【2021年を見つめる】

あけまして おめでとうございます

拙い、婆さんの粒々独り言のブログですが
もし閲覧して下さる方がいらっしゃったら
幸いに思います。

十九年に一度あるといわれ、これより十年は
豊作になるというめでたい暦日である。
太陽の復活の日『冬至』と、月の復活の日『新月』が重なるのが
『朔旦冬至』です。
『朔』は新月を、『旦』は昇る太陽を表しています。
2014年がその年に当たったようだ。
夏井いつきさんの「一句一遊」の季題にも選ばれて
季語だけで七文字なので、あとはどんな文字がきても
自由、楽しいことおめでたいことなど。
俳句は、パソコンに向かったからといって出来るもの
ではなくて、外を歩いたり・・・直感かな~難しい。

2021年は、どういう一年になるのか、全く見当もつかない。
一冊、一冊と増えていく本棚の本たち、彼ら&彼女らと
どこまで、親しむことができるか。
気楽に歩けるトレッキングにはどんな処へ行けるか。
仕事はどこまで継続できるか。
文章を書いて、纏めることはできるのか。

一昨年の12月半ばに母が亡くなり、1月、2月などブログは
書かれていない。
1月1日とは言うけど、実はもう4日の朝なのだ。
画像がないので雷鳥の親子を
8.jpg  

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