃないのは君も一緒』を観る。成田凌と言えば、今高視聴率の「おちょやん」に出演している。
毎度言っているが、俳優の好き嫌いは、誰にでもあることで、ネットでの検索など、自分の感情と関係ないと思っている。
演技や、普段の素行がどうとか、ネットでの検索に自分の感情を寄り添わせることはないと思う。
今までならこの手の映画は観なかっただろうと思うが、成田凌は、信じてもらえないかもしれないが、
若かりし頃のジョニー・デップを思い出させる。全くの私の独断と偏見だが。
『まともじゃないのは』は清原果耶の新鮮な印象も相まって、面白かった。
もし、この役がこの二人の主演でなければ絶対に観ない映画だった。
窮鼠はチーズの夢を見る』は所謂BLと称される漫画の映画化。ネットで観た。
もし、成田凌がジョニー・デップを意識していたら良いのにと思うが・・・
彼(成田凌)が憑依する様は上手いと思うし、何と言っても顔が良い。
クロスパル近くに老舗漬物店がある。クロスパルに行った時には時々覗いて漬物を買ってくる。
「紅くない紅生姜」?があり、新潟名物「みかづきのイタリアン」にトッピングされているとのこと。
お寿司に添えられている「甘酢ガリ」も、こちらで提供しているとか。
赤かぶの甘酢漬けが好きで、買う。ご主人と、旧い話をする。この辺は新潟地震の頃道路が水浸しになった。
老舗蝋燭製造店、質屋さん、煎餅製造販売店など、同級生のお店の話をする。いずれも今は現在地からは居なくなった。
待っている間に眼を小さな中庭へ向けると「垂れ梅」がまるで舞妓のようにすっくと立っていた。
垂れ梅1.JPG
垂れ梅2.JPG
弥生、三月君を愛した30年』もネットで観た。16歳、高校生の頃から50歳までの三人の物語。
その三人の中の一人サクラは杉咲花で彼女は病気で卒業式を待たずに死んでしまう。
弥生役波瑠と山田太郎役成田凌との大切に育んできた「恋こころ」がようやく中高年になって結ばれる。
スマートなカッコ良い約でもないが、彼はどんな役でも、キチンと成りきって自然体で演じる。
弥生三月.jpg

"【まともじゃないのは君も一緒】" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント
認証コード:[必須入力]

※画像の中の文字を半角で入力してください。