【石割山&金時山】2

さてさて、一夜明けて、窓の外を見れば、曇り、曇り・・・です。

リーズナブルでサービス満点の宿です。
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朝食を食べ、本日目指すはかの有名な「金時山」です。

この山ももう、16年以上振りです。

その後、もう一回は来てるかな?
でも、忘れるくらい昔です。

さて、足柄峠までバスが進めるかは?
でしたが、さすが、此の地は神奈川県でした!
山梨県の時期外れの降雪とは縁がなく、足柄峠まで行けました。

私がはるか昔登ったのはたしか(?)乙女峠からだったような・・・

8:00

金太郎ちゃんが出迎えです。
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まぁ、林道を少し歩いて緩やかに登って行くと、眼の前にど~~んと、金時山の全貌が見えます。
此処からは一気に、階段状で高度を稼ぎ、真っ直ぐに上がる感じです。
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でも、手すりが付けられている階段、手すり共に、凍っている箇所もあり、金時山ってこんなに難儀でしたっけ?
はて、これは昨日も思ったことでした。

昔登った時から見れば、年齢も増え、体力が格段に落ちたのかな?
でも、雪が多少ともある所為でしょうか?

9:17
金時娘の茶屋到着です。
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中でお汁粉食べる人、甘酒飲む人、私はビールです!
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以前来た時には天気が良く、外で富士を見るのに暇がなく、小屋内部は、今初めてじっくりと見上げます。

山頂踏破回数の木札のオンパレードです。
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さて、外へ出ますと、何と、この寒空の下、丸々肥えた猫が登山者の問いかけに「ニャ~~、ニャ~~」と答えて、愛想を振りまいているではありませんか!

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残念ながら富士は見えず仕舞いでしたが、金時山の象徴の大看板を。
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富士山は存在していても、人の眼に見えなければ、存在しないに等しい。
そんな譬えを、今更引き合いに出すまでもないですが、確かに、「在る=可視」とは限らない。

だから、何度でも、何度でも「富士見登山」へ心が逸るのでしょうね。

下山は金時神社側です。
こちらの下山道は、足柄峠からの道と比べると雪も無く、楽、楽でした。
11:40
神社到着です。
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神社脇には謂われのあるマサカリがデ~~ンと。
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さてさて、二日間の山行も後は新潟へ帰るだけとなりました。
富士は見えなかったけれど、一緒しました皆さんとの懇談や(初めてお会いする方もいましたし)Nリーダー心づくしの食べ物、スィーツ等々の美味しかったことなど、それなりに楽しめた二日間でした。

で、バスがもうすぐ高速に入ろうと言う手前に来て、車窓から富士が姿を見せました。
動いている車内からカメラは撮れないので、運転手さんの配慮で、道の駅近くの神社駐車場に停めて頂いて。

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まぁ、富士は逃げない。
又の機会に。

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