【逡巡と断念の一日】

「行きたい山」と「行ける山は違う」
加齢、膝等の不調等々でかつては行けた山への「逡巡」も「断念」も有りになってきます。

そんな「逡巡」と「断念」の一日でした。
8月15日(火)
越後川口SAで仮眠して時間を潰して、登山口へ行きます。
細雨が降っていましたが、天気予報では9時頃から曇りマークになっています。
登山口8:00到着
すでに数台が駐車していますが、前夜に出発したのか、或いはもっと早い時間に登ったのか?
此処は新潟県で県境に近い処ですが県外ナンバーが多いです。
雨具を着込みますが、空を見ると雨は更に細かくなり、殆ど降っていません。
登山口からはいきなりの泥濘です。
25分程歩くと、上部にある山小屋と専用の駐車場に着きます。
此処で、下よりは更に雨が多く降ってきました。
山頂の小屋を予約したので、行こうか?どうしようか?
逡巡していると下りてきた二人連れが居たので、上はどんな様子か尋ねると
雨が多いので戻って来たと言います。
で、其処にある山小屋に入り、本日泊めて頂けるか尋ねると満杯だと言います。
山頂小屋をキャンセルして、明日日帰りで行こうと思うと相談しますと、国道を少し戻ると仮眠が出来る
温泉施設があるから、車中泊だと疲れが取れないよ!と。
下の駐車場に戻ると新しく着いた群馬№の若者がどうしようかな?
と迷っていると言います。
若者でも迷うのですね。
クネクネ山道を下ります。所々路肩の補修中で、マイクロ等の大型は通行禁止です。
国道に出て、ここで新たな思いつきが・・・
国道を更に進むと、日帰り可能の山があるので、其処にも山小屋があるので、電話で本日の
宿泊を頼むと、満員だとにべもなく断られました。
で先ほどの山小屋の方が教えてくれた仮眠が出来る温泉施設へ行きました。
1000円で23時まで温泉付き、仮眠室利用が出来ます。
23時を超えて延長して仮眠する場合は1400円追加払います。
とりあえず1000円払って食堂でラーメンを食べます。(これは別途払い)
仮眠室(大仮眠室・個室(別料金)・女性専用室)があり、女性専用室で寝転びながら持参の
文庫本を読んだり、まどろんだり、食堂でテレビを観たりして過ごしました。
帰るまで女性仮眠室は私独りでした。
スマホの「登山天気」は本日も明日も雨・雨・・・Bマークです。
結局、16時頃にスゴスゴと断念して帰宅しました。

登山道から歩いて直ぐの処に咲いていた花
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ヤナギラン(柳蘭)
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サワヒヨドリ(沢鵯)
エゾアジサイ((蝦夷紫陽花)も雨粒を蓄えて綺麗に咲いていました(写真無し)
「逡巡」の結果は「断念」でした。
まぁ、こういう日もあります(ーー;)


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