【燕岳】

ブログが「ボロ具」になって久しく、このままでは「ネット社会」に埋もれて、二度と這い上がれなくなってしまうような気がしていました。
体に贅肉が付いた分、脳からは思考する力がそぎ落とされていっているようでした。

そんな背中を押してくれたキッカケが会山行「燕岳」の会のHPへの記事でした。

自分の行った山、体験したこと、写真などなど、大したことなくて、そんな記事など、狭小な自己満足にしか過ぎないのだから、書いても書かなくてもど~~と言うことはないと。と、思っていました。でも、何かを知りたい時には、自分で過去ログを検索している自分に気づき、唖然としてしまうのでした。

まぁ、他人様に読んで頂くことも、勿論ですが、自己の備忘録なのだと割り切って、現在地点から、時系列に囚われないで書いていきます。

年間の予定表の週末には全て(チトオーバー)、予定を書き込み、年初は悦に入っていました。
が、様々な事情、それは母のデイサービス日が水と土の週二日になったことも関係して、自分の計画だけを優先する訳にもいかずに・・・
此処では言えないようなジレンマに囚われていました。

まぁ、そんなグダグダは良いとして梅雨明けの18~19日「燕岳」=会山行に参加してきました。

過去に燕岳は2回。
会を退会している時にツァーで、燕山荘泊で、もう、12年前のことです。
その後は、山仲間と2006年8月に「大天井岳」までのピストンでした。

で、今回は三度目でした。
三度目の正直の「ご褒美」でしょうか!二日間とも、梅雨明けのカラリをした好天と展望に恵まれました。

合戦小屋名物のスイカは往きも復路も1/8を半分ずつシェアして食べました。

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小屋に着いて、夕食までは時間はタップリ、夕日に映える槍を眺め、生ビールで乾杯!談笑!
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今夜の宿泊者数は多分、今夏一番の大人数ではないのか?600名という声が飛び交っていました。
夕食は3回転、最後の夕食で、赤沼オーナーの御馴染アルプスホルン。
やはりカメラは撮らねば!以前に来た時から十数年が経ているので、赤沼氏は私と同世代、自分も元気な内、赤沼氏も元気な内、やはり、時々は此処へ来てこれを聴かねば!などと、シンミリ思いながら・・・

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朝は早くから周辺でゴソゴソ・・・
私達も結局は早く、外へ出て、朝日に輝く周辺を眺め、
朝食前に燕岳往復してきました。

早朝の槍ヶ岳・笠ケ岳・富士山
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燕岳から見た燕山荘方面

【画像は全てクリックで大】

最初は参加しようか?と躊躇もしましたが、やはり、良かったでした!

次回は秋も良いかもしれない・・・


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