【多宝山 2014年1月19日】

1月19日(日)  曇り、時々晴れ間、時々小雪
会山行「多宝山」 参加23名 

今年初の会山行参加です。
それも「ワカン」必携の雪山です。

もう10年以上、ワカン必携の山には行っていません。
14日、役員会終了後の飲み会の席上で、この山行に参加申込を出している方が多くいらして、ベテラン甘納豆様も参加、おまけに同乗させて頂くとあって、急遽参加をしました。

登山口Pは石瀬神社P
下山口Pは弥彦神社P

それぞれに分かれて駐車して、石瀬神社Pに集結して出発です。

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岩室温泉コースの案内を通り越し、林道の案内の無い右側、杉林の中をヒョイと取り付きます。

多宝山はかつては弥彦山と同じ標高634mと表記してあったと思うのですが、今は633.8mと表記してあります(旧い案内板は634m)
弥彦山に敬意を表しているのでしょうか?

NHK「天地人」で一躍注目された「天神山城跡」で、岩室からのコースが案内等整備されています。

多宝山は、私の仕事場から自宅への西大通りでは、真っ直ぐ正面に聳え、電波塔の乱立する弥彦山と違って、スッと綺麗な三角の山姿は「西蒲富士」とも言えるほどです。

さて、そんな多宝山も今回のコースは結局はワカンは履くほどではありませんでしたが、藪っぽい道を先導者が付けた踏み跡を辿って、足を上げていくのですが、ナンセ、短足の身で、なかなか難儀でした。

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風も無く、歩いている分には快適な山歩きです。
雲間からは時々青空も見えます。

個人山行と違って、好きなようにシャッターを押せないのが心残りです。

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岩室温泉からのコースの案内に出ました。

多宝山山頂です。

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会の仲間で若手のN夫妻が居まして、シャッターを押して頂きました。

歩いていると寒さは感じないのですが、立ち止まると、やはり、寒い!!

此処で、お昼の予定でしたが、先へ進めます。

弥彦山方面目指して

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展望レストランは先週来た時には営業していましたが、それは登山者を当てにした訳ではなく、ロープウェイで初詣客を狙っての営業なので、成人の日を境に閉店していました。

此処でお昼!と思いきや、少々待って、奥宮まで行ってくるとのことです。

私は此処で待つことに(何と軟弱!)
そんな軟弱者は私だけかと思いましたら、屈強男性リーダー氏4名も此処で待機組でした。

歩いていると丁度良いのですが、手袋取って、食事をすると、その両の手が時期に冷たくなってくるのです。

そうこう寒さに耐えていると奥宮に行った皆さんも戻り、昼食を済ますと、表参道コースから下山です。

途中から???
いつもと雰囲気が違う??
何やらお墓が出て来ました!

俗に「お墓コース」?と言うそうです。

小さな川を渡渉して、正にお墓軍の脇を通ります。
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多宝山、弥彦山、いつものお馴染みの山のはずですが、今日は何やら初めての山を体験したような感じでした。

時間が一寸取れたら「弥彦山&多宝山&角田山」の日々が続きますね。

弥彦山の山頂 奥宮はいつかリベンジします。

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