【角田山】

ブログが滞る理由云々は省くとして、暫し期間が経過しての再出発のコツは「過去の出来事」から書こうと思わないこと!
その通りだと思い、過去記事は追々と書けたら書くことにして直近の出来事から。

3月24日(日) 単独
角田山  桜尾根コース≒12:00出発⇒山頂直下(理由は後述)⇒下山⇒途中より此の入沢コース⇒角田浜P

昨日の土曜日は何かと所要があり、ようやく本日(24日)角田山、今年初、雪割草も咲いているとの情報もあり、期待して出かけました。

【画像はクリックで大】

天気予報を見るとお昼くらいからお日様マークになっているので、急ぐこともないと、11時半頃に自宅を出ます。

角田浜は海水浴のシーズンでもないので、停めてある車は殆どは角田山登山者のものと思われます。

今日は、桜尾根から登り、灯台に下りる予定なので、出来るだけ灯台に近い場所に駐車して出発です。

桜尾根コースへの入り口の道路へ出る手前に初めて見るモニュメントが・・・

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いよいよ登山道です。

角田山は自宅から30分も掛からない距離で、花あり、1年を通じて登山者あり、小屋ありなのに、何故か?
ここ数年はご無沙汰なのです。
その理由は??省きます。
ともかく、以前にはこうした注意喚起の看板は無かったでした。

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歩くこと数分でまず出てきた雪割草(オオミスミソウ)

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もっと綺麗な木もあったのですが「アオキ」です。
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振り返れば、裸木の隙間から日本海と灯台が見えます。
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接写成功(?)

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やはり濃い色は素敵です!
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白も良いです!
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どんどん花は出てきます。全部写真に撮り、全部掲載したいくらいです。

正に花との「一期一会」です。

”陽だまりで 一期一会や 雪割草”

時期、天気、そして何より、自分の都合とこの三拍子が揃わなくてはこうした花の饗宴に授かることは出来ないのですから・・・

こんな平坦な笹の両脇の隙間にひっそりと艶やかに咲いているのです。

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カタクリも今年初です。

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オーレンです。
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ナニワズです。

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綺麗なピンクが出てきました。

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いよいよ山頂に近くなりました。

登り始めた頃より、会のお仲間Sさん夫妻、Oさん夫妻が下りて来るのに出会いました。
山頂にはSさん夫妻、Tさんが居ますよ、との情報を得たのですが、携帯掛けても通じず、もう下りた頃かな~~と思っていますと、何と、Sさん夫妻、Tさん(山いろいろ様)とバッタリ!

私は水も持たない空身。山頂でお昼は食べないで、下山後に遅いお昼を外食する予定だったのでTさんの「山頂なんか行かんでも良いよ、グチャグチャだし、一緒に下りよう」との誘いに一つ返事で一緒に下山。
Tさん、Sさん等が登る頃にはまだ雪割草などは閉じているのも多かったと見え、再度カメラを向けて撮っていました。

途中から「こちらへ下りてみよう」とのSさん。
「此の入りコース(此入り沢コース)」と言うのだそうで、名前を聞くのも、歩くのも初めてでした。

こんな「隠れ道(別に隠していた訳ではないでしょうが)」があるとは驚きでした。
沢コースと言うだけあって小さな沢を渡ります。

そしてこのような林道を暫し歩きます。

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「林道歩きがちょっとね~~」とSさんご主人は仰っていましたが、アスファルトの林道でも無いし、3人ならばお喋りしながら、もし、一人なら「草枕」を気取って
”山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。”
と、下手な思索、休むに似たりですが、ポツポツ何事か想いながら歩くのも良いものです。

キクザキイチゲです、今日初めて。

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林道を外れた場所に立ち入ることはご法度なので、遠くからたくさん咲いているところを。

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猫の目草です。この花は好きなのです(理由は”猫”が付くからです)
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猫の目草もいっぱい!
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さて、山の写真もこれで終わりです。
角田浜の駐車場の前にストンと出ました。
Tさんは此処で、登ってきた「宮前コース」へと歩いて行きました。
Sさん夫妻は同じような場所に停めたので、まずはトイレに入り、灯台を見る処で「さようなら、お世話になりました」です。

さて、実は本日は久しぶりの角田下山後には、或るラーメン店に立ち寄ることを予定していました。
なので、角田へはカメラくらいで食糧ゼロでした。

こまどり」は「新潟4大ラーメン店」の一つと称しているだけあって、有名なラーメン店です。

角田山の「稲島コース」へ行く県道分岐に入った場所にあります。
弥彦へ向かう県道から大きな看板は目立ちます。

過去、弥彦山への帰りに立ち寄ったことがありますが、もう数年前です。

まぁ、久しぶりに食べてみとうと。

駐車場は表部分は満車です。奥にもスペースがあり、停めることは出来ました。

玄関前に約8名ほどが待っています。
まぁ、最後尾に並ぶと、私の後ろにも瞬く間に4人が・・・

ほどなくして「おひとり様=カウンター」で定番の味噌ラーメンを頼みます。
太麺です(細麺もあります、でも味噌は太麺)

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実は最近は何処でラーメンを食べても最後の三分の一位になると、お腹一杯&飽きる⇒でも、もったいないし、残すと悪いような気がして完食(汁は残します)します。

私は「新潟ラーメン」の「あっさり系、細麺系」が本当は好きなので、もう「こまどり」に角田や弥彦の帰りに立ち寄らなくても良いかな!と思い、車の処へ戻る途中に、ふと眼を左に向けると、ジッと私を見る眼がありました。

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私と眼が合うと逃げる姿勢です。「これ以上前には出ないよ」と言い聞かせると、落ち着いたポーズに戻りました。
猫を撮るコツは、決して急に近づかないこと。
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”私に危害を加えないのね~~”とでも言っているようです。

午後の柔らかな、ソヨソヨと風も吹く建物脇の換気扇や裏口近くの場所です。

今年は2月の「丹沢」3月の「三頭山・川苔山」と宿泊した処に猫に出会っています。

猫に縁があるようです。

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