「白馬三山縦走」二日目

さて、一夜明けて、今日も晴れです。
6:30に出発。
小屋の後ろから登山道が続いています。
7:30鎖が取り付けられた岩場のトラバース。
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私の前を歩く人です。

小屋から分岐の稜線までは3時間とありますが、所々紅葉の木々を眺めたり、立ち止まって後ろを振り返ったり、ゆっくりと登ります。

8:40
大出原
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9:50
唐松岳方面への分岐の稜線にようやくでました!
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これから登る白馬鑓ケ岳
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10:40
山頂
標識が倒れていました。
記念写真を撮る人はこの標識を持ち上げて撮っていましたが、私は自分は写さなくてもよいので、倒れたまま。
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これから登る杓子岳と白馬山荘、白馬岳が見えます。
山荘と一緒に写る白馬岳をこの方角から見るのは初めてです。
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鹿島槍ケ岳、五竜岳方面
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剱岳方面
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杓子岳登りの途中から白馬方面
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12:20
写真を撮りながら、周辺グルリ展望を楽しみ、杓子岳山頂
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猿倉から出発するときに前後して、6名の若者グループと一緒になりました。
休憩ポイントで一緒になり、山頂では写真を撮ってあげたり、お話したり・・・
名古屋から来た人達でした。

13:10
いよいよ白馬岳は近づいてきました。
目指す方面が遠くに見えるのは良いことですね。
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14:10
白馬山荘に着きました。
部屋は、最初、女性4人。
後から一人加わり、5人となりました。
石川県から、千葉県からの単独者。
神奈川県、静岡県からの二人です。
石川県からのSさんと早速レストランで乾杯!
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部屋に戻ってからも、女性4人(千葉県からの方は着いた時には高山病(?)具合が悪くて、寝ていました)は様々なお喋りが続きます。
昨日は一人でラジオを友の静かな夜でしたが・・・
神奈川県、静岡県のお二人は山小屋で知り合い、それが縁で時々、約束して待ち合わせて、こうして登っているのだそうです。
石川県のSさんは、私と同じで、山仲間も居ますが、自分の行きたい山と行ける日が仲間と一致しないときには、こうして単独で出かけてくるそうです。
お嬢さんが仕事で新潟に住んでいたことがあるなど、静岡県の方とは姑に仕えて40年の苦労話など、女は、山へ出かけることが、日常からの脱皮、非日常の自然に浸かることで、又現実に戻れるのかなぁ~~

ただ、今夜は、明日の天候が気になります。
千葉県からの方も具合がよくなり、レストランでお粥を食べてきました。
神奈川県、静岡県の二人は祖母谷温泉まで下りるとのことで、雨予報は出ているので、取り止めて、蓮華へ下りるとのこと。
石川県のSさんは蓮華から登り、蓮華へ下山。
千葉県の方は栂池から登り、栂池へ下山。
縦走は私だけでしたが、翌朝は一緒に出発。
まずは二日目も無事終了でした。







白馬岳北アルプス 2009年版 (山と高原地図 34)
昭文社

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