ラジオを携えて

先日、蒜場山に登る時に、初めてラジオを携帯して行きました。
電波が届くのか?どうか?は分かりませんが、万一、雷がきそうな時にはAMラジオにザァザァ~と音が入るのだそうですが、実は、それを確かめたい訳ではなくて、丁度、登り初めている時間に、日曜日FM新潟でa:m10:00から放送されている「Panasonic Melodious Library」を聞きたかったからでした。前後に他の登山者はいません。
10時少し前にスイッチを入れました。
アンテナを右、下等々傾けて、丁度休憩タイムにして聞き取ることが出来ました。

この小さい、安いラジオはウォーキング用に買ったのですが、さっぱりウォーキングも実行が継続されず、このラジオを聴く機会もありませんでした。

が、そうだ!軽いし、小さいので、小屋泊まりとか日帰りでも単独の時には重宝しそうです。

もし、他の登山者がいる時にはイヤホンで聞けば良いのですから。
夏場の北や南アルプス界隈の小屋には、私のみならずとも、女性の単独者はいます。
小屋で同室になった折には、ひっそりとラジオを聴いている人がいました。

本日の本の紹介は「重松清 ビタミンF]でした。この作品は文庫で読みましたが、洋子さんの解説を聞いていると重松氏に関しての新たな印象がインプットされて、又、氏の作品を読みたくなるので不思議です。

秋刀魚・サラダ・又、又ヴィシソワーズを
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