【粟ケ岳】ヒメサユリに逢いたくて

杁差岳から帰ってからは、最初は喉の痛み&腫れ、次第にクシャミ&鼻水と進んでいきました。
13日は眼科検査の予約が入っているので、日曜日は何処か?に行きたい、でも風邪が・・・
と逡巡していました。
が、弟の同行を得て、実に15年振りの「粟ケ岳 中央登山道コース」から行きました。
目的は、勿論ヒメサユリでした。
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近いけれど、近づき難い山?だったのでしょうか?
下田からのコースは何回か行っています。
一昨年は途中で撤退して帰ってくるという体たらくでしたが・・・

15年前には友人3人と行きました。
その頃はまだ、今の会の存在も知らず、とにかく、百名山を始める前に「新潟の山」を10座登れ!と言われて、行ったのでした。
が、難儀で、辛かった思い出が強烈に印象に残っていて、それ以来近くて「遠い山」になってしまっていました。

「粟ケ岳」は庭みたいなもの。今年はこれで3回目という弟は力強いサポーターです。

輝じぃ~じ様」や「山いろいろ様」の記事も粟のヒメサユリ情報が満載で、是非、晴れてくれ~~~!

自宅6:30出発。
8:00 
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1から10までの案内標識には登りの時間、下りの時間が書かれており、通常の健脚者ならだ、この時間通り、或いは、もっと早く歩けるのでしょうが・・・
私は、一応の目安として頭の中に入れて、自分の疲れない程度の歩きで行きます。
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弟は大抵残雪期に来ていることが多く、登山道脇に、こんなに葉が茂っているのは初めてだと。
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10:25
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15年前に来た時にはこの小屋から先が遠く~~遠く感じたものでした。

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ようやく山頂が先に見えてきました。

ヒメサユリも次々と咲いていま。まだ蕾もあります。
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11:40
ようやく山頂で~~す
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結局、お花の写真を撮ったり、休憩を入れて3時間40分掛りました。
会の仲間3人連れに会いました。
他にも少人数のグループ、仲間山行、単独者、県外ナンバーの方と山頂はシートを広げる場所をようやく確保するほどでした。

女性の単独行に大きな一眼レフを首から下げている人。
正に「ヒメサユリに魅せられて集まった感じですね。

15年振りに登ってみましたが、次回からは又、このコースから来ようと思いました。

帰路は100円の「七谷コミュニティセンター」で入浴しました。
100円の風呂?とバカにしたものではありません。石鹸、シャンプーこそないので持参しなければダメですが中は綺麗だし、お風呂にはシャワーも付いています。

弟に言わせると加茂市は町中の銭湯も100円だそうで、お金持ちの市?なのでしょうか・・・

鼻風邪も山から下りたら少しは良くなったような気がします。

遠くの山へ出かけずとも、近隣の山でも十分に楽しめる!!
次回は久々の会山行参加です。

皆さんの足に付いて行けるかどうか・・・少々不安ですが・・・

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