初 初詣「成田山新勝寺」

拙いブログですが、昨今利用の多い「Twitte」や「Facebook」には馴染めない
私にとっては離し難いアイテムであり、呆け防止も兼ねて発信して行きます。

平成27年が「昨年」になり平成28年が「今年」になり早や1週間が経ちました。

昨年の年初は母が入所していたショートスティでインフルエンザに罹り、自宅に戻されて
義妹と時間差で在宅して大変でした。

高齢者は風邪やインフルエンザ等が引き金になり肺炎で死亡に至る例が多いので、
年末年始が来ると気持ちがザワザワしてしまいます。

そんな母ですが、昨年の尿路感染から見後に退院もして越年出来そうなので、
冬でも登れる山小屋で越年したいと思いました。

が、娘に言うと「こうすけが待っているよ」とのことで、31日には
御節や、牛肉、年越し蕎麦など携えて川口市へ行きました。

新潟から関越⇒北関東⇒東北道 浦和は渋滞もなく、首都圏の人々とは
逆なのでその点は良いです。

31日は御節やお寿司などなど、手を省いた料理でビール⇒緑川(私が持参)
偶然娘が好きな宝塚の人が「緑川が好きだ」と言っていたとかで、飲んでみたいと
思っていたと、喜んでくれた。
その後には娘が買っていた白ワイン。

お酒を飲み、ゴロンとしていて、除夜の鐘がテレビから聞こえてきた頃に
持参の小嶋屋の蕎麦を食べ、越年出来ました。

前置きが長くなりました。

朝のこうすけ君
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1日は何処に初詣でに行くかと言うことになり、第1案は「高尾山」
だったのですが、ネットで調べるとケーブル待ち1時間以上との情報で、止め。
娘夫婦は二度目。私とこうすけ君は初めての成田山新勝寺へ向かいました。

新潟の天気は雨なのでしょうか?
こちらは雲の一片も無い青空が広がり、首都高からは右手に富士が雄大な姿を見せています。

成田駅に近くなり、成田山まで、車で15分と出ている場所から通過するのに倍以上の時間が掛かりましたが、
一番近い駐車場にも入れて、無事初参詣を果たしました。

混雑しないように指揮って入れているので、階段も大丈夫です。
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昨年は3日間で300万人とのことで、待って、人、人ですが、本堂を離れて、公園の方へ下りると
驚くほど人が居ません。
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成田山は地図で見ても広大な緑の敷地を抱えていて、その点が街中の神社と違って良いですね。
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子供の目線・子供興味
ドングリ見っけ
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木の根周辺の土が掘り起こされたようになっていると「モグラが動いた跡だ!」と。
小さくて綺麗な石を見つけるとポケットに。

成田山は山と付いているだけあって、小高い山があったのではないのでしょうか?
(ブラタモリ)好き私の独断と偏見ですが。
本堂に向かってずっと階段で登り、その裏手には下がって、東京ドーム3.5個分の広大な公園は
池あり、滝ありで、くぼ地、こういうのを「スリバチ」と言うのでしょうか?
ブラタモリでは古地図片手に旧き地形を探して歩きますが、全くの門外漢の私ですが
この公園は「スリバチ型」なのでは?と思ってしまいます。
と言っても地形に興味を持ち、帰宅してから調べました。
全国に「すりばち学会」なるものがあることも知りました。

「雄飛の滝」
一旦、下りた森の道からこの滝へは又、下ります。
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池あり、水の流れあり、梅・桜・紅葉を愛でながら虚子等俳句作りに歩いたとのことで、
俳句の才能は皆無と自覚しましたが、梅の頃も良いなぁ~と。
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平和の大塔
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各所でポーズ
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参道のお店で食べたり、落花生(千葉は名産地だった!)を買ったりして、帰路に就きました。

単なる参詣だけなく公園、プチ森も体験出来て良かったでした。

2日朝、7時半頃に仕度してこうすけ君にさよならです。

圏央道青梅へ向けて出発です。
圏央道を走りながらも富士は右手に左手に移り、見ることが出来ました。

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