【ハローワークへ行く&そしてレタスを食べる】

4日ハローワークへ行ってきた。

2017年12月~2018年3月 R会社フルタイム勤務(8:30~17:00)

2018年6月~10月 K派遣会社から某官公署へ派遣勤務(9:00~17:00)

という訳で「高年齢求職者給付金」の受給申請をしてきた。

2016年に約30年勤務したA会社を退職した時に行って以来。

美咲合同庁舎はバスの便が悪くて市役所前まで行き、県庁前で降りて歩く。

私が行ったのは3時頃だったのだが、思ったより混んではいなかった。

やはり朝の内に済ませたいと思うのだろう、きっと午前中が混むのではないのかな?

高齢者が多い。それも男の人が。

2週間後には又行かなければならない。

先日観た映画をキッカケにずっと忘却の彼方へ押しやっていた長田弘に無性に逢いたくて文庫を何冊か求めた。

詩やエッセイというのは小説と違って、一冊の筋を辿るのではなく、時折開いて、開いたページを味わう。

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詩を味わう方法は声に出して朗読してみる。或いは、書き写してみる。或いは、パソコンで入力してブログに載せる。

ランダムに長田弘と対話しよう。

【卵のトマトソース煮のつくりかた】
日暮れたら、
トマトの皮をむこう。
トマトは乱切りに、玉葱を薄切りに。
厚手鍋で、オリーブ油を熱くする。
玉葱を炒めて切ったトマトをくわえる。
塩と胡椒とトマトピューレをくわえる。
バジリコの葉っぱもくわえる。
弱火で煮込む。
トマトソースはミケランジェロより偉大だ。
それをなしで長靴の国の歴史はなかった。
すぐれたものはありふれたものだ。
黙って、卵を一コずつ割り落とす。
ほんのすこしのあいだ煮込む。
ねぇ、古いテーブルに
新しいテーブル掛けを掛けてくれないか。
「疲れた」ではじまる話はよそう。
ぼくらの一日にひつようなのは
お喋りじゃない。
ミケランジェロの注意を忘れてはいけない。
語るなら、声低く語ること。

料理のレシピをメルヘンチックな言葉を書き連ねて詩という器に載せて、さぁ~どうぞ!

そんな感じの詩の宝箱。

ハローワークの帰路は、本線大橋を通り、関屋大橋を通りイオンで買物して私有地だと書かれてある階段、坂道を通り、西大通りのバス停へ。

歩を止めて関屋分水の上流を眺める。

右の雪を被っているのが「守門岳」左は「粟ヶ岳」真ん中の少し奥は「浅草岳」違っているかもしれないが・・・

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さつま芋と鶏もも肉の煮物

油揚げとわかめ、春菊の味噌汁

(味噌と少し酒粕が入る)

ローカット玄米

レタスと焼き海苔のサラダ

(オリーブオイル+少々の醤油)

cookpadにはごま油となっていたが、

無かったのでオリーブ油に。

醤油は海苔に掛けるように最後に少々。

【スマホより 覗く峰々 雪被る】



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長田 弘

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