誰がために
しばらく日にちを置いて、ふらりと立ち寄ったレンタルビデオ店で思わぬ拾い物の作品に出会うことがあります。
2005年公開(新潟ではシネ・ウィンドで公開)「誰がために」を観ました。
日向寺太郎監督デビュー作品だそうです。
結婚し、身重になった妻が、或る日全く面識のない若者(少年)によって殺されます。
かつては海外の戦地で報道写真を撮っていた民郎は父亡きあと、稼業の写真館を母と一緒に営んでいました。
幼友達の妹(彼女は民郎を好きなのですが・・・)の友人亜弥子に惹かれます。
亜弥子は暴力的な父、早くして亡くなった母により家庭の味を知らずに過ごした暗い少女時代があります。
そんな民郎と亜弥子ですが結婚し、子供の授かった矢先でした。
突然に襲った不幸に戸惑い、立ち直れない民郎です。
一方、殺人を犯した少年は1年少しで少年院から退所して何食わぬ顔で普通の暮らしをしています。民郎は彼に復讐をしようとチャンスをうかがい、彼の首を絞めるところまで行きますが・・・
犯罪被害者、それも犯人が少年の場合。
それでも、罪を憎んでも人は憎めない。
女神ニケの頭と両腕のない石膏の像が出てきます。
何度も、何度も象徴的に。
亜弥子が撮った写真が死後見つかりますが、彼女の写真のテーマは「風」を写すことでした。
風を受けて、動いている風力発電のプロペラ(って言うのかどうか?)
映像と音楽とレトロな雰囲気の写真館の様子。
浅野忠信、池脇千鶴、エリカ(初めて知りました)の演技も良かった。
鮭の味噌マヨ焼き(味噌+マヨネーズ+とろけるチーズでグリル焼き)
大根+コーン缶詰+帆立缶詰=ゴマドレッシング合え
2005年公開(新潟ではシネ・ウィンドで公開)「誰がために」を観ました。
日向寺太郎監督デビュー作品だそうです。
結婚し、身重になった妻が、或る日全く面識のない若者(少年)によって殺されます。
かつては海外の戦地で報道写真を撮っていた民郎は父亡きあと、稼業の写真館を母と一緒に営んでいました。
幼友達の妹(彼女は民郎を好きなのですが・・・)の友人亜弥子に惹かれます。
亜弥子は暴力的な父、早くして亡くなった母により家庭の味を知らずに過ごした暗い少女時代があります。
そんな民郎と亜弥子ですが結婚し、子供の授かった矢先でした。
突然に襲った不幸に戸惑い、立ち直れない民郎です。
一方、殺人を犯した少年は1年少しで少年院から退所して何食わぬ顔で普通の暮らしをしています。民郎は彼に復讐をしようとチャンスをうかがい、彼の首を絞めるところまで行きますが・・・
犯罪被害者、それも犯人が少年の場合。
それでも、罪を憎んでも人は憎めない。
女神ニケの頭と両腕のない石膏の像が出てきます。
何度も、何度も象徴的に。
亜弥子が撮った写真が死後見つかりますが、彼女の写真のテーマは「風」を写すことでした。
風を受けて、動いている風力発電のプロペラ(って言うのかどうか?)
映像と音楽とレトロな雰囲気の写真館の様子。
浅野忠信、池脇千鶴、エリカ(初めて知りました)の演技も良かった。
鮭の味噌マヨ焼き(味噌+マヨネーズ+とろけるチーズでグリル焼き)
大根+コーン缶詰+帆立缶詰=ゴマドレッシング合え
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