【山手線内回り】を読む

2020年12月19日の記事に「JR上野駅公園口」の感想を書いた。
※デザインを変更したので、過去記事の文字で読みずらい日が
ありますがご容赦願います。
柳美里さんの「全米図書賞受賞」は快挙ですが、やはり私は
総括的に柳美里さんを好きにはなれない。
だけど、サラっと読みで作品を解してしまうのはどうか?
再読してみて、「やはり、私には馴染まない」という答えしか
ないようなら、それはそれで個々人の好みなのだから仕方ない。
ネットでは<連作 山手線シリーズ>ということで
◎第1作「山の手線内回り」
◎第2作「JR高田馬場駅戸山口」「グッバイ・ママ」改題新装版
◎第3作「JR五反田駅東口」
◎第4作「JR品川駅高輪口」「まちあわせ」改題新装版
◎第5作「JR上野駅公園口」(全米図書賞翻訳部門受賞作)
◎第6作「山手線外回り」
◎番外編「JR常磐線夜ノ森駅」
「山の手線内回り」はネットで探しても単行本の分厚いのしか
無いので、図書館で借りる。2作、3作が収められている。
しかし、その前に2作と4作、5作(既読)は文庫で購入。
受賞を契機に、過去に文庫で発売されている作品を
山手線の駅名シリーズに改題、新装版出版ということだが、
1作目だけは文庫化されないである。
山の手内回り.JPG
まぁ、そんな柳美里さんと出版社の経緯はどうでも良いのだけれど、
柳美里さんの作品紹介サイトではさもさも、番外編含め6作
揃い踏みで出版されているような印象を受ける。
私個人の備忘録として書いているので、どうでもいい内容に
なっていますが、悪しからず。
女は便器に腰をおろすと、タイトスカートをへその上まで
まくりあげ、パンツをふとももまでずりおろした。(冒頭)
書くに憚る、読むに耐えられない、女性器、男性器、自慰行為の
言葉のオンパレードが続く。
某読書感想文サイトでは「気持ち悪い」「不快で品のない・・・」と
言った感想が連なる。
しかし、一応最後まで走り読みした。
連作というので、順に読んでいこうと思うが・・・
果たして耐えられるかどうかは・・・
今2作目。読書中

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント