向田邦子「熱」と「愛」

向田邦子が亡くなって、もう29年が経つと言うのに、時折本屋さんや図書館では「向田邦子」と冠した書籍を見つける。
ご本人の遺稿はもはや無いし、和子さん(妹)の著書ももう無いと思われるが「向田邦子研究会」と言う会が1988年、実践女子大学の教職員で5名で発足したそうで、今や会員は200名とか。

私は、脚本家時代の向田邦子さんの頃は熱心なファンでは無かったが、やはり直木賞受賞してからの小説、エッセイ等で、本当に惚れ込んでしまったのです。
当時の親友も大のファンで、彼女と一緒に向田さん亡き後ですが和子さん経営の「ままや」へ是非、一緒に行こう!と約束していたにも係らずに、和子さんの方が先にお店を閉じてしまわれた。

そしてその内にその親友も、私と同じ年というのに、パーキンソン病で今は、音信不通。
向田邦子ファンを失った私にとっては同胞を得たり!とばかりに「向田邦子熱」を先ずは図書館から借りて、ざっと読み、購入しようとしたら、もはや絶版。
が嬉しいことにその続編の「愛」が出版されていた。
読者からのアンケート結果のハガキを元に
「私が好きな向田作品」
「向田邦子・珠玉の一言」
「向田邦子、という人」
「ゆかりの人、ゆかりの地」
「向田邦子を読み直す」

と、正に、向田邦子「熱」と「愛」の同胞の永遠に続く「研究会」なのです。

今、テレビドラマで活躍、長寿番組を書き続けているH脚本家。
若手からベテラン女史まで、今、女性脚本家は「花盛り」って感じですが、性格、容姿、人間を見つめる視線、スタンス、趣味、諸々、同じ女性として年代的には母の世代に近いくらいですが、彼女に勝る脚本家、作家はいない。
真似しようたって、足元にも及ばないが故に、永遠の理想の「お姉さん」のような感じです。

ゆかりの地を訪れることは出来ないが、折に触れ、時折作品を読み直したいとは思っています。

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小説やエッセイのような単独の作品ではないので、図書館から借りて、読んで終わり!
って訳にはいかずに、ファンにとっては同胞の証みたいなもので、手元に置きたくなるものなのです。

夕食前にカメラに収めた写真も更新しないブログに、自分で嫌気がさして全て削除。

14日から再開です。
何を食べたかは、その日を現す一番の縁(よすが)となります。

14日
舞茸の炊込みご飯。
かぼちゃ、豚肉生姜焼き、キャベツの炒め物。ほうれん草浸し。

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15日
ひじきご飯(酢飯)鶏そぼろ+鯛そぼろ(既製品)+卵ほろほろ
大根サラダ
ほうれん草と卵のスープ
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ひじきは前夜にジックリと煮ます。

本日は退社後に眼科へ。定期診療。

16日
ハンバーグ+ジャガイモとマカロニサラダ
ほうれん草と卵スープ

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ハンバーグはやはり前夜に作って置き、ソース(デミグラスソース+赤ワインなどなど入れて作り冷凍)を掛けて、ジップロックに入れて湯せんするとレンジで温めるよりも柔らかく仕上がる。
ジャガイモは皮付きのままレンジ。マカロニは4分で湯で上がる。
煮物、揚物等は前夜か朝に作っておくと、帰宅後に数分でご飯が食べられるので。

今年、9月から10月、11月6日と信越トレイルを歩いた。
10月31日にはツァーでセクション6を歩いたのですが、何と、その日の写真のフォルダが無い!!
パソコンに転送済みと勘違いして削除してしまったのだ~(ーー;)
順不動で全セクションを歩いたのですが、その結果は6セクションが一番大変で、が一番好きで、天水山から松之山へのブナ林は本当に幻想的で(実はこの幻想的なブナ林が誕生したのにも訳ありだったとガイドから聞きましたが)その写真が無いことでガッカリでした。
でも、又、春になれば行けるサ!
と、春に期待!


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