「谷川連峰馬蹄形縦走 2日目」

本日も晴天のようです。
川越からの女性は土合からの電車時間の関係で朝食も食べずに4時半過ぎに出発です。

後の人々はそれぞれ朝食後、出発。

やはり、登山道は笹に覆われて、更に朝露に濡れています。
さぁ~どうしましょ?スパッツも雨具ズボンも穿いてきませんでした。

振り返っても谷川岳方面はガスに覆われています。
七ツ小屋山です。
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此処で清水峠の小屋で泊まった登山者とすれ違いました。
この笹は何処まで続くのか?と聞きましたら程なく分岐があり、其処までですとのことでした。

大源太山への分岐を過ぎると、此処から先は刈払いがなされていました。
濡れたズボンは着干しです。
懐かしい、清水峠。白崩避難小屋。

しばらく歩いてから振り返った清水峠と小屋。
三角屋根の小屋は送電線監視所で一般は泊まれない!
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昨日の歩きも今日の歩きも、と言いますかいつもそうですが、一歩一歩足を進めれば前に進むのですから、マイペースで足が攣らないように・・・
急がず、休まずです。
清水峠を過ぎ、地搪がある場所を過ぎますと(先回は此処の辺でバック)初体験のルートです。

前後、誰も居ません。
そろそろ小川洋子さんのラジオは始まるので、ラジオのスイッチを入れて、聴きながらの歩きです。
ラジオは良く入ります。
朝日岳山頂です。
ラジオが途中でしたので此処で休憩+ラジオタイムです。
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これから先の稜線です。
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笠ケ岳までは偽ピーク(偽ということはないのか!)小アップダウンを何回か繰り返して、ようやく笠ケ岳避難小屋と山頂が見えてきました。
山頂に立っている人も見えます。
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ジャスト12時
山頂では先ほど立っていた方でしょうか?姿が見えなくなったので下山されたのだと思っていたら、二人(男)大の字になって昼寝していました。
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私も此処でお昼です。
最後のピーク「白毛門」も見えます。
昼寝の男性は、私が歩いてくるのは見えていたとのこと。
日帰りで白毛門から来たのだそうです。

さて、白毛門を目指して出発です。
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笠ケ岳を少し下りた処で突然脇からヘルメットを被った男女(若い)が現れました。
ビックリ!です。
脇にガサガサと音がしたので「熊?」と・・・
沢から上がってきたのですね。
白毛門の山頂では一緒になりました。
もう既に靴も変え、ヘルメットも取ってありました。

白毛門の山頂では携帯が通じたので、留守電が入っていた人に電話したり、後は下るだけと最後のゆっくり休憩でした。
下りはいきなりガレバ、岩の下りもありました。
樹林帯に入り、長々・・・と、この長い下りは標高差1,000mを下る?
少々うんざりする下りでした!

でも無事に土合橋登山口入り口の案内板に到着です。
二日間、お疲れ様!自分で自分に言ってあげました。
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今回は新しいカメラ使用でした。
フラッシュの使い方、花の撮り方、遠望景色の撮り方等々、拙くて、でも自分の記録の為と思って、標識ばかりの山行記録となりました。
登山道で出逢った花の一部です。
名前の知らない花もありましたので列記のみ。

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色が変になりました
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花ではありません。休んでいた時止まった蝶
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